SOY CMS勉強会についてのブログ記事ご紹介
27日の勉強会について、ブログをお書きいただいたのでご紹介しておきます。
ご参加いただいた.mercyさん
http://linker.in/journal/2009/03/soy-cms-1.php
主催してくださったDakinyさん

27日の勉強会について、ブログをお書きいただいたのでご紹介しておきます。
ご参加いただいた.mercyさん
http://linker.in/journal/2009/03/soy-cms-1.php
主催してくださったDakinyさん
27日の勉強会でいただいたご提案をもとに、現在社内で改善方法を検討中です。
以前からいただいていたご意見と重なるところも多かったのですが、やはりイベントとして直接お話をお聞かせいただける機会があると、本腰を入れて改善に取り組みやすくなります。
SOY CMSは管理画面も基本的にCMSのテンプレートと似たような構造で、動作とHTMLをほぼ完全に分離しています。なので、レイアウトの修正などは簡単に行える部分が多いです。
日本のユーザの方のご意見を迅速に取り入れるというのは、海外発のシステムでは真似できないところだと思いますので、修正なんてどうせ難しいだろうからと思わずに何でもどんどん仰ってください。(もちろん全ての方のご意見をそのままお聞きするというわけにはいきませんけど、、、)
一昨日の金曜日、東京は渋谷にてSOY CMSの勉強会を開催していただきました!
http://www.dakiny.com/archives/cms/soy_cmssoy_cms_study_society/
ご参加下さった皆様、そして会を主催していただいた蒲生トシヒロさん、渡邊あやさん本当にありがとうございました!
勉強会に関してはcremaさん、Forest.Kさん、taku-workさんがブログで記事をお書きくださっているので、そちらをご覧いただければと思います。
http://linker.in/journal/2009/03/soy-cms.php
http://blog.livedoor.jp/forestk/archives/50775572.html
http://linker.in/journal/2009/03/soy-cmscmsui.php
また、USTREAM.TVで行われた中継も、かなりの方にご覧いただいたようです。どきどき。
SOY CMSに関しては改善をどんどん続けていけたらと思っていますので、何卒今後ともよろしくお願いいたします!
#今度は大阪でも勉強会を開催していただけることになりました。
#こちらは公開イベントのようですので、もしよろしければご参加下さい。
こんな記事がはてブで上がってたけど、細かい点はさておきとして消費税アップはサラリーマンにとって歓迎されるべきものというのは全く持ってその通り。
TB元 http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51493213.html
逆進性が問題になるというのはまた別に補整手段を考えればいい問題だ。
テクニカルな視点からは方法はいくらでも考えられると思うけど、大きな流れとして以前に日記にも書いたとおり、生産セクターを保護し非生産セクターからの負担を期待する方向にもって行くしかこの国の未来を守る方法は無い。
生産セクターへの負荷が増えるというのは、例えてみればある土地で今までは1000kgの米を作って900kg消費して100kgを種 籾にしていたのを、これからは1000kg作って900kg消費して50kgが増税分で残りの50kgの種籾で来年の1000kgを生産しなさいというようなもので、そんなことをしていたら国自体が疲弊、結局皆が貧しくなっ てしてしまう。
そして、消費税増税というのは生産セクターにいる人(ほぼ全てのサラリーマンが含まれる)にとってはセットにされるのが法人税減税であれ所得税減税であれ歓迎されるべき手段なんだ(たとえ減税がセットにならなくても、増税されるなら所得税や法人税より消費税の方がいい)。
たとえば所得税の最低税率は今5パーセントなので、消費税を10パーセントにして企業勤めの人の所得税を5パーセント引き下げると、そういう形で所得税を払っている人は収入も支出も(大雑把には)同じだけ増減して生活は変わらない。累進性もあまり損なわれない(その点、非課税所得の上限を上げるのでもいい気がする※)。
そういう政策はもっとちゃんと議論されるべきだと思う。
ただ、よく言われるように今の日本だと一番国を支えている人が選挙弱者(一票の重さが軽く、かつ投票率が低い)なんだよね。
まずはそのあたりの仕組みから変えていくしか方法が無いようにも思う。間に合うかなあ。
※追記
未成年or学生の子供がいる人は500万円×人数だけ所得から控除、とかもいいかもしれない。
食については仕事柄笑色々考えることがあるのですが、この記事はいい問題提起なんじゃないかと思います。
http://d.hatena.ne.jp/ch1248/20090319/p1
結局のところ、ひどい人(国)がひどすぎるのであって、すこし気をつけていればストイックに健康な食を求める必要なんて全く無いんじゃないかな。
とはいえ、日本の中にもひどい食生活の人がそれなりにいるのも事実。お昼ラーメン屋さんに行ってラーメン大盛りにライス頼んでるおっちゃんとか見ると、そりゃメタボんなるわ~とか思います。
ただ脂と炭水化物ばっかりそんな山盛り食べてたらダメなんてことは、わざわざ食育なんていう言葉持ち出すまでもない事なので、変に難しいこと言うより、考えるきっかけを増やすことだけ考える方がいいんじゃないでしょうか。
来週末、渋谷でSOY CMS勉強会が開催されます。参加者の公募はありませんが、USTREAM.TVで中継をするそうなのでもしよろしければご覧下さい!
http://www.dakiny.com/archives/cms/soy_cmssoy_cms_study_society/
また、来月16日には銀座で開催されるCSS Nite in Ginza, Vol.34にてお話させていただきます!
http://cssnite.jp/archives/post_1367.html
あと関西でもイベントのお話が進行中です。また決まり次第告知させていただきます。
僕が大学通ってた頃は、語学とか実験以外はあんまり出席って取られなかったように覚えてる。
なんて話があるけど、最近は大学でも出席をとることが増えてるみたい(少なくとも京大はそうらしい)。
なんでそんなことになったか、僕は『他人からなされる評価である「成績」を何よりも重視』するからではないと思う。だって成績というもの自体、教授や講師がつけるものだということには昔から何の変化もないから。いい成績だったらクラスのほかの人からどう見られるかに影響するのも一緒。
じゃあなんでそういう風に変わってきたかというと、世の中真面目になりすぎてるんだと思う。変なところで。
試験やレポート自体が正しく行われているものであれば、同じ結果に対して同じ評価を出すのは当たり前で、その過程というのはどうだっていい。それなのに出席せずに優を取った人と出席して優を取った人との違いが問題になるのは、変な頑張り至上主義と平等主義の結果なんじゃないかと思う。
そりゃ社会に出ても過程は重要だ。同じ結果を出すにしてもまわりに不快感を与えるようでは評価してもらえない。ただ、どういうことで好感・不快感を持つかというと人それぞれ。
その点、「真面目に頑張っている姿勢を見ること・見せること」の重要性が過度に大きくなっている気がする。
面白い講義なら出席取らなくても学生は聞くだろうし、聞いてて退屈するのならその時間をもっと有効活用したほうがいい。
第一、結果につながらない努力なんて、極力避けなきゃいけない。(もちろん、怠けろというんじゃなくてその分ちゃんと結果が出る努力をしようということですよ)
同じ結果を出すのにも人それぞれの方法があるということを受け入れるのも、学生時代にしておくべき経験だと思う。
「頑張って出席したのにテストで失敗して単位もらえなかった、おかしい」なんて意見が増えないことを祈りたいです。既にたくさんいそうだけど。
しかし仕事してても普通の会社だったらこういうのあるんだろうなあ。。。
ところで大学側のことについては、第三者評価を気にするようになって「ちゃんとお子さんを預かって教育しているんですよ~」という証拠を残したいと考えたってとこなんだろうな。
もう京都来て10年、早いなあ。
音楽の値段ってどうあるべきなんだろうか。
正直、僕は望む望まないに関わらず一般消費者にとっては無料のものになっていくと思っている。
以前、ある経営者の方にご指摘いただいたことなのだけれど、モノの値段はコピーにかかるコストに必ず落ち着いていく。
だとすれば、コピーが簡単なデジタルデータの値段はタダが適正だということになる。
うちの会社は、主力製品をオープンソースで無償公開している。機能自体は数十万、数百万するものとそう大きくかわらない、はず。じゃあどうやって収益を上げているかというと、ありきたりだけどカスタマイズとサポート。人の手を入れなければできない仕事というのは必ず発生するから、そこでお仕事をもらっている。
高価なCMSであっても結局はそれだけサポートやセールスにかかる人件費が乗ってくるわけで、無償化しても開発者だけで仕事が回せる分会社としての損益は大して変わらないんじゃないかと思う。
音楽や芸術も究極的には一緒で、ライブとか舞台とかそういうのはデジタル化の影響を大きくは受けないだろうし、録音でも良い質のものを作ろうと思えばそれなりにお金はかかるから、誰もお金を出さない→いい質のものができない→お金を出していい質のものができたら、差別化できて売れる、ということも考えられる。長い目で見たら創作活動自体が悉く絶望的な環境に置かれるということはないだろう。音楽でも映像でも、セミプロまでのレベルだと昔より今のほうが機材も安ければ発表の場も多いという点で恵まれているとさえ言える。回復不可能なダメージを一番受けるのはおそらく創作者ではなく、時代の波についていけない周辺事業者だ。
ところで一般の人がオペラやクラシック音楽の存続について議論すること自体、今っていい時代なんだな~って思う。昔は文化なんて基本的に貴族階級や資産家のものであって、そういう人たちが支えてきたものなんだから、一定数その文化を守りたい!という人がいさえすればいいはずで、社会一般で価値が広く認知される必要なんて無いはずなんだ。
http://japan.cnet.com/techventure/2009/finalist.htm
ファイナリストに個人的に代表の方をよく知ってる会社が2社入ってます。
Lang-8のやんやんとアトランティスの木村新司さん。
やんやんはご近所さんで、うちからも翻訳の仕事をお願いしたことがあります。
木村さんは就職活動時代にお世話になった方。結局僕は内定をお断りし、木村さんもすぐにお辞めになってしまったので一緒に仕事をさせていただいたことはないんですが、木村さんも僕も会社を作る前からのお付き合いなのでこういうところで拝見するのは非常に感慨深いです。
いや、もちろん感慨に浸ってられるような状況じゃまだ全然なのでそれは適切な表現じゃないんですが、がんばらなきゃなあという気にはすごくなります。
今月から毎月のようにイベント目白押し。
業務提携の話もたくさん入ってきているので正念場です。