TOP

大阪IT飲み会でプレゼン

前回の大阪IT飲み会

http://www.it-nomikai.jp/

ではプレゼンさせてもらいました。よく考えるとIT飲み会でプレゼンするの初めてかもしれません。

この日はIT経営実践会

http://www.itkeiei.jp/

が同じ会場で、前の時間に開催されていてその参加者の人も来られていたので、すごい人数多い&いつもと参加者層が違う・・・と、プレゼンは何度もこなしているはずなのに大緊張の中、「開発したソフトウェアをオープンソースとして公開する難しさ」について、ちょっと大阪らしい感じにお話させていただきました。

一時期FREEなんて本が流行りましたが、そんな簡単なもんちゃうで、というw

一応お断りしておくと、僕自身としてはSOY CMSや関連製品をオープンソースライセンスで公開したのは正解だったと思うし、後悔もしていないし、今の時点ではそこそこうまいこといっているし、今後も変えるつもりはありません。

一歩間違えたらやばかったなということがたくさんありました、というお話です。

また参加者の方にはフォローアップさせていただきます。

若手経営者の飲み会

先日はお誘いいただいて若手経営者の飲み会?に参加してきました。

やっぱり営業強い会社の方とお話するのは勉強になります。

ちょうど今、営業力強化が会社の一番の課題なのです。

もちろん、うちみたいなスタイルの会社がそのまんま真似してもうまくはいかないと思います。それどころか、おそらくかなりの確率で空中分解を起こすでしょう。

なんとか今の会社の良さ・強みを失わないようにしつつ、学べることは学んでいこうと思います。

ギャップにはチャンスがあるんだろう。

Webシステム開発に関するいろんなご相談に乗っていると、

・営業の方やディレクターさんなど、非エンジニアが難しい/簡単と考えていること

と、

・エンジニアが難しい/簡単と考えていること

との間には結構なギャップがあることがよくあります。開発プロジェクトが炎上するのもこのギャップが原因であることが多いです。

営業やディレクションの担当者は「見せることのプロ」であって技術的中身に(明るいに越したことはないのですが)精通している必要はないと思います。

たとえば優秀なパイロットが飛行機の構造を技術者レベルで把握している必要がないように。運転免許の試験にエンジンの分解整備なんて科目がないように。

むしろ僕は、自分自身まだまだなのですが、技術者サイドにその技術の性質を十分にわかりやすく伝えていない部分があると考えています。スペシャリストとジェネラリストの協働が必要なときは、スペシャリストの方が歩み寄る方が大抵のことはうまくいきます。

ちょっとその辺、できることはないかと色々試行中です。ギャップがあるということは何らかの満たされていないニーズがあるということですから。

サービスのパッケージ化への取り組み

現在社内で、過去に行った開発の実績をベースに「この会社に頼めばこういったことをしてくれる」というのを外部の方にわかりやすく伝えられるよう、パッケージとして資料の整備を進めています。

SOY CMS自体の開発・プロモーションの方に手を取られて今まで全然ちゃんとできていなかったので・・・

振り返って整理してみると、結構いろいろなパターンの案件をこなしてきているんだなというのがわかります。(でないと潰れてますけどね)

近々整備が進んだらまたお知らせさせていただきます。

ひとが興味を持つ範囲

このブログではちょくちょく本の紹介もしているのですが、コンバージョンを見ていると驚くほど「Web関係の本」しかみなさん買われていません。

ブログ自体見に来てくださっている人の中でWeb業界の人が占める割合が大きいのが一因なのでしょうが、だとしても自分が直接かかわっている以外の分野に関してはあまり皆さん興味がないのだろう、というゆるやかーな仮説が成り立ちます。

サンプル数少なすぎるので全く信用できるデータじゃないんですが。

もうちょっとWeb業界に特化した内容書いていった方がいいのかな・・・

TechCrunch 京都キャンプ

先週末は京都大学情報学研究科の同窓会主催の超交流会に参加してきました。

また、その中でTechCrunch 京都キャンプが開催になるということで、そこにSOY CMSを出展させていただきました。スタートアップというには社歴は古いのですが、この夏新バージョンをリリースするということで笑

当日の様子は下記サイトでご覧いただけます。

http://b.hatena.ne.jp/articles/201006/1348

http://jp.techcrunch.com/archives/jp-20100705-introduction-of-kyotocamp-startups/

アフィリエイト業界で人気らしい。

SOY CMS、アフィリエイターさんの中で人気という話をちょくちょく聞きます。

残念ながら、どうしてSOY CMSをお使いいただいているのかお話を聞く機会は今のところありません。もしどなたかそういう風に利用していただいている方がいらっしゃれば、感想教えていただけると嬉しいです。

京大で講義?講演?

今日は母校である京大の工学研究科共通科目「新産業創成論」でお話をしてきました。

実はこの講義、僕も学生の頃受講していました。そこでお話しするというのは感慨深いものがあります。

前の週に話されていたはてなの近藤さんのブログで受講生の多くが技術系じゃない、経営管理大学院の方ということを知っていたので、会社の説明はほとんどなしにして、本当は成功の秘訣!とか話せたらかっこいいのでしょうが僕自身まだそこまで行っていないので、今まで経験してきた、見てきた失敗のパターンをいくつか、せっかく母校のクローズドな講義で(多分部外者聴講OKだと思うけど)まだそう歳も離れてない(と信じたい)人に話すのだから結構ぶっちゃけモードで話してきました。

経営の勉強をしている人たちにとって、僕の話ってどう聞こえたんでしょう?簡単には下記のような内容です。詳しくはまた追々、別記事でアップできたらと思います。気になることあればコメントいただければ優先的に上げます。

 

・計画→実行→振り返り、じゃダメ。まずは実行。

・商品開発前に入念な市場調査をしてはいけない。

・理念は(最初は)いらない。

・人と違うことをやっちゃダメ。人と同じことをちょっとだけ上手にやれば成功する。でも人と違うことやるのが楽しいんだよね・・・

 

普段は仕事に追われてなかなか過去を振り返る機会というのがないので、僕自身にとってもすごくいい機会になりました。またそういうお話来ないかなあ。

創作活動に関する思い

昔から、いろいろ創作には興味があって

・絵をかく

・音楽する

・写真撮る

など色々やってきました。写真はまあ機材揃えれば趣味のレベルではそれなりのもの撮れるのでいいのですが、身体的スキルが要求されるほかのことに関してはほんと驚くほど才能に恵まれず、頑張っても頑張ってもさっぱりでした。

でも、最近仕事でかかわる方の中に、業界柄もあってか、いろいろしてらっしゃる方が多くて、また何かやってみたいなあという思いが首をもたげてきています。

しかし、昨年もそう思って数年ぶりに音楽機材を実家から引っ張り出してきたんですが、時間取れずちゃんとセットアップすることさえできていません。出しっぱなしにしておける場所が確保できたらいいのですが、今住んでるとこ狭いしなあ。

さて、どうしようかな・・・

谷口忠大さん出版記念パーティ行ってきた

昨日は谷口忠大さんの出版記念にパーティ行ってきました。

http://tanichu.com/information/events/book_party

出版された本はこちら。昨日購入してまだ読めてないので、内容についてはまた改めてご紹介させてもらいます。

参加者は谷口先生の身内の方のほか、学術関係者と素晴らしい怪しい団体の関係者、IT系企業つながりがそれぞれ同じくらいの人数いる感じでした(重複も多々)。久しぶりに会う人も多く、非常に楽しかったです。ちょうど数日前ご相談に乗っていただいた片井先生、川上先生もお越しになられていたのですが、自分のルーツに近いところのお話はやっぱり良いものです。

しかし真昼間から鴨川の見えるカフェでワイン傾けるとそれだけで贅沢な気分になれますね。