先週火曜は先日告知していたカンデジのイベントでした。週末色々とばたばたしていて、レポートが一週間遅れ。。。すみません。

 

ここのところイベントが多かったのですが、大阪(というか関西)で開催されるイベントでスピーカーをさせていただくのはほんと久しぶりで、却って緊張しました。

 

時間が90分(開始が遅れたため結果的には75分くらい)と非常に長かったので前半で機能の説明、後半で「どうしてこんなCMSを作ったのか」「PMの視点から他のCMSに比べて特徴的な部分はどこか」というお話をさせていただいたんですが、色々な層の方がご来場になられていたこともあり、どこまでうまくお伝えできたかあまり自信がありません。ご参加くださった皆様、もし何かご不明な点がありましたら、何でもお気軽にご連絡下さい。

 

先々週のCSS Niteの動画も早く公開しなきゃ。。。

以前告知させていただいていたイベント、CSS Nite LP, Disk6「CMSリベンジ編」のお申し込み受付が開始されています。

 

https://swwwitch.com/cssnite/form_lp6.html

 

もうかなりお申し込みがあるようなので、ご興味がおありの方はお早めにどうぞ。

2009年04月20日

WCAN x CSS Nite 2009 SPRING

イベントづくしですがw、土曜は東京からの帰り道、WCAN x CSS Nite 2009 SPRINGに参加させてもらってきました。

 

まずはどうでもいいことから、後から気がついたのですが東京→京都の乗車券があれば名古屋では途中下車ができるので、下記のように買えばちょっとだけ安くなったんですね(特急券は途中下車できないので二枚必要)。

 

東京→名古屋 乗車券+新幹線自由席 10070円

名古屋→京都 乗車券+新幹線自由席 4930円

計15000円

 

東京→京都 乗車券 7980円

東京→名古屋 新幹線自由席 3980円

名古屋→京都 新幹線自由席 2410円

計14370円

 

たった630円といえばそれまでですが、元鉄道研究部員としては失敗した気がすごくします笑

 

さてそんなことより内容についてなんですが、僕自身HTMLコーディングはよほどの非常事態でない限りやらないのでそれに関する3セッションについてはなるほどなーとのんびり聞いていたのですが、モンキーワークスの古庄さんのお話は面白かったです。内容については用語がうろ覚えなのでまたフォローアップを見てから書き足させてもらいますが、「ふるしょう」姓の方というのは中々いないので、以前から非常にお会いしたかったのです(ちなみに庄は荘、莊の異体字です)。

 

懇親会でも色々お話させていただいたのですが、普段親戚以外で苗字が同じ人と会うことなんてほとんどないため(人生で二回目)なんともいえない気分でした笑

 

(以下、後で書き足します。)

2009年04月20日

IA Summit 09 Redux Tokyo

先週金曜はIA Summit 09 Redux Tokyoに参加してきました。

 

前から何度か書いている通り、情報設計には非常に興味があるのですが、中々ちゃんとまとまった深い話をお聞きする機会はなかったので非常に良い刺激になりました。

 

内容としてはもっとメタな話が多いのかと思っていたのですが、実務レベルでのお話がほとんどで、後で長谷川さんに聞いてみるとそんなメタな話はIAサミットが始まった初期で出尽くしているんじゃないかということでした。そりゃそうか笑

 

僕自身はWebの世界で一般に言われている情報設計はちゃんと勉強したことがないのでちゃんと本読むなりしないとなんともいえないのですが、シャノン的な意味での情報量と人間の認知モデルとの乖離のメカニズムとか、DB・オブジェクト設計と閲覧者にとってのデータモデルとの関連とか、そういったところのお話の機会があったら楽しそうなのになーと思います(多分文化的な差が非常に大きいところだと思うので、今後のSOY CMSの海外展開においても重要になってくるような気がしています)。もし詳しい方いらっしゃったら教えてください。

先週木曜はCSS Nite in Ginza, Vol.34でした。なんと第99回目の開催だったそうです。

 

20分という短い時間であったため、どこまでSOY CMSのことをお伝えできたかあまり自信は無いのですが、また6月にもLP6が開催されますので、ご興味をお持ちくださった方はぜひご参加いただければと思います。

 

今回は他のスピーカーの方のお話も前の方の特等席からゆっくり聞かせていただけました。


伊藤さんのマインドマップのお話

 

マインドマップは昔から知っていてうちの社内でも要件定義時に使っているため、特に目新しい内容ではなかったのですが、うにょーんと動くソフトのUIが素敵でした。お話をお伺いしてみると、KGC(僕が会社を作る直接のきっかけを与えてくれた空前絶後に怪しい団体)のイベントでもご講演されたことがあるそうです。世の中狭いなあ。

 

・外村さんのHTMLマークアップのお話

 

外村さんとは、先日SOY CMSに関してお問合せいただいて何度かメールのやり取りをさせていただいていたのですが、お会いするのは今回が初めてです。昨年、僕も似たようなテーマでCSS Nite in Osakaでお話させていただいていたので非常に興味がありました(SOY CMS自体、HTMLコーダーがプログラムのことをあまり気にしないでも動作するテンプレートエンジンがほしかったのが開発のスタートになっています)。外部サービスからも参照しやすいようなマークアップにするというこは、意識になかったので新鮮でした。

 

・トミモトリエさんのお話

 

おごるTVは広告・宣伝としては十分元が取れる、というのがとにかく衝撃的でした。冷静に考えたらその通りなんだけれど、やっぱなかなかそこには発想が行かない。二番煎じはもうダメな、やったもの勝ちの世界で連続して注目を集めていらっしゃるのはすごいの一言です。

 

さて、明日は大阪でまたSOY CMSについてお話させていただきます。おかげさまで定員はオーバー、会場を広いところに借り替えても既に満員だそうです。5月も色々イベントの予定が入りそうで、6月はCSS Nite LP6。気合入れて行こうと思います。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0904/13/news044.html

 

こんな記事を見かけたんだけど、僕は「そんなの意味があるのですか?」という疑問は大事だと思う。

 

世の中本当に意味の無いこと、不合理なことって多いから。

 

もちろんその不合理さにあわせなければならないことも多いんだけど、なぜ不合理が改善されないかということについては一定の合理性がある場合もあって、それは理解するだけの価値がある。

 

経験がリーダーをつくるのか

 

というコラムも紹介されてるけど、これも眉唾だと思ったほうがいい。70%が経験、20%が薫陶、10%が研修というけれど、調査はどんな形式で行われたんだろうか。何を持って「リーダーシップが取れる人」として調査対象が選定されたかよく分からないし、設問ももし選択肢形式なら十分な情報を得られているかどうか怪しい。たとえば「小さな頃からなぜかリーダーだった」という人でも、そういう選択肢がなくこの三択だけだったら「経験」を選ぶと思う。

 

世の中は若い人からチャンスを奪う仕組みで満ちている。

 

人間、気合と才能があるなら未経験のことでも機会にさえ恵まれれば案外すぐにできるようになるものだ(今いる領域で才能がないと思うなら、自分に才能があると思う領域で勝負したらいい)。ただそれを認めてしまうと困る人がいるから、だれもそうは言わない。

 

感化は大事だと思うけど、それは言葉ではなく行動で示されるべきだ。責任ある仕事を任せてから声をかければ、簡単に想いは伝わるはずなんだ。

 

世の中の新入社員(うちの会社は採れてないけど、、、)の皆さん、経験主義に負けずにがんばってください。

昔、たしか大学の1回生か2回生だった頃だと思うけど、夜中ドアをノックする音がして出てみたら20代くらいの男性二人が立っていて、会社をつくるからメンバーを探していると話してくれたのをふと思い出した。

 

そのときは「やるなら自分でやるから」と断ってしまい名前も聞かなかったのだけれど、建築関係の何かを事業化しようというお話だったことだけ、おぼろげに覚えている。

 

その後彼らはどうなっているんだろう。

 

メンバー募集のために学生が住んでいるであろうマンションに片っ端から声をかけていくバイタリティーがあるんだから、きっとうまくいっているんじゃないかと思う。

2009年04月10日

WordpressのMattとお食事

昨夜は来日中のWPのMattとお食事してきました。

 

何が大変だとか、どういうポリシーで開発を進めているかとか色々聞けて非常に刺激になりました。

 

大変なことは何かということについては、大体うちと同じでちょっと安心。

 

一方、開発推進ポリシーについてはうちとほとんど正反対。ソフトウェアの性質にもそのまんま現れている通り、という感じでした。

 

SOY CMSもリリースから一年、告知していたのに遅れに遅れている英語版も今月こそ必ず公開します。

 

やっぱり刺激もらうとやる気が出ます。

ファンタジー世界の脱中世化

 

ちょっと考えてみると単に様式美的手法ではマンネリ化が避けられなくなってきて、かつ色んな背景があって大粒の作品がでてき難くなったというだけのような気もするけれど。

 

時代劇なんかもそうだよね。

 

正統派のモチーフに、現代劇的な要素を持ち込むものが一時期から多くはなっていると思う。

 

その一方で純然たる時代劇も作られ続けている。

 

結局やっぱり脱中世化じゃなくて、単にバリエーションが増えただけなんだろう。色んな要素入れるほうが話差別化しやすいだろうし。

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