2008年03月31日

SOY CMS Ver.1.1.0リリース

先週末、SOY CMS Ver.1.1.0をリリースしました。


Ver.1.0.0のリリースから10日しか経っていないのですが、追加機能の実装が早く済んだだめリリースに踏み切りました。


おかげさまでまだ各所からご要望を色々頂戴しているのですが、どういう方向に育てていくか非常に悩ましいところです。


http://www.soycms.net/

2008年03月26日

ドラセナ~

会社にある、植木のドラセナちゃんが、冬の間の管理ミスで根腐れに、、、


調べた結果、土をしっかり乾燥させて、痛んだ枝を取り払うのがいいらしいので、急いでその通りにしました。


ちょっとかわいそうなことになってしまっていますが、、、お願い!復活して~


かわいそうなドラセナ

2008年03月25日

「学問」の定義

友人がblogでアントニオ・ネグリ氏来日中止について書いていたのを読んで思ったのだけれど。


政治学者や哲学者を学者として扱うのはやめた方がいいんじゃないだろうか。


というのも政治学や哲学というのは、真理の追求に目的があるものではない(もしくはそこに目的を置いたとしても方法論を欠いている)分野であり、究極のところ「好きか嫌いか」という話であって、「正しいか間違っているか」という問題ではないというわかりにくさがあるからだ。


好き嫌いの問題と、正しいか間違っているかという問題は厳密に分けて考える必要がある。


ここのところ日本の政治がおかしなことになっている大きな理由も、そこにあるといっていいと思う。世界から戦争がなくならない理由にも挙げていいんじゃなかろうか。


普通、たぶん、大抵の人は学者が議論していたら、それはどちらの主張が正しいか議論しているものだと思うだろう。


(哲学者や政治学者がダメだと言っているんではないですよ。分けて考えた方がいい、というだけです)

先週末は、名古屋でWEBの勉強会に参加させてもらってきました。翌日も参加者の方に名古屋を案内していただいたり、面白かったことはたくさんあるのですが、勉強会の後半の講演を聴いて、色々考えさせられることがあったので、それについてまとめておきます。


講演は、株式会社ソナーの名村さんによるプロジェクトマネジメントについてのお話でした。

http://web-directions.com/director/index.php?ID=384


弊社ぐらいの規模だと、受託案件でも自社の開発でも代表の僕自身がプロジェクトマネジメントをしなければならないケースが多いので、その難しさは日々痛感しています。名村さんは、その中でポイントとなる点はここだということを、わかりやすくお話して下さいました。言葉だけ並べると当たり前だろう、というような事なんですが、それこそが大切なんだということが良く分かる講演でした。


それで、その中に、見積りは正確に細かく、という件があったのですが、それがちょっと引っかかったんです。


というのも、たしかにしっかりとした見積りがあったほうがお客様とのコミュニケーションは円滑に行うことができるのですが、前にも一度どこかで書いた気がしますが、「正確な見積りは設計までしてしまわないとできない」「大きなプロジェクトほど実装より設計のウェイトが大きい」という問題も同時に考えなくてはならないんです。見積りの時点でプロジェクトのかなりの部分が終っていることになる=見積りを出したのに契約が成立しなければ大赤字、ということですから。


この点、雑誌等の企業のWEB担当の方(つまり開発案件ではクライアントに当たる)向けの記事なんかで、いかにしっかり見積りを出させるべきかというような記事について非常に強い違和感を覚えるのです。上記のような問題について、結局のところ一番損をするのはクライアントですから。制作会社としては赤字案件ばかりではやっていけないので、結局空振りする見積もり分のコストを他の案件に上乗せするしかありません。そのコストは発注者が負担することになります。そんなコストを払うくらいなら、信頼できる制作会社との関係維持に使う方がよほど建設的です。相見積というのは代替可能な商品、どこで買っても同じものについて行うべきことであって、そうでない商品について行うものではありません。よそ行きの服を買うのに値段だけで選ぶ人はいないでしょう。


後で名村さんにそのことをお聞きしたら、非常に明確なお答えを頂戴しました。具体的な内容は書いていいのか分からないので書きませんが、要はそもそもそのような状況を作らないためにはどうすればいいか、ということです。


コンプライアンス等の問題はあるでしょうが、発注側、受注側ともに、同じ目的に向かっているという意識を持ってプロジェクトに望めるような環境が整えば、WEB業界はいい方向に進んで行くと思います。

SOY CMSのMySQL対応版リリースしました!


動作環境をアナウンスしてこちら、「厳しすぎる」とのコメントをたくさん頂いたので、急遽開発しました。


SQLiteが便利だと思うのですが、そんなに動かないサーバ多いですか?

2008年03月19日

レトロなデザイン

建築、服飾、雑貨、いろんな分野でレトロなデザインというのはひとつの分野を形成しているものですが、、、いずれWebの世界でもそういう日が来るんでしょうか。


現役で稼動中のこのサイトをみてふと思いました。

http://www.kensatsu.go.jp/kakuchou/h_fukuoka/h_fukuoka.shtml

2008年03月18日

梅が咲いてる

今日は昨日リリースしたSOY CMSについてのご相談で大阪まで行っていました。


北浜あたりは綺麗ですねー


街角の梅がちょうど見ごろでした。久しぶりに北野天満宮でも行こうかなー


うめ

2008年03月17日

SOY CMS 正式版公開!!

本日、ついにSOY CMS正規版のダウンロード公開を開始しました!

http://www.soycms.net/product/download

苦節??ヶ月、ようやくといった感じですが、ここからがスタートです。

使いやすさと機能性のバランスではこのクラスのCMSで一番だと思います。

もしお使いいただけたなら、感想をお教えいただけると嬉しいです。

2008年03月15日

京都味わい物語バザー

今日は、黄桜カッパカントリーにて京都味わい物語主催で京野菜のバザーを開催しました。


生産者の方、流通業者の方と、需要家の方をおつなぎするイベントを午前中に行い、午後はそのまま一般のお客様への販売会に。


第一回の開催で、非常に不手際が多く参加者の皆様にはお詫び申し上げなければならないのですが、今回の反省点を踏まえて、次回以降はもっといいイベントにしていこうと思います。


下の写真は出展者の方が持ってこられていた天然のわさび。初めて見ました。


バザーの様子

わさび

いよいよSOY CMSの正式版のリリースまで1営業日となりました。


詳細な時刻は未定ですが、おそらく17日の夕方にはダウンロードいただける状態にできると思います。



おかげさまで全国から、「早くダウンロードして使ってみたい」という非常にありがたいお問合せを頂戴しています。


また、プレスリリース配信以降も下記のメディアにお取り上げいただきました。


OPENTECHPRESS

マイコミジャーナル 【連載】セカイ系ウェブツール考(12)

@IT 国産ソフトのオープンソース化が増加、「いじりたい」に応える


他にもいくつか取材をお受けしているので、また公開されましたらこちらでもお知らせしていきます。

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