鴨川(高野川)の近くに会社があるので、かも日記。背景がアヒルだって?
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という記事を見つけました。比較のために調べてみましたが残念ながらSOYCMSはまだ検索ボリュームが足りていないらしいです。
来年の今頃には名前が挙がるようにできたらいいなあ。いや、挙がるようにします。うん、そうだ、するんだ。
性能的、使いやすさ的には自信があるので(そうじゃなきゃわざわざ後発で作らない)、どうぞ皆様よろしくお願いいたします。
多言語化も推進中です。

前に書いたサトイモ、料理してみました。めちゃくちゃ濃い!
* 告知ページ http://www.re-creators.jp/inclusive/200811/
* お申し込みページ http://
ご興味のある方はぜひご参加ください。
中国史で秦や隋という国の名前は誰でも知っていると思いますが、存続していた期間はそれぞれだいたい20年、30年しかありません。だから、国ができて滅ぶまでの全てを知っている人は少なからずいたはずです。
古代エジプトと聞くと、ピラミッドとツタンカーメン王の棺のイメージが強いですが、クフ王とツタンカーメン王とだと、生きた時代は1200年も離れています。今の僕らと、平安京ができた時代くらい。ツタンカーメン王も、ピラミッドを古代の遺跡として眺めていたはずです。
ある時代に暮らしていた人がどんなことを考えていたのか思いをめぐらすとき、時間の感覚をうまくつかむというのは非常に難しいです。
世界経済の先行きについて色々言われていますが。。。
こういうとき、一番いいのは「理想状態」を想定することです。世界中の債務が全てデフォルトしたらどうなるか、思考実験してみればいいんです。
そして、そこで浮かび上がってくるのは
・物理的生産力(主に社会資本の蓄積)
・技術力
が相対的にどうなっているか、です。どんなに触れ幅が大きかったとしても、経済は基本的にそれを軸にして上下するはずです。過去の経済をみてみても、大まかにはそうなっていると考えて間違いありません。
ですが、残念ながら経済学の基本的な理論の中でそういった発想は希薄である気がします。そのためか、世の経済学者の意見はてんで的外れであることが多いように思います。
では、日本は今後どうなるでしょう。僕は国際的な経済混乱の影響については悲観していません。それより国内の構造的問題を解決する方が重要でしょう。
土日はどう過ごしているのか、よく聞かれます。
もちろん?基本的には仕事してますw
とはいってもお客さまからの連絡が入ることはあんまりないので、家でごろごろしたり滋賀までドライブに行ったりしつつ考え事や計画作りをしている感じです。傍目にはあまり仕事している風には見えないかもしれません。
休めば休むほどそれだけ会社の前進も遅れるのでできるだけ休みは取りたくないのですが、だからといってずっと会社に引きこもっていても豊かな発想は生まれません。また、さすがに土日にお客さまのところにヒアリングに行くわけにもいきません。なのでまあ、自然と上記のような形になっています。ゆっくり考え事するとかは、平日だと業務に追われてなかなかできないですしね。
あとは、色んなイベントが入ることも多いです。
SOY CMS使っているよ~というお話をお聞きすることが増えてきました。
企業の方のほか、個人でアフィリエイトをしている方にもご利用いただいているようです。
もし使っているよ~という方がいらっしゃったら、コメントかフォーラムなどでご感想を教えていただけると非常に嬉しいです。
先週の木曜日は、DREAM GATE AWARD 2008なるイベントに参加させていただきました。
僕もエントリーはさせていただいたのですが、*次選考で落選。。。
パーティは麻布十番の綱町三井倶楽部というところで行われたのですが、すごく綺麗なところでした。近代建築好きなので内心たまらない感じ。あまり普段なじみの無い、高級感のある空間。
それはさておき中々普段お会いできない方とお話できて、いい刺激になりました。弊社もまもなく設立から3年、まともに活動を始めてから2年になります。SOYシリーズの開発も進み引き合いも増え、畑の研究活動も順調です。ここ1、2年を躍進の年にしようと思っているので、先を行っていらっしゃる先輩方のお話が聞けたのは良かったです(もちろんそういう機会は京都でもあるんですが、基本的にいつも同じようなメンバーなので刺激としてはどうしても弱くなってしまいます)。
しかし今アストンマーチンのカタログもらってもなあ笑
WARP(web application rapid package)というパッケージにSOYCMSも混ぜていただきました。OSC Tokyoにも出展されたそうです。
色んなWebアプリケーションのテスト環境がサクッと準備できて非常にいい感じです。環境構築レベルの質問はたくさん寄せられるのですが、なかなか十分なお答えができないでどうしようかなと思っていました。今後はこのパッケージを薦めさせていただこうと思います。ダウンロード公開はまだもう少し先のようですが、開始になったらここでも告知させていただきます。
一点、当たり前のことですがMySQLやApacheが既にインストールされているPCで利用する場合はそれらと干渉するので、関係ありそうなものは全て切ってから立ち上げてください。
先月末のリクリのイベントで使った資料を公開しておきます。ネタなのであまり真剣に読まないで下さい。
http://blog.n-i-agroinformatics.com/files/20080927.htm
今見直してみると、最後に長門の台詞を入れてみたものの広い意味ではアフォーダンスと捉えられなくも無いなあ。
TB元
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20381259,00.htm
「デザインを意識せず、自然に使えている状態が良い」、ちょうどこの前話したアフォーダンスの議論ですな。
噛み砕くと、そのユーザの過去の経験や動物的直感に照らし合わせて不自然ではない、迷いの無いような設計にしなければならないということなんですが、実際に行うのはなかなか難しいところです。
この記事では、じゃあそれを実現するにはどうしたらいいの?というお話が出ています。
結論をまとめると、「デザインに一貫性を持たせること」「機能を絞り込むこと」の二点に集約されます。
デザインに一貫性を持たせるというのは、操作しているユーザの「こうしたいときには多分こうしたらいいんだるうな」という期待を裏切らないと言い換えることもできると思います。ユーザを教育しない、というのもこの範疇に入れていいかもしれません。一貫性が無ければそのシステムの利用に習熟してもらうハードルが上がってしまいます。でもまあ、これはしっかりしていたら実現は可能でしょう。
次に、機能を絞り込むことですが、これが難しい。議論していると、「これができたらいい、あれもできたらいい」という話についなってしまいます。基本的には、ミニマムなものを仕様変更への柔軟性を確保しつつ作り、追加機能は「使いたければ使えるけど、使わない人の邪魔にならないように」追加するのがいいと思っていますが、これには結構高い設計スキルが要求されます。SOY CMSの設計でも心がけてはいるつもりですがどこまでできていることやら。。。
さて、じゃあそういう目標と基準がわかったところで、実際の開発の方法を検討しなければなりません。設計→実装というプロセスを考えたときに、記事にある「デザイン仕様の検討は少人数で」というのは面白い指摘だと思います。結局、UIは好みの問題も大きく、かつあまり好きでないデザインでも慣れたらどうにかなってしまう部分があります。なので、皆が気に入ることよりもしっかりと一貫したコンセプトを主張する方が価値があります。そのためには、少人数で仕様を確定するというのは確かに大事なことだと思います。
次に、「常に動く状態にしておきながら実装を進める」というのにも全く持って同意見です。ただ、またこれもどうやってそれを実現するか?という問題があります。
以前から何度かご説明している画面中心設計・開発の取組みはまさにそこから生まれました。動くものを、動かしながらUI変更するにはどうしたらいいか?その結論がSOY2HTML(SOY CMSの裏側で動いているテンプレートエンジン)です。
具体的な説明はさておきとして、結局、そこに手を入れようと思うとシステムの、コードレベルの設計も重要になってきてしまったんですね。そこも、開発者というユーザを意識した一種のUIなのかもしれません。
記事の内容の順番がイマイチだったので整理も兼ねて書いてみたんですが長くなってきたのでひとまず残りは後ほど。
「最近の学生に起業家精神がなくなってきてる件について」なんて記事を友人のblog経由で読んだのだけれど。学生が起業ごっこして就職活動のネタにするなんて、僕らの時代(10年近く前)でもあったと思う。というか、昔から圧倒的にそっちが主流なんじゃないかなあ。本当に会社作ったのって、本当にごくわずかです。
ただ、身近に会社作ったり設立間もない会社に参画したりして、それでもどうにか生活できてる人が何人かいると、そういった選択肢を選ぶことに対する抵抗感が少なくなるのは確かだろうから、そういう人の数が減った結果、何らかの閾値を割り込んでしまっている可能性はあるかもしれない。
学生さんや若い人と話していると、「自分たちはこうだった」とか「自分がやったのは今のこういう流れのはしりだった」ということをよく聞くのですが、そういう事は言わない方がいいんじゃないかと思うんです。大抵のことは昔から誰かがやってる。変化って意外に小さいものです。
と、書き始めてみましたが言いたいことはこの方への批判ではなくて、むしろ逆です。21歳でこういう視点があるのは大したものだと思うのです。
昔からずっと不思議なのが、どうして「学生」団体、「学生」起業と名乗るかなあ、ということです。学生生活って、院に行かず留年もしなければたった4年しかありません。4年で事業が形になるなんて、親のコネがあるかよほど奇跡的な幸運に恵まれない限りありえないと思う。結局そう名乗ってる時点で活動が継続的なものだとは考えていないんでしょう。もちろん、意識的・戦略的に「見せ方」として名乗るというのはいいと思います(自分へのエクスキューズ?w)。
このへん、僕は高校時代に所謂学生団体的な活動を経験したので、その限界は早い段階で知っていました。だから学生時代に会社作ったときは、外ではもう大学は出ているといって(学部は出た後だったので嘘ではない)完全に一般企業のフリ?をして活動していました。大学の名前を使うようになったのは事業の軸がしっかりできたつい最近のことです。そうなるとメディア等露出が増えた方がいいので使えるものはなんでも使います笑。
さて結論ですが(gdgdだなあ)学生時代から色んなことするのはすごくいいことだと思います。でもどうせやるなら最初から「社会人基準」で活動したらいいんじゃないでしょうか。
起業するとかどうとかは結局なるようにしかならないですからね~