アーカイブ[2010年8月]

ホメオパシー、嘘科学、身の守り方

ここのところホメオパシーという言葉をよく目にします。

嘘科学は世の中にあふれていますが、ホメオパシーについては日本学術会議がわざわざ談話を発表するくらいなのだから、ニュースになっている死亡者の事例に限らない、よっぽど深刻なことが起きてるのでしょう。

ホメオパシーってなんなのかよく知らなかったのでちょっと論文など読んでみましたが、やっぱり嘘科学なので信じちゃダメなものでした。

そこでひとつ気になるのが、ある程度の科学教育を受けている人なら信じていいもの、ダメなもの自分で区別をつけられるのですが、大多数の人はおそらくそうではないだろう、ということです。

たとえば外傷の湿潤療法とか、今まで一般的だった方法と違うことが行われていることについて、嘘科学との違いを基礎知識のない人にわかりやすく説明できるか?と考えたらちょっと自信を持ちきれません。

もちろんちゃんとした検証の過程を経ているかどうか、ということなんですが、じゃあ何がちゃんとした検証なのかというと・・・誰もが嘘科学から身を守れる方法って、何かないんでしょうか。

ちょっと気になることがあった場合、googleのScholar検索はわかりやすい情報があまり引っかからないので、「そのキーワード」「ac.jp」「pdf」で検索したりします。でも嘘科学に引っかかる人はちゃんとした論文と、「ホメオパシーの専門家」が書いた論文との区別がつかないんですよね、多分。。。

超交流セッション2010Sep みんなの未踏プロジェクト!

9月6日(月曜日)、京大の情報学研究科同窓会主催で下記のようなイベントを開催します。

僕も広報担当で運営に参加しています。そう、広報担当なので集客に責任あるのです・・・無料のイベントなので、皆さんぜひぜひご参加ください!

 

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まず始めに,未踏とは何か?"What's mitoh !??" は こちら

本会は京都大学大学院情報学研究科在籍の大学院生,同窓生や近隣の大学,大学院生を始め,関西圏に潜む未踏プロジェクトの潜在的参加者や,未踏プロジェクトの主催者,経験者,及び,ITビジネスに関わる企業の間に超交流の場を提供する.

また,新たに開始された2010年度未踏IT人材発掘・育成事業の公募説明会を開催し潜在的参加者に未踏プロジェクトへの参加を呼びかけるとともに,新たな人材の発掘を行う.

当,超交流セッションは,公募説明会の枠を超えた双方向的でインタラクティブな超交流会であり,「未踏プロジェクト」を核とした多くの主体性ある人々が交流し価値を生む場を提供する.


"未踏プロジェクトとは、ソフトウェア関連分野においてイノベーションを創出することが期待される優れた個人(スーパークリエータ)を優れた能力と実績を持つプロジェクトマネージャーのもとに発掘育成する情報処理推進機構(IPA)によるIT人材事業です。"

 

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詳細はこちらお申し込みはこちらから

忙しそうだから・・・

よく、いろんな人から「忙しそうだから仕事の相談するの躊躇する」って言われます。

そんな躊躇やめてください笑

 

もちろん社交辞令的なものも含まれてるのでしょうが、実際そうやって声をかけるのをためらわれているケースって、僕らのところだけの話ではなく一般によく発生していることなんじゃないかと思います。

 

なんかその辺、うまいやり方考えていかないといけませんね。ヒマそうにしているところに仕事頼むか、と言われるとそれもまた違う気がしますし。

家のテーブルの上

最近家のテーブルの上がこんなんでまるで機能してません。

昔のシンセサイザー引っ張り出してきたのですが、MIDIキーボードとしては使えますね。ちゃんと使いこなせる人なら不満かもしれませんが。

スタジオ部屋ほしい・・・

どうせ家にはほとんどいないのですが。

代表というのは気が楽。

代表という立場は、何があっても自分の責任なので気が楽です。

 

もったいない失注があっても、社内で意見がまとまらなくても、どんなトラブルがあっても。

たとえその原因に自分がかかわってなくても、反対していたとしても。

 

代表である以上結果に対して無条件に全責任は自分に帰属すると思っているので、すごく気が楽です。全部自分の至らなさ。直していくことだけ考えたらいい。

 

その点、ほかの立場の人にはほかの見方があるのだろうと思います。そこちゃんと考えていきたいです。