京大で講義?講演?
今日は母校である京大の工学研究科共通科目「新産業創成論」でお話をしてきました。
実はこの講義、僕も学生の頃受講していました。そこでお話しするというのは感慨深いものがあります。
前の週に話されていたはてなの近藤さんのブログで受講生の多くが技術系じゃない、経営管理大学院の方ということを知っていたので、会社の説明はほとんどなしにして、本当は成功の秘訣!とか話せたらかっこいいのでしょうが僕自身まだそこまで行っていないので、今まで経験してきた、見てきた失敗のパターンをいくつか、せっかく母校のクローズドな講義で(多分部外者聴講OKだと思うけど)まだそう歳も離れてない(と信じたい)人に話すのだから結構ぶっちゃけモードで話してきました。
経営の勉強をしている人たちにとって、僕の話ってどう聞こえたんでしょう?簡単には下記のような内容です。詳しくはまた追々、別記事でアップできたらと思います。気になることあればコメントいただければ優先的に上げます。
・計画→実行→振り返り、じゃダメ。まずは実行。
・商品開発前に入念な市場調査をしてはいけない。
・理念は(最初は)いらない。
・人と違うことをやっちゃダメ。人と同じことをちょっとだけ上手にやれば成功する。でも人と違うことやるのが楽しいんだよね・・・
普段は仕事に追われてなかなか過去を振り返る機会というのがないので、僕自身にとってもすごくいい機会になりました。またそういうお話来ないかなあ。





