先週火曜は先日告知していたカンデジのイベントでした。週末色々とばたばたしていて、レポートが一週間遅れ。。。すみません。

 

ここのところイベントが多かったのですが、大阪(というか関西)で開催されるイベントでスピーカーをさせていただくのはほんと久しぶりで、却って緊張しました。

 

時間が90分(開始が遅れたため結果的には75分くらい)と非常に長かったので前半で機能の説明、後半で「どうしてこんなCMSを作ったのか」「PMの視点から他のCMSに比べて特徴的な部分はどこか」というお話をさせていただいたんですが、色々な層の方がご来場になられていたこともあり、どこまでうまくお伝えできたかあまり自信がありません。ご参加くださった皆様、もし何かご不明な点がありましたら、何でもお気軽にご連絡下さい。

 

先々週のCSS Niteの動画も早く公開しなきゃ。。。

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以前告知させていただいていたイベント、CSS Nite LP, Disk6「CMSリベンジ編」のお申し込み受付が開始されています。

 

https://swwwitch.com/cssnite/form_lp6.html

 

もうかなりお申し込みがあるようなので、ご興味がおありの方はお早めにどうぞ。

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先週木曜はCSS Nite in Ginza, Vol.34でした。なんと第99回目の開催だったそうです。

 

20分という短い時間であったため、どこまでSOY CMSのことをお伝えできたかあまり自信は無いのですが、また6月にもLP6が開催されますので、ご興味をお持ちくださった方はぜひご参加いただければと思います。

 

今回は他のスピーカーの方のお話も前の方の特等席からゆっくり聞かせていただけました。


伊藤さんのマインドマップのお話

 

マインドマップは昔から知っていてうちの社内でも要件定義時に使っているため、特に目新しい内容ではなかったのですが、うにょーんと動くソフトのUIが素敵でした。お話をお伺いしてみると、KGC(僕が会社を作る直接のきっかけを与えてくれた空前絶後に怪しい団体)のイベントでもご講演されたことがあるそうです。世の中狭いなあ。

 

・外村さんのHTMLマークアップのお話

 

外村さんとは、先日SOY CMSに関してお問合せいただいて何度かメールのやり取りをさせていただいていたのですが、お会いするのは今回が初めてです。昨年、僕も似たようなテーマでCSS Nite in Osakaでお話させていただいていたので非常に興味がありました(SOY CMS自体、HTMLコーダーがプログラムのことをあまり気にしないでも動作するテンプレートエンジンがほしかったのが開発のスタートになっています)。外部サービスからも参照しやすいようなマークアップにするというこは、意識になかったので新鮮でした。

 

・トミモトリエさんのお話

 

おごるTVは広告・宣伝としては十分元が取れる、というのがとにかく衝撃的でした。冷静に考えたらその通りなんだけれど、やっぱなかなかそこには発想が行かない。二番煎じはもうダメな、やったもの勝ちの世界で連続して注目を集めていらっしゃるのはすごいの一言です。

 

さて、明日は大阪でまたSOY CMSについてお話させていただきます。おかげさまで定員はオーバー、会場を広いところに借り替えても既に満員だそうです。5月も色々イベントの予定が入りそうで、6月はCSS Nite LP6。気合入れて行こうと思います。

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2009年04月10日

WordpressのMattとお食事

昨夜は来日中のWPのMattとお食事してきました。

 

何が大変だとか、どういうポリシーで開発を進めているかとか色々聞けて非常に刺激になりました。

 

大変なことは何かということについては、大体うちと同じでちょっと安心。

 

一方、開発推進ポリシーについてはうちとほとんど正反対。ソフトウェアの性質にもそのまんま現れている通り、という感じでした。

 

SOY CMSもリリースから一年、告知していたのに遅れに遅れている英語版も今月こそ必ず公開します。

 

やっぱり刺激もらうとやる気が出ます。

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2009年04月06日

天才になる方法

単に天才になれる秘密

という記事を読んだけれど。。。

 

優れたコピーを行える人というのは膨大なインプットを平気でしてしまえるようなタイプの人で、それ自体ひとつの才能といっていい。僕も、ごく身近に絶対真似できないなあというレベルの人を何人か知っている。

 

少なくとも

 

>自分で考えるよりも素直にうまい人の真似ばかりをする。

>有名な塾に行っては最適な受験テクニックを真似、

>一番記憶に残る勉強方法を真似、

 

というのは東大の中ではせいぜい中層程度までの人で、最上層には勉強を勉強だなんて思ってない、好きなことをやっていたらいつのまにか高校程度の勉強は余裕でできるようになっていた、という人がいる。

 

そもそも良質なコピーをしようと思ったら、オリジナルの背景までちゃんと理解している必要がある。たとえば数学だと、定理を定理として使うだけじゃなくてその証明はきちんとできるようになっておく、などということだ。そいうことを突き詰めていくと、「自分で考える力」とコピーの力との境界は極めてあいまいになる気がする。

 

そう、要領の悪い人は罪悪感云々以前に質の高いコピーなんてしたくてもできないんだ。そこには質の高いinputが必要になるから。

 

だから学校教育が悪だとするなら、それはその質が一定レベルに達していないことによるものだ。

 

質の低いコピーならしてもしなくても一緒なんだから、非難されるのは当然のことだろう。

 

「背景をしっかり考えること」

 

多分、それが一番教育に足りていないことなんだろうな。

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2009年04月02日

就職活動に関する誤解

以前にも何度か就職活動関係の記事は書いたけど、今日はてなのホッテントリになってた↓にはほんと同意。

就職活動中の学生さんに知ってほしいこと

 

学生の人は自分が思っているほど採用のプロセスって(学生さんが考えるような意味では)合理的ではないということをもっと知るべきだろう。優秀でも落とされる人がいる反面、全然優秀でなくても会社でちょうどその人がはまるポジションが空いていたりすれば採用されることもある。一度採用する側を経験すれば本当にすぐに分かることなんだけど。。。

 

そして

>そもそも「優秀な人しか採用しません」という会社がいい会社か

>どうかは怪しい。多分そこには、普通の人を戦力にして稼ぐ能力がない。

 

という点については非常に耳が痛い。

 

結局、普通の人を戦力にできるかどうかが会社を大きく育てられるかどうかの一番の分かれ目なんだと思う。

 

正直、うちはまだ全然できてない。

 

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