「嫌なことを後回しにする人」から脱却する方法
という話を読みましたが、そういう方法を試すこと自体後回しにしてしまうという危険性もありまして。。。
じゃあどうしたらいいかというと、僕のお薦めは嫌な事を後回しにしている余裕がないほど追い詰められておくこと。。。
後回しにしていること自体が何よりのストレス・恐怖になれば自然と後回しにしなくなります。

という話を読みましたが、そういう方法を試すこと自体後回しにしてしまうという危険性もありまして。。。
じゃあどうしたらいいかというと、僕のお薦めは嫌な事を後回しにしている余裕がないほど追い詰められておくこと。。。
後回しにしていること自体が何よりのストレス・恐怖になれば自然と後回しにしなくなります。
あと一ヶ月と迫ったCSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」ですが、残席もうあとわずかだそうです。
お申し込みがまだの方はお早めにどうぞ!
以前紹介した作品の続き、三巻目にして完結編。
最初は作者の方がSOY CMSをお使いいただいているユーザさんだということで読み始めたのですが、ツボに入ったらしく二巻目、三巻目は普通に読みたくて買いました笑
どなたかがブログで「地味だけど面白い、という作品の典型」とかかれてましたが、ほんとそんな感じ。
クライマックス泣きましたよ。大体オチは読めるんですが、それが退屈にはつながらず却って安心して読み進められて良かったです。扱ってるテーマは重いのに、説教くさくならずそれでいてちゃんとテーマとして機能してるし。何よりアルダ、ツンデレでありながら過度にツンデレすぎず。
3巻でシリーズ終わっちゃうのが残念です。次回作に期待。
キーワード「soy」でgoogle検索結果、SOYJOYを抑えて一位になりました!
って意味無いなあ。。。
本日やっとこさVer1.2.5を公開できました。
ここ数ヶ月、急速にお使いくださる方が増えてきて、それに伴ってバグ報告や機能に関するリクエストも増加し、どこでどうまとめようかうまく決めれなくなかったためちょっと前回のリリースからは間が空いてしまいました。
今回のバージョンアップでは、「管理画面が分かりにくい」というお声も多かったため用語と機能レイアウトの見直しを行っています。
SOY CMSは「ページ」と「記事」という二つの単位で情報を管理し、「ラベル」でつなげるという構造をしているのですが、管理画面のレイアウトはそうなっていなかったため概念と対称になるよう変更を行いました。
皆様ぜひ一度お試し下さい。
http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/090521/bbl0905210751000-n1.htm
こんな記事が出てましたが、この手?のイベントはどこも女余り男足らずみたいですね。
知人の会社で開催してるパーティでも、女性の申し込みが男性のそれを超えていることが多いらしいです。
男性の皆さん、もしよろしければ参加してみてください。
色々立て込んでしまい報告が遅れましたが、先週末は京都では初の開催となるCSS Niteでした。
今回は一応実行委員として関わらせていただいたのですが、会場を畳の場所にしてみたり、参加型のセッションがあったりと色々と新しい?感じにすることはできたんではないかと思います。
皆様にどれだけご満足いただいたかは分かりませんが、地元京都は盛り上げていきたいのでまた次回もそう遠くないうち(半年後くらい?)に開催できればと個人的には思っています。
昨日、知人の経営者の方とお話して思い出したこと。
会社を潰したくない、大きくしたい、と思うなら、人と違うことはしちゃいけない。
誰でも知っているような事業を、誰よりもちょっとだけ上手にすることが正しい道なんだ。
たとえば、サランラップと同じものを今までの半分の原材料で作れる会社と、しゅっと吹きかけたら霧状のものが膜になってサランラップと同じ効果が得られるスプレーを作る会社だったら、前者の方が確実に儲かって潰れない。
後者は、それがどんな商品なのか理解してもらうのに多大なコストがかかるから(その点、サランラップも最初は苦労したんじゃないかと思う)。
裏を返せば、「今まで全く存在していなかった価値」を世の中に提示しようと思ったら、ある程度会社を潰すリスクを抱えることや短期間の成長をあきらめる覚悟が必要になる。
もちろん、この2者は排他択一的なものじゃなくて、本当にありきたりなもの、普通よりちょっとよいもの、ありきたりなようだけど非常に革新的な要素があるもの、全く新しいもの、とグラデュアルに存在する。
革新度が高いほどハイリスク・ハイリターンであるのは確かなんだけど、経営という観点から見たら特に目新しくなくてもちょこっと他より優れていれば(それで十分革新的というのかもしれないけど)十分にハイリターン(というか、リスクの割にリターンが良い)だということを忘れがちだ。
ファイナンスの観点から見たら投資と回収のバランスをどうするかという当たり前の事なんだけれども。
とはいえ、どのバランスが正しいかは結局気分の問題なので好きに決めるしかない。それが会社のカラーの重要な要素にもなるんだろう。
うちは、、、微妙な線にいる気がする。
今日はずっとSOY CMSの英語化(およびその後の多言語化)の展開について調べ物、考え事しています。
もちろん国内でもまだまだなのにすぐに使ってもらえるようになるとは思っていません。(運良くそうなったらいいなあとは思っていますが)
でもだからいい加減でいいかというと、そうじゃない。いずれそう遠くないうちにはちゃんと使ってもらえるように「しなくちゃいけない」。
特に悩むのはコミュニティとソースコードの管理。
国外の問題についてはサポートはできるだけ現地のコミュニティや取り扱ってくださる会社に任せる方向に持っていかなければならないわけだけど、どうするのがそれを実現する最短ルートなのか。
考えすぎてリリースが遅れてもダメなのでそこはちゃんとしますが、考えなければならないことは山積みです。
今更だけど引用されているのを見つけて、下記を読みました。
Mattのプレゼンで心に残った言葉(メモとっていなかったのでうろ覚えですが・・・)。
「今は技術的にはなんでもできる。WordPressの技術なんか誰でもコピーできるだろう。でもコミュニティはコピーできない。だからコミュニティを維持するために何ができるか考える。そういう意味ではデザインやユーザビリティはとても大事だ。いつもそのことについて考えている。」
うーん、全く以ってそうだと思う。
SOY CMSだって、うちの技術陣の開発力あってのこととはいえ、コアの部分の開発に半年もかかってない。やろうと思えば同じようなものを作れる人はたくさんいるだろう。
じゃあ何が今後一番のポイントとなるかというと、やっぱりコミュニティ。
ただひとつ難しいのが、そのコミュニティの参加者は開発者なのか直接ソースコードを書くことはないエンドユーザなのか、ということ。
SOY CMSの場合WPと大きく違うのは設計思想・開発ポリシー。
WPもそうだけど(Mattもそう話してくれた)、多くのOSSプロジェクトではまず開発者の方を向く。開発にはコミットしない、一般のユーザさんの方を向くのはその次。
僕らは、最初にユーザさんの方を見る。開発者の方が後(というか、現状ではまだそちらに全く手が回っていない)。
現状の情報公開量だと開発者の人としては物足りない・面白くないと感じるかもしれないけど、世の中こういった姿勢に共感してくれる人は一定数はいる、はず。
だから当面はエンドユーザコミュニティの形成に力を入れて、その後にそれに共感してくれる開発者の人がコミットしてくれるようになれば、、、と思っています。
ここ二日ほどちょっとショックなことがありました。
自然の厳しさを痛感。
という記事を見て。
これ、九九がいらないんじゃなくて九九に足し算引っ付けた拡張パターンだよね、たぶん。ソロバンの技らしいけど。そりゃ計算速くなると思う。そういえば暗記で速度上げる方法に、九九だけじゃなく20×20まで覚えるってのはさせられた気がする。
そこで思い出したのは、僕は高校まで数学が大の不得手だったってこと。正確に言うと、細かな計算があわせられないのと暗算が正確にできないのとが悩み?だった。
証明問題とかは決して不得意じゃなかったのに、このせいで成績は全然伸びなかった。
で、あとで何かの拍子に気がついたのだけど、原因は上の桁から計算してるからだった。そりゃソロバンじゃ上の桁から計算するけど、それはあくまで訓練をつんだ人だからできることなのであって、そうでない人が同じことをすると「大体はあってるけど、繰り上がり・繰り下がりでミスをしている微妙に違う数字」が出てきてしまう。
しかし今になって思えば、それはそれで合理的だなあと感じている。というのも、経営者なんていい加減な仕事をしていると、細かな数字の精度よりもだいたいざっくりとどんな数字か把握する方が大切で、そのためには適当に四捨五入して、有効数字二桁くらいに丸めて頭に入れておくほうが便利だから。
SOY CMS 1.2.5RC1を公開しました!
正式版ではないので、配布はフォーラムで行っています。
http://www.soycms.org/viewtopic.php?f=1&t=188
用語を含め、管理画面を大きく変更しているので今まで使い勝手が今ひとつ、とお感じになられていた方は一度お試し下さい。(RC版につき、テストは十分に行っていません。運用中のサイトには絶対に導入しないで下さい)