はとぽっ砲
はとが豆鉄砲を食らったような顔、というけれど、
やつらは何があってもポーカーフェイスだ。


鴨川(高野川)の近くに会社があるので、かも日記。背景がアヒルだって?
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はとが豆鉄砲を食らったような顔、というけれど、
やつらは何があってもポーカーフェイスだ。


今日の日経に女性の管理職が少ないって記事が載ってましたね。
最近、学生さんに就職のアドバイスを求められることがよくあります。
その中で、特に女性に言っていることをここに書いておきます。
・社会に出て評価されるのはスキルだけじゃない。人間性の方が大事。特に、男性の後輩・部下の面倒を見れなさそうな女性は個人的な能力が高くても評価されない。
言葉にすればそれはそうだろうという感じですが、採用する側も多分はっきりとは認識しないで、なんとなく印象で判断して、結果的にそうなっているだけだと思います。だからどうダメなのか直接聞いてもちゃんとしたアドバイスはもらえなかったりする。
男性の部下、後輩の扱いは得意ですか?
たとえば瑣末な話になりますが、プライベートで参加した飲み会の会費が、お給料の多い女の先輩・上司の方が男の後輩・部下より安かったら男の後輩。部下はどう思うでしょう?その先輩・上司を目上の人と認識するでしょうか?
大学のサークルで、男の後輩に奢ってくれる女の先輩って、男女逆のパターンに比べて多かったですか?
けち臭い話に聞こえるかもしれませんが、人間の気持ちなんてそんなもの。そこをちゃんと気遣いできなさそうだと、敬遠されても仕方ないでしょう。
もちろんお金の例はわかりやすいから挙げただけで、本当はもっと色々な要素があると思います。
男の後輩から性別関係なく先輩と慕われるような生活態度を最初から心がけておけばいい。
そこまではわかったけれど具体的にどうすればいいかわからないということなら、同級生の男子に、いっぺんどの女の先輩の下でだったら働ける?って聞いてみてください(後輩に聞くと気を遣ってお世辞を言われる可能性がある)。その人を目標にすればOKです。もし適当な女の先輩がいなければ、男の先輩でもいいです。
それでもダメという会社は時代錯誤な価値観に縛られているのだから、こちらから願い下げという態度でいいと思います。
能力的に高くてもそこに気づかないで苦労して、それを差別だって思っている人、多いんじゃないかなあ。
昨夜は久しぶりに平日に自炊しました。
ポトフを鍋いっぱい作ったんですが、、、
朝見たらもうほとんど無い!
blogもSNSも、BBSの延長線上。
1985年から本質的には変わってない。
高速回線が普及して、ほんのちょっと便利な機能が追加されただけ。
コミュニケーションは僅かな差で活発になる。
http://wiredvision.jp/news/200805/2008050723.html
友人のblogで紹介されていたんですが、、、
知能って何なんだろう。
このテスト、たしかに頭のストレッチにはなるけど問題解決能力がこれで上がるというなら不思議な感じです。
なんで規制賛成派の人の話聞いてるとこんなに違和感あるんだろうなーと自分でも不思議に思ってたんですが整理がついたんで追記しておきます。
前の日記にも書きましたが、規制賛成派の方々が言う「有害情報」って、昔から簡単に手に入ったものがほとんどです。
一定の年代以上の人はそのこともご存じないのでしょうけれど。。。
で、大多数の人はそういう情報に接しても非行?に走らずまっとうな生活を送ってきている。
そう、問題は有害情報そのものではなくて、それを見た子供たちがどう行動するかです。出会い系サイトにアクセスしても、ちゃんとした家庭の子供だったらせいぜいいたずらの書き込みをして終わりです。逆に言えば、そうでない子は、サイトがあろうが無かろうが何かしらの問題を抱えている。
解決すべきはそちらの方で、臭いものに蓋をすればいいということじゃない。
その点、インターネットは問題を顕在化させて具体的な対策を取るには便利な道具です。
たとえば、学校裏サイトなんて歓迎されるべきものですよ。
昔から、紙媒体で似たようなことは行われていたでしょう。
webの方が、まだ大人が観察できる可能性がある分いい。
結局、道具の問題と道具を使う側の問題をごっちゃにして、自分の理解の範疇を超えている道具のせいにしてしまっているように思います。
昨日は味わい物語の理事会があったんですが、
「和」って何?
という話になりました。
和食って健康食であるかのようなイメージがありますが、体に多分あまりよくなくてうまい!食材を三つ上げるとするならば
・トロ
・フォアグラ
・霜降り牛肉
だと思うんですよ。で、三つのうち二つが日本発。
寿司や蕎麦、おにぎりなんて完全にファーストフード。
そういう懐の深さがこの国の良さなんだと思います。
ところで昼ラーメン屋に行って驚いたんですが、なんでラーメンにみんなライスつけるねん、おっちゃん連中!そりゃそんだけ脂肪と炭水化物ばっかり食べてたらメタボにもなるわ。健康教信者はどうかと思うけど、いくらなんでも気をつかわなさ過ぎ。
今更ですがインターネット規制に関する法案が、ちょっとマシに修正されたみたいですね。
僕は規制は不要だと思っています。
先週末、ある政治家の方とイベントでお会いしてお話したのですが、氏はインターネット規制賛成派で、詳しくお伺いしてみると、子供への悪影響が大きすぎる、子供が使う携帯電話にメール・web機能は不要とのお考えでした。
では、どのような情報が有害かとなると、セックスの機会と覚醒剤ということになります。しかし、どちらもそんな情報はインターネット普及前からいくらでも手に入りました。
下記のようなデータを見ても、性交経験率の増加とインターネットの普及には相関はなさそうです。1999年の時点ではブロードバンドはありませんし、携帯電話もメールができる程度の貧弱なものでした。また、保護の対象と考えられない大学生の値も上昇していることから、インターネット普及が主な原因ではない社会全体の変化と捉えるほうが適切でしょう。(もちろんこのデータが正しければ、の話ですが)
http://www.jfpa.or.jp/01-topics/070201.html
また、インターネットを通じたコミュニケーションがリアルではないという良くある誤解も氏はお持ちでした。
このあたり、世代で大きな皮膚感覚の差があるところだと思います。
法整備に関わる年配の方々には、自分たちの世代の感覚で社会システム、特に教育システムの議論はしてはならないということをしっかり認識していただきたい。
オールドタイプの感覚で、ニュータイプの将来を奪うようなことをしては絶対にいけない。
大人がどう考えようと今の子供たちは「情報が溢れた」世界で生きていくしかないんです。だから、彼らに必要なのは規制ではなく、その情報とうまく付き合っていく能力です。そのためには、小さなうちから自由に高機能な端末を操作できる環境にあった方がいい。お年寄りでも文字、紙、ペン、電話。そういったものが必要不可欠だと感じるでしょう。今の子供たちにとってはインターネットや携帯電話も同じようなものです。
以上、ありきたりの内容になってしまいましたが、実際に現場にいらっしゃる方の誤解を目の当たりにして、たとえわずかでも情報を発信し続ける重要性を感じたので書いておくことにしました。
SOY CMSの説明会を開催することとなりましたのでこちらでも告知しておきます。
日時 2008年6月19日木曜日 18:30~21:00
場所 Mebic扇町(大阪市北区南扇町6-28 水道局扇町庁舎2F)
参加費 無料
事前お申し込み 不要
対象 Web製作会社様 企業Web担当者様
基本的な機能・特徴の解説のほか、参加者様からhtmlを頂きその場でテンプレートに書き換えるなどのデモを予定しています。是非この機会にSOY CMSをご体験下さい。
地震にかき消されている感じのチベットの問題について思うのだけど、、、
人権侵害は許しちゃいけないし、改善されなきゃならない点は山ほどあると思う。
その上で、気になることを。
チベットに対し中国がやっていることは、日本がアイヌや琉球に対してやってきたこととそう変わらないんじゃないか。
そのことを棚に上げて中国を批判するのは、日本が植民地支配に乗り出した頃、既に植民地の拡大を終了していた西欧諸国が、後から競争に参加した日本を強く非難した状況にも少し重なる。
時代が違えば価値観も変わるし、どんな経緯であれ今苦しんでいる人が助かるような方向で動かなきゃならないのは間違いない。過去はこうだったから今もこれでいい、じゃあ世の中よくならない。
でも、だからこそ、ちょっと引いた視線で考えてみた方がいいんじゃないかとも思う。
日本が琉球を侵略して併合した。でも、その前には、琉球は八重山を侵略して併合している。
一方的な価値観にはとらわれずにいたいものです。
気がついたらツバメの巣が空になっていた。
もう巣立っていったんだろうな。
先週まではピーピー鳴いていたのに。
ちょっとさびしい。
ここで冗長というのは、信頼性を上げるために行われる冗長化によるものだけを差すのではなくて、単純に同じ内容が二箇所以上に現れる状態のことを含めた言葉とします。
すぐに適当な表現が浮かばなかったのでそうさせてください。
システムの冗長化は信頼性向上に役に立ちますが、そのシステム内部にも冗長化の可能性があります。具体的には、同じ処理に関する設定が複数箇所に書かれているという状態です。それに関してはどういったメリット・デメリットがあるでしょうか。
メリットとしては、複雑な動作を記述しやすいというものがあります。
一方、デメリットとしてはひとつの動作について書かなければいけないソースが増えるという問題があります。特に、バグフィックスや仕様変更の際に書き換えなければならない場所が増えるというのは書き換え忘れを誘発します。
なので、基本的に冗長性は極力排除して、「同じ内容は一箇所にまとめて書くことができる」「複雑な動作も実現できる」「後からの仕様変更にも柔軟に対応できる」設計を心がけるべきだと思っています。
多分、ここまでは一般的に言われていることなんじゃないでしょうか。
その上で、さらに気になるのが「ドキュメント」です。仕様書の作成は開発の色々な場面で重要ですが、その「冗長性」に関してはあまり議論されているのを聞きません。同じシステムに関するドキュメントが複数存在し、それぞれ記述に重複する部分がある。非常に当たり前の、普通にしていたら必ずそうなってしまう状況なんですが、本当にそれでいいのでしょうか。確かに開発の各段階で、ドキュメントの役割は変わってきます。対象とする読者?も変わってきます。だから、書き方はそれぞれに適したようにしないといけない。でも、「内容そのもの」はどこかで一元管理したほうがいい。そうでないと、ドキュメントの修正忘れや、本来参照すべきではないドキュメントを元にメンテナンスや拡張が行われて、バグを誘発してしまいます。
「ポカヨケ」という言葉は聞かれた事があるかと思います。工作機械の設計では、機械に手を挟まれる事故を防ぐために、両手を使わないと押せないような二箇所に配置されたボタンを同時に押さないと起動しないような構造にしたりします。注意を促すのではなく、ぼんやりとしていてもミスが起こらない仕組みを作らないといけない。IT業界では、まだその意識の浸透が不十分なんじゃないかと思います。
会社を経営していると、どうしてもある程度のクレームは発生して、それに対応しないといけない。
うちの会社で心がけている(まだちゃんとできているとは限らないのですが、、、)は、下記の4つ。
・迅速に
・誠実に
・相手の立場を考えて
・常に未来志向で
特に三つ目、四つ目が大事で、これをしないと話がこじれやすい。
たとえば発注元⇒元請⇒自社というケースの場合、クレームは元請から来ることになるのだけれど、当然その場合、元請の人も発注元への説明を求められている。だから、元請に対しては発注元に対して説明がしやすいような形で対応しないといけない。
また、同じ会社からのクレームでも、役員の人からの連絡に対してはしっかり誠実に対応すれば済むけど、従業員の人からの連絡に対してはそれに加えて役員や上司の人への報告のしやすさも考慮した方が、うまくいく。
あと、未来志向については、相手方に非がある場合でも、抗議するのはあくまで同じような問題を再度起こさないための抗議に限ってにして、抗議のための抗
議は絶対にしないようにするということを心がけている。そうでないと、結局言った言ってない等の不毛な水掛け論に必ず陥ってしまうから。
で、国際問題(主に対韓、対中)のニュースとそれに対するいろんな人のコメントを診て思うのだけれど、そういった意識を持っている人って非常に少ない。国家間のやり取りも、企業間のやり取りも、スケールこそ違え本質的な部分ではそう変わらないと思う。
こじれる話の仕方と、円満に問題解決に向かう話の仕方。
もうちょっと皆考えてもいいんじゃないかな。
オーパーツ(Out Of Place Artifacts)という言葉をご存知ですか?
ご存知で無い方はこちら 。
もし今の文明が何らかの原因で滅亡して、はるか未来に発掘調査が行われて、そこでガンダムのプラモデルが出土したら、この時代人類は宇宙に進出していて、人型兵器に搭乗して戦争を繰り返していたのだなんてお話がされるのでしょうか。
めっちゃどうでもいい話です。。。
アクセス数はかなりあるのだけど、全然コメントがつかなくてちょっとさびしいです。
何が悪いんだろうか。どう改善していけばもっとコメントつくだろう?
あと、さっき調べたらキーワード「古荘」でgoogleの検索二ページ目に出てくるようになりました。マイナーな苗字なので上位はすぐ取れるかと思っていたのですが、なかなか手ごわいライバル?が多く、苦戦しています。
SOY CMSの携帯向けページ機能、たぶん管理画面を見ただけではさっぱり使い方がわからないと思うので現在マニュアルを整備中なのですが、スタッフから下記のような要望が。
「サンプルとして携帯小説を載せたいんですがどうしましょう?」
著作権フリーの小説なんて無いだろうし、あったとしても探すより書いた方が早そうだったので僕が書くことにしましたw
まあサンプルなので、1ページ分だけ5分もかけずに書いたのですが、なんだか創作意欲がわいてきてしまった、どうしよう笑
頭の良さはざっくり下記の三種類ある気がする。
・瞬発的ひらめき
・持続的思考
・記憶力
暑かったり寒かったり晴れてたり雨降ったりで調子狂います。。。
今日は午前中打合せで外出ていて午後から出社というパターン。朝洗濯機回して、お昼一旦家に寄って干してから会社に来ているんですが、、、雨。
http://d.hatena.ne.jp/yumyum2/20080511/p1
友人が日記でこの内容について今のIT業界と共通してるねと書いているのを読んだのですが、僕は日本人だけど効率的に設計するのが好きです。
設計って楽しい。いろんな可能性を想定して、性能と効率と柔軟性をバランスよく満たすにはどうしたらいいか考えるのは面白いです。今は具体的な詳細部分については僕なんかより断然スキルの高い技術担当の役員に任せて、自分ではほとんどさわらないようにしているのですが、開発の初期に行う概要設計には関わるようにしています。そのシステムの発展戦略とも深く関わって来ますし、そこを抑えておくと大体カスタマイズの話がでたときにその容易さも見当がつくようになるので、立場上も重要なんです。
で、やってて思うのは、想像力って大事だなあって事です。昔、大学時代は機械系だったのですが、設計演習で自動車のドライブシャフトの製図をしたときに、隣の席の人がシャフトの真ん中が端っこより細い形の図を描いていたということがありました。そのシャフトの真ん中には、シャフトに動力を伝えるためのギアをつけなければなりません。なので、端が太いとギアをはめ込むことができないんです。強度的にはその形が最適であったとしても、絶対に実現できない設計。そのことを指摘したらあわてて描き直していました。
その時点ではもちろん僕も現場の経験なんてありませんが、ちょっと考えたらわかることです。これは学生ならではの極端な例ですが、似たような話はいくらでもあると思います。
人生、使える時間は決まっているので、なんでもかんでも経験するのは無理です。なので、同じ経験からどれだけのことが学び取れるか、どれだけのことが想像できるようになるか、そういうところで差がつくんじゃないかと思っています。
今日は午後はお休みの日。
北山の植物園散歩して、公家芋買って食べて、カナート洛北でチーズとか買って帰ってワインをあけて、のんびりしました。
たまにはこういう日もいりますよね。
昨日は、京都味わい物語のNPO法人設立総会でした。
活動開始から4年、僕が参加させてもらうようになってから2年の法人化です。
どうやら理事もすることになるみたいです笑
友人がやっているLang-8というサービスで英語日記始めました。
ここで日記を書いたら、その言葉を母国語とする人が添削してくれます。
その代わり、日本語を勉強中の人の日本語を添削してあげます。
そういう相互扶助のサービス。
非常に面白いのですが、続けるのにエネルギーがいります笑
登録して半年ほど放置だったので、これからがんばりますー
GW中にしたことのまとめ。
・高校のときの友人に会った
・寝倒した。。。
・長浜に行った
高校のプチ同窓会をGWに行うのが年中行事のようになっています。先輩にも同級生にも会ったのですが、卒業してちょうど10年になるのかな、変わった人もいれば変わらない人もいて。
あとは実家にも久しぶりに帰ったのですが、日頃の疲れが爆発してか一日中寝倒してしまいました。
一日くらいはGWらしいこともしようかと、昨日は長浜までドライブに。ずっと行こうと思っていけないでいた竹生島に行ったあと、長浜の町を観光して帰ってきました。本当は小谷城にも行きたかったのだけれど、時間足りず。まあそう遠くは無いので、また折を見て行ってみようと思います。
その他、CSS Niteでする話を色々考えていたんですが、確定には至らず。どうしようかなあ。