電車に乗っていて、「同志社大学グローバル・コミュニケーション学部開設予定」という広告を目にしました。

ちゃんとした内容は見れていないのですが、これ大学の普通の学部課程なのでしょうか?

だとしたら。。。うーん。。。

語学ってのはあくまで道具であって、それ使って何を伝えたいかが大事だと思うんだけど。。。

大学って、その伝えたい何かを作ったり、作る手段を身につけたりするところだと思うんだけど。。。

手段だけ身に着けてどうするの?

個人的に見てきた範囲では、普通の理系の学生のほうが外国語学部で英語勉強してる学生より英語話せる気がする。理系だったら英語の論文を読まなきゃならないのは当然で、修士にもなれば国際学会で発表することも珍しくないから、勝手に、必要に迫られてそうなっていく。一方英語専門で勉強してる人はそこまで道具として英語を使う機会なんて無い。おのずと差は生まれ、広がる。

文化を勉強するのは大事だけど、それだって結局教養というレベルだから何か武器になる「中身」があって役に立つものでしょう。

大学で専門として外国語学ぶのはちゃんと言語学の研究者になりたい人たちだけでいいよ。

(蛇足だけど同志社のサイト見たら目標がTOEIC 750点以上ってあった。ちょっと低すぎ。そのレベルじゃ旅行には困らなくてもちゃんとしたコミュニケーションは取れないよ・・・)

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

タイトル:
お名前:
Email:
URL:
コメント:
お手数ですが、下記入力項目に「かもかも」と入力して下さい。
 

トラックバック

トラックバック記事記事

この記事のトラックバックURI: