昨日は谷口忠大さんの出版記念にパーティ行ってきました。

http://tanichu.com/information/events/book_party

出版された本はこちら。昨日購入してまだ読めてないので、内容についてはまた改めてご紹介させてもらいます。

参加者は谷口先生の身内の方のほか、学術関係者と素晴らしい怪しい団体の関係者、IT系企業つながりがそれぞれ同じくらいの人数いる感じでした(重複も多々)。久しぶりに会う人も多く、非常に楽しかったです。ちょうど数日前ご相談に乗っていただいた片井先生、川上先生もお越しになられていたのですが、自分のルーツに近いところのお話はやっぱり良いものです。

しかし真昼間から鴨川の見えるカフェでワイン傾けるとそれだけで贅沢な気分になれますね。

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2010年06月11日

米国首席公使とお話

昨日は京大VBLに米国首席公使がお越しになられ、その際日本のベンチャー企業のことが知りたいとのことでお声掛けいただきお話してきました。

公使がおっしゃられていたことで気になったことを挙げておきます。

・日本は一度失敗すると再起が難しいのではないか?

・シリコンバレーでは日本人のプレゼンスは全くゼロである。

前者に対しては、僕はあまりそうは思わないのですが(実際経営に失敗した上で再起している人もたくさん知っているので)、アメリカの人にもそういう風に思われているのだなという点で印象的でした。

後者については、まあそうだろうなというのが正直なところです。経営者の集まりに行っても、海外展開を意識している人ってあんまりありません。「日本のマーケットはこうだから独自性を活かして・・・」というような方がほとんどです。音楽や映画の世界でもよく言われることだと思うんですが、日本って国内だけでもままだま十分に大きな市場があって、その中だけでもやって行けちゃうんですよね・・・望んでないんだからプレゼンスがないのは当たり前です。

僕は個人的な趣味もあって創業当初から何が何でもグローバルに、それができない事業はしたくない、という感じなのですが、豊かな時代に育ってしまうと外に目が向かないのは仕方ないのかなあという気はします。

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