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ホメオパシー、嘘科学、身の守り方

ここのところホメオパシーという言葉をよく目にします。

嘘科学は世の中にあふれていますが、ホメオパシーについては日本学術会議がわざわざ談話を発表するくらいなのだから、ニュースになっている死亡者の事例に限らない、よっぽど深刻なことが起きてるのでしょう。

ホメオパシーってなんなのかよく知らなかったのでちょっと論文など読んでみましたが、やっぱり嘘科学なので信じちゃダメなものでした。

そこでひとつ気になるのが、ある程度の科学教育を受けている人なら信じていいもの、ダメなもの自分で区別をつけられるのですが、大多数の人はおそらくそうではないだろう、ということです。

たとえば外傷の湿潤療法とか、今まで一般的だった方法と違うことが行われていることについて、嘘科学との違いを基礎知識のない人にわかりやすく説明できるか?と考えたらちょっと自信を持ちきれません。

もちろんちゃんとした検証の過程を経ているかどうか、ということなんですが、じゃあ何がちゃんとした検証なのかというと・・・誰もが嘘科学から身を守れる方法って、何かないんでしょうか。

ちょっと気になることがあった場合、googleのScholar検索はわかりやすい情報があまり引っかからないので、「そのキーワード」「ac.jp」「pdf」で検索したりします。でも嘘科学に引っかかる人はちゃんとした論文と、「ホメオパシーの専門家」が書いた論文との区別がつかないんですよね、多分。。。

超交流セッション2010Sep みんなの未踏プロジェクト!

9月6日(月曜日)、京大の情報学研究科同窓会主催で下記のようなイベントを開催します。

僕も広報担当で運営に参加しています。そう、広報担当なので集客に責任あるのです・・・無料のイベントなので、皆さんぜひぜひご参加ください!

 

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まず始めに,未踏とは何か?"What's mitoh !??" は こちら

本会は京都大学大学院情報学研究科在籍の大学院生,同窓生や近隣の大学,大学院生を始め,関西圏に潜む未踏プロジェクトの潜在的参加者や,未踏プロジェクトの主催者,経験者,及び,ITビジネスに関わる企業の間に超交流の場を提供する.

また,新たに開始された2010年度未踏IT人材発掘・育成事業の公募説明会を開催し潜在的参加者に未踏プロジェクトへの参加を呼びかけるとともに,新たな人材の発掘を行う.

当,超交流セッションは,公募説明会の枠を超えた双方向的でインタラクティブな超交流会であり,「未踏プロジェクト」を核とした多くの主体性ある人々が交流し価値を生む場を提供する.


"未踏プロジェクトとは、ソフトウェア関連分野においてイノベーションを創出することが期待される優れた個人(スーパークリエータ)を優れた能力と実績を持つプロジェクトマネージャーのもとに発掘育成する情報処理推進機構(IPA)によるIT人材事業です。"

 

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詳細はこちらお申し込みはこちらから

忙しそうだから・・・

よく、いろんな人から「忙しそうだから仕事の相談するの躊躇する」って言われます。

そんな躊躇やめてください笑

 

もちろん社交辞令的なものも含まれてるのでしょうが、実際そうやって声をかけるのをためらわれているケースって、僕らのところだけの話ではなく一般によく発生していることなんじゃないかと思います。

 

なんかその辺、うまいやり方考えていかないといけませんね。ヒマそうにしているところに仕事頼むか、と言われるとそれもまた違う気がしますし。

家のテーブルの上

最近家のテーブルの上がこんなんでまるで機能してません。

昔のシンセサイザー引っ張り出してきたのですが、MIDIキーボードとしては使えますね。ちゃんと使いこなせる人なら不満かもしれませんが。

スタジオ部屋ほしい・・・

どうせ家にはほとんどいないのですが。

代表というのは気が楽。

代表という立場は、何があっても自分の責任なので気が楽です。

 

もったいない失注があっても、社内で意見がまとまらなくても、どんなトラブルがあっても。

たとえその原因に自分がかかわってなくても、反対していたとしても。

 

代表である以上結果に対して無条件に全責任は自分に帰属すると思っているので、すごく気が楽です。全部自分の至らなさ。直していくことだけ考えたらいい。

 

その点、ほかの立場の人にはほかの見方があるのだろうと思います。そこちゃんと考えていきたいです。

音楽活動と「学習すること」

最近、ちょっといろいろあってまた音楽活動始めようと思っています。

また、といっても昔もそんなにちゃんとしていたわけではなく、全くの素人と何も変わらないのですが・・・

とはいえせっかくなので現時点で感じたことをちょっとだけメモしておきます。

・DAWすごい

MIDIの打ち込みは学生時代にもちょこっとやってたのですが、DAWと呼ばれるものを触ったのはつい最近です。レコーディングと打ち込みが一つのソフトで同様にできるって、昔のシーケンサーソフトとアナログMTRしか知らない人間には衝撃でした。

最初は操作に慣れなかったのですが、なんかこの作業やったことあるなあと思ったらイラレやPhotoshopに操作感近いんですよね。WAV=ビットマップ、MIDI=ベクターデータみたいな感じ?

・音楽理論はちゃんと勉強したほうがいい

中学高校のとき、「楽器を弾くこと」ばかりに頭が行って、あまり楽譜を読み込まなかったことを激しく後悔しています。楽譜奥深い・・・。基礎だけでもわかったら(というか基礎しか知らないけど)全く知識無いのより全然、演奏も作曲も鑑賞だけでも幅が広がります。楽しくなる。

で、二点目と絡んでなんですが、この歳になって思うのは「学習の仕方自体が昔より上達してる分、かえって学習の速度は昔より速くなっている」ということです。年齢が上がるにしたがって頭は固くなるみたいな話を聞きますが(学術的に証明された話かどうかは知りません)、個人的な感想としてはそんなことはなさそう、という感じです。

あー昔の自分にいろいろ教えてあげたい・・・

高校の同級生がマネー雑誌に

小中高と同級生だった友人が、7/21日発売のマネー雑誌三誌に記事を書いています。


日経マネー: p.130-133 「カリスマの教室」
ZAI: p.83 「スゴイ投資家たちの海外投資のススメ」
ネットマネー: p.31 「株プロ No.61」

岡村聡というのがその人です。もしよろしければご覧ください。

こうやって昔からの知人ががんばっているのを見るのはいい刺激になります。

大阪IT飲み会でプレゼン

前回の大阪IT飲み会

http://www.it-nomikai.jp/

ではプレゼンさせてもらいました。よく考えるとIT飲み会でプレゼンするの初めてかもしれません。

この日はIT経営実践会

http://www.itkeiei.jp/

が同じ会場で、前の時間に開催されていてその参加者の人も来られていたので、すごい人数多い&いつもと参加者層が違う・・・と、プレゼンは何度もこなしているはずなのに大緊張の中、「開発したソフトウェアをオープンソースとして公開する難しさ」について、ちょっと大阪らしい感じにお話させていただきました。

一時期FREEなんて本が流行りましたが、そんな簡単なもんちゃうで、というw

一応お断りしておくと、僕自身としてはSOY CMSや関連製品をオープンソースライセンスで公開したのは正解だったと思うし、後悔もしていないし、今の時点ではそこそこうまいこといっているし、今後も変えるつもりはありません。

一歩間違えたらやばかったなということがたくさんありました、というお話です。

また参加者の方にはフォローアップさせていただきます。

若手経営者の飲み会

先日はお誘いいただいて若手経営者の飲み会?に参加してきました。

やっぱり営業強い会社の方とお話するのは勉強になります。

ちょうど今、営業力強化が会社の一番の課題なのです。

もちろん、うちみたいなスタイルの会社がそのまんま真似してもうまくはいかないと思います。それどころか、おそらくかなりの確率で空中分解を起こすでしょう。

なんとか今の会社の良さ・強みを失わないようにしつつ、学べることは学んでいこうと思います。

ギャップにはチャンスがあるんだろう。

Webシステム開発に関するいろんなご相談に乗っていると、

・営業の方やディレクターさんなど、非エンジニアが難しい/簡単と考えていること

と、

・エンジニアが難しい/簡単と考えていること

との間には結構なギャップがあることがよくあります。開発プロジェクトが炎上するのもこのギャップが原因であることが多いです。

営業やディレクションの担当者は「見せることのプロ」であって技術的中身に(明るいに越したことはないのですが)精通している必要はないと思います。

たとえば優秀なパイロットが飛行機の構造を技術者レベルで把握している必要がないように。運転免許の試験にエンジンの分解整備なんて科目がないように。

むしろ僕は、自分自身まだまだなのですが、技術者サイドにその技術の性質を十分にわかりやすく伝えていない部分があると考えています。スペシャリストとジェネラリストの協働が必要なときは、スペシャリストの方が歩み寄る方が大抵のことはうまくいきます。

ちょっとその辺、できることはないかと色々試行中です。ギャップがあるということは何らかの満たされていないニーズがあるということですから。