2008年05月30日

はとぽっ砲

はとが豆鉄砲を食らったような顔、というけれど、


やつらは何があってもポーカーフェイスだ。


2008年05月29日

女性の就職

今日の日経に女性の管理職が少ないって記事が載ってましたね。


最近、学生さんに就職のアドバイスを求められることがよくあります。


その中で、特に女性に言っていることをここに書いておきます。


・社会に出て評価されるのはスキルだけじゃない。人間性の方が大事。特に、男性の後輩・部下の面倒を見れなさそうな女性は個人的な能力が高くても評価されない。


言葉にすればそれはそうだろうという感じですが、採用する側も多分はっきりとは認識しないで、なんとなく印象で判断して、結果的にそうなっているだけだと思います。だからどうダメなのか直接聞いてもちゃんとしたアドバイスはもらえなかったりする。


男性の部下、後輩の扱いは得意ですか?


たとえば瑣末な話になりますが、プライベートで参加した飲み会の会費が、お給料の多い女の先輩・上司の方が男の後輩・部下より安かったら男の後輩。部下はどう思うでしょう?その先輩・上司を目上の人と認識するでしょうか?


大学のサークルで、男の後輩に奢ってくれる女の先輩って、男女逆のパターンに比べて多かったですか?


けち臭い話に聞こえるかもしれませんが、人間の気持ちなんてそんなもの。そこをちゃんと気遣いできなさそうだと、敬遠されても仕方ないでしょう。


もちろんお金の例はわかりやすいから挙げただけで、本当はもっと色々な要素があると思います。


男の後輩から性別関係なく先輩と慕われるような生活態度を最初から心がけておけばいい。


そこまではわかったけれど具体的にどうすればいいかわからないということなら、同級生の男子に、いっぺんどの女の先輩の下でだったら働ける?って聞いてみてください(後輩に聞くと気を遣ってお世辞を言われる可能性がある)。その人を目標にすればOKです。もし適当な女の先輩がいなければ、男の先輩でもいいです。


それでもダメという会社は時代錯誤な価値観に縛られているのだから、こちらから願い下げという態度でいいと思います。


能力的に高くてもそこに気づかないで苦労して、それを差別だって思っている人、多いんじゃないかなあ。

2008年05月29日

めし瞬間消滅

昨夜は久しぶりに平日に自炊しました。


ポトフを鍋いっぱい作ったんですが、、、


朝見たらもうほとんど無い!

2008年05月28日

ううむ

blogもSNSも、BBSの延長線上。


1985年から本質的には変わってない。


高速回線が普及して、ほんのちょっと便利な機能が追加されただけ。


コミュニケーションは僅かな差で活発になる。

2008年05月28日

流動性知能?

http://wiredvision.jp/news/200805/2008050723.html


友人のblogで紹介されていたんですが、、、


知能って何なんだろう。


このテスト、たしかに頭のストレッチにはなるけど問題解決能力がこれで上がるというなら不思議な感じです。

2008年05月28日

ネット規制、追記。

なんで規制賛成派の人の話聞いてるとこんなに違和感あるんだろうなーと自分でも不思議に思ってたんですが整理がついたんで追記しておきます。


前の日記にも書きましたが、規制賛成派の方々が言う「有害情報」って、昔から簡単に手に入ったものがほとんどです。


一定の年代以上の人はそのこともご存じないのでしょうけれど。。。


で、大多数の人はそういう情報に接しても非行?に走らずまっとうな生活を送ってきている。


そう、問題は有害情報そのものではなくて、それを見た子供たちがどう行動するかです。出会い系サイトにアクセスしても、ちゃんとした家庭の子供だったらせいぜいいたずらの書き込みをして終わりです。逆に言えば、そうでない子は、サイトがあろうが無かろうが何かしらの問題を抱えている。


解決すべきはそちらの方で、臭いものに蓋をすればいいということじゃない。


その点、インターネットは問題を顕在化させて具体的な対策を取るには便利な道具です。


たとえば、学校裏サイトなんて歓迎されるべきものですよ。


昔から、紙媒体で似たようなことは行われていたでしょう。


webの方が、まだ大人が観察できる可能性がある分いい。


結局、道具の問題と道具を使う側の問題をごっちゃにして、自分の理解の範疇を超えている道具のせいにしてしまっているように思います。

2008年05月27日

日本の食文化は偉大だ

昨日は味わい物語の理事会があったんですが、


「和」って何?


という話になりました。


和食って健康食であるかのようなイメージがありますが、体に多分あまりよくなくてうまい!食材を三つ上げるとするならば


・トロ

・フォアグラ

・霜降り牛肉


だと思うんですよ。で、三つのうち二つが日本発。


寿司や蕎麦、おにぎりなんて完全にファーストフード。


そういう懐の深さがこの国の良さなんだと思います。


ところで昼ラーメン屋に行って驚いたんですが、なんでラーメンにみんなライスつけるねん、おっちゃん連中!そりゃそんだけ脂肪と炭水化物ばっかり食べてたらメタボにもなるわ。健康教信者はどうかと思うけど、いくらなんでも気をつかわなさ過ぎ。


今更ですがインターネット規制に関する法案が、ちょっとマシに修正されたみたいですね。



僕は規制は不要だと思っています。


先週末、ある政治家の方とイベントでお会いしてお話したのですが、氏はインターネット規制賛成派で、詳しくお伺いしてみると、子供への悪影響が大きすぎる、子供が使う携帯電話にメール・web機能は不要とのお考えでした。


では、どのような情報が有害かとなると、セックスの機会と覚醒剤ということになります。しかし、どちらもそんな情報はインターネット普及前からいくらでも手に入りました。


下記のようなデータを見ても、性交経験率の増加とインターネットの普及には相関はなさそうです。1999年の時点ではブロードバンドはありませんし、携帯電話もメールができる程度の貧弱なものでした。また、保護の対象と考えられない大学生の値も上昇していることから、インターネット普及が主な原因ではない社会全体の変化と捉えるほうが適切でしょう。(もちろんこのデータが正しければ、の話ですが)

http://www.jfpa.or.jp/01-topics/070201.html



また、インターネットを通じたコミュニケーションがリアルではないという良くある誤解も氏はお持ちでした。


このあたり、世代で大きな皮膚感覚の差があるところだと思います。


法整備に関わる年配の方々には、自分たちの世代の感覚で社会システム、特に教育システムの議論はしてはならないということをしっかり認識していただきたい。


オールドタイプの感覚で、ニュータイプの将来を奪うようなことをしては絶対にいけない。


大人がどう考えようと今の子供たちは「情報が溢れた」世界で生きていくしかないんです。だから、彼らに必要なのは規制ではなく、その情報とうまく付き合っていく能力です。そのためには、小さなうちから自由に高機能な端末を操作できる環境にあった方がいい。お年寄りでも文字、紙、ペン、電話。そういったものが必要不可欠だと感じるでしょう。今の子供たちにとってはインターネットや携帯電話も同じようなものです。


以上、ありきたりの内容になってしまいましたが、実際に現場にいらっしゃる方の誤解を目の当たりにして、たとえわずかでも情報を発信し続ける重要性を感じたので書いておくことにしました。

SOY CMSの説明会を開催することとなりましたのでこちらでも告知しておきます。


日時 2008年6月19日木曜日 18:30~21:00

場所 Mebic扇町(大阪市北区南扇町6-28 水道局扇町庁舎2F)

http://www.mebic.com/

参加費 無料

事前お申し込み 不要

対象 Web製作会社様 企業Web担当者様


基本的な機能・特徴の解説のほか、参加者様からhtmlを頂きその場でテンプレートに書き換えるなどのデモを予定しています。是非この機会にSOY CMSをご体験下さい。

2008年05月22日

チベットの問題

地震にかき消されている感じのチベットの問題について思うのだけど、、、


人権侵害は許しちゃいけないし、改善されなきゃならない点は山ほどあると思う。


その上で、気になることを。


チベットに対し中国がやっていることは、日本がアイヌや琉球に対してやってきたこととそう変わらないんじゃないか。


そのことを棚に上げて中国を批判するのは、日本が植民地支配に乗り出した頃、既に植民地の拡大を終了していた西欧諸国が、後から競争に参加した日本を強く非難した状況にも少し重なる。



時代が違えば価値観も変わるし、どんな経緯であれ今苦しんでいる人が助かるような方向で動かなきゃならないのは間違いない。過去はこうだったから今もこれでいい、じゃあ世の中よくならない。


でも、だからこそ、ちょっと引いた視線で考えてみた方がいいんじゃないかとも思う。


日本が琉球を侵略して併合した。でも、その前には、琉球は八重山を侵略して併合している。


一方的な価値観にはとらわれずにいたいものです。

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