2012年05月09日
bananaAdリリースしました!
かんたんA/Bテストツール、bananaAdリリースしました!ベータテスト期間中は無料です!
クリックしてもらいたい画像を登録して、呼び出しタグをサイトに張り付けておくだけで、勝手に一番クリック率の高い画像だけが表示されるようになります。
・バナーのA/Bテストに。
・お問合せボタンの最適化に。
・ECサイトのサムネイルに。
・そのほか、クリックしてもらいたい画像のクリック率向上には何でも!
A/Bテストには興味があるけど、1ページまるごとでは費用と手間がかかりすぎる、ツールの設定がよくわからない、一度設定したら後はほっておきたい。
バナーを制作しているが、どれがいいバナーなのかわからない。納品前にテストしたい。いっそ、すべて納品してお客さんに絞込をしてほしい。
そんな方のために作りました。
ぜひ一度お試しください!
2012年04月02日
エイプリルフールにWebサービスをリリースするときに注意すべきたった一つの大切なこと
昨日、4月1日に新サービス「insecta.me」ならびに新商品「無農薬カブトムシ」を公開しました。
insecta.meは誰でも簡単に昆虫の出品、購入ができるショッピングサイトです。無農薬カブトムシはセレクトファームで農薬を使わず育てたカブトムシです。
無農薬カブトムシは3年前からずっと売りたいと考えていた渾身の商品です。4月1日に売り出したら、エイプリルフールネタだと思われてシェアしてもらえるのではないか?エイプリルフールネタとして盛り上がれば、実は本気だったんだよ!と二重にネタにできるのではないか?との思惑のもと、昨日を公開日にしました。
しかし、残念ながらこの思惑は外れました。ひとまず学んだエイプリルフールにWebサービスをリリースするときに注意すべきたった一つの大切なことをまとめておこうと思います。
誰から見てもすぐにネタと思ってもらえる作りでないと、ネタ扱いしてもらえない
無農薬カブトムシのサイトについて「『ネタなん? マジなん?』て小一時間悩みましたw」といった感じの素敵なコメントをいくつかいただいています。
http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/getnews/2012/04/2012-11.html
これらのサイトとサイトを比べてみるとわかりますが、エイプリルフールネタとして盛り上がってもらうには、だれが見てもエイプリルフールネタとわかる必要があります。パッと見て、ネタなのか本気なのか迷わせてはダメです。迷わせたら、アクセスはしてくれてもすぐにシェアしてはもらえません。
シェアしてもらうためには、下記のようなパターンである必要があります。ほぼすべてが、このいずれかです。
1.見ただけではっきりネタだとわかるようなサイト作り
ぐるナビウェディングさんのサイトなど、もっとも多いパターンです。
2.パッと見ネタかどうかわからないけれど、動線をたどればネタとわかるもの
土屋鞄さんのサイト等ですね。
エイプリルフールに見せかけて、実は本気のサービスだったよというものはほとんど見当たりません。。。そもそも難しいとこ狙いすぎたなというところですが、それでもやってみて、こうした方がよかったなと感じるのは下記の2つです。
・親切に「エイプリルフールに見せかけてるけど、実は本気のサービスなんだよ」ということをサイト上に明示する
・上記、1のパターンだと思ってもらえるくらいネタコンテンツを作りこむ
もう今年のエイプリルフールは終わってしまったので、今回の反省をもとに今後のプロモーションを行っていきます。
2012年04月01日
新商品「無農薬カブトムシ」発売しました!
本日、新商品「セレクトファームの無農薬カブトムシ」を発売しました!

ついでに、だれでも簡単にFacebookアカウントで昆虫を販売開始できるサイト「insecta.me」も公開しました。
この前自分でも見に行ったのですが、今セレクトファームではカブトムシが元気に育っています。もちろんセレクトファーム育ちなので無農薬です!
カブトムシ好きな方は無農薬カブトムシを、昆虫を売りたい、買いたい方はinsecta.meをよろしくお願いいたします!
2012年02月14日
今のところ一番気持ちを共有しやすいと思うサイト制作の手順について
うちで制作の仕事をしているわけではないのですが、CMSの導入コンサルティングを通してかなりの数のサイト制作に携わらせてもらっています。
その中で、やりやすい進め方、そうでない進め方というのはやはり傾向があります。「実現したいこと」に関して関係者の意識が一致していれば一致しているほど進めやすくて、逆は同様に進めにくいです。
それを踏まえて、すべてのケースで当てはまるわけではないのでしょうが、僕として、多分こうやったら一番スムーズに進むんじゃないかなあと思うサイト制作の手順を挙げておきます。予算感としては小規模~総額500万円くらいを想定しています。
1.そのサイトで「何をしたいか」しっかり話し合う。
お問合せを増やしたいのか、イメージアップが目的なのか、純粋に顧客サービスのための情報配信なのか、そのサイトで「何がしたいのか」意識のすりあわせを最初にします。
2.どうやって目的を実現したいか、ストーリーを共有する
たとえば**というキーワードで来訪したお客さんはこういったコンテンツに反応するだろう、というような仮説を立てて(過去のデータを活用するのもいいかもしれません)、それを実現するプラン、ストーリーを共有します。
3.デザインを起こす
トップページと、問合せなど目的達成に直接つながる部分についてデザインを作成します。ビジュアルがないとなかなかイメージが膨らみません。目的、ストーリーの共有のためにはコンテンツの詳細を詰める前に雰囲気がわかるデザイン案があるのがよいと思います。必要であればワイヤーフレームを引いてもいいですが、要素が完全に洗い出されている必要はないように感じます。
4.コンテンツ一覧を作成する
本当は3.の前の方がいいのですが、それだとなかなかイメージが膨らみにくいと思うのでここに置きます。コンテンツはページにひもづく必要はありません。目的を達成するのに、こういう内容があったらいいな、という一覧です。プロモーション動画とか、お客様の声とかです。サイトマップと混同すると見通しの悪いサイトになります。
5.作れるところはHTML化して、サーバにアップする
この段階で操作ができるようになるので、だれでもはっきりとしたイメージを持つことができます。
6.足りないコンテンツを洗い出す
各ページレベル、サイトレベルで足りないコンテンツを洗い出します。ここは丁寧に。手を抜くと7の作業が終わりません。また3の段階で精度が低いと修正が色々入ることになります。制作にかかわるメンバー構成によってはサイトマップや画面設計書などが必要になる場合があります。
7.修正を加えつつ、残りの部分を制作
残りの部分を作っていきます。
たぶんちょっと変則的と思われるところもあると思いますが、「少しでも、より意識のすりあわせが大事なところから」並べてみました。そのため、あえて上記は発注者サイド、制作者サイドの視点は設けずに書いています。
ただ、デザインを先に作れというのは制作者サイドに重い話です。その辺をどうケアしていくか、結局のところ信頼関係をどう作るかというのが一番大切で難しい問題になるように思います。信頼関係があって、目的の共有がしっかりできていれば、制作上のコストと目的達成への貢献の度合いのバランスが悪い部分は削除していく、ということも可能になります。
2012年02月13日
米の消費量を増やしたいなら、いい炊飯器の購入こそ補助するべき
会社の引っ越しに伴い、新しい炊飯器を買いました。
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TOSHIBA ( 東芝 ) 真空圧力IH炊飯ジャー(5.5合)「真空圧力かまど炊き」 グランレッド RC-10VS... |
↑こいつなんですが、今まで使っていた学生時代に買った安いやつとは比較にならない、おいしいご飯が炊ける。
会社用ということもあり、この炊飯器だって上級機種どころか普及価格帯のもの。それでもはっきりと違いが分かります。
そして、明らかにコメの消費量が増えた。
ほんと、コメの消費量を増やしたかったらいい炊飯器買うのに補助金出すのがいいと思うよ。よくわからない運動に補助出すよりよっぽど確実に効果的だと思う。
新成人が125万人程度だから、1年に進学や就職で一人暮らしを始める18歳前後の人は45万人くらい?とすれば、その人たちに2万円ずつ補助しても90億円。農業関係の補助金の総額から見ればほんとわずかな金額。しかも国内の電機メーカーも潤う。
いいことづくめだと思うんだけどなあ。
2012年01月15日
SOY CMS公式サイトのリニューアル作業でしたこと
SOY CMS公式サイトのリニューアル、まだ一部コンテンツが作りかけのところがあるものの先日やっと行えました!
公式サイト、2008年の公開以来一度も本格的なリニューアルをしておらず、またもともとの設計も全くちゃんとできていなかったため、つぎはぎ状態の非常に見通しの悪いものになっていました。載せる場所が無いコンテンツは右側の空白に無理やり表示したり・・・
どなたかの参考になるかもしれないと思うので、簡単に作業を行った手順を説明しておきます。
・最初に行った作業
当たり前なんですが、まずはサイトリニューアルに当たっての根本的な目的を確認しました。それは、「SOY CMSのユーザ獲得」と「既存ユーザに対する適切な情報発信」です。
キーワード「CMS」について、検索エンジンのアルゴリズム変更で他のCMSはかなり浮き沈みしている中、SOY CMSはGoogleでだいたい1ページ目の最後の方か2ページ目の先頭くらいの順位をずっとキープしています。現時点で平均表示順位9位(ウェブマスターツール調べ)です。そのうえ、より上位の検索結果にはSOY CMSについて言及していただいているWeb担当者フォーラム、@ITの記事が出てきます。
これらの経路から流入してくる方は当然ながら新規訪問である率が高く、サイト内での行動もノーリファラーでくる来訪者や「SOY CMS」等のキーワードによる来訪者とは大きく異なります。新規ユーザ獲得について、そこにどうやったらアピールできるかを考えました。
補助的には、現在会社のサイトへの流入の多くがSOY CMS公式サイトからなのですが、そのトップページに「制作会社向け」「サイトオーナー向け」と大きく書いたバナーを設置してクリック率を比較し、どちらの内容に興味がある人が多いかという点について参考にしました。
詳しくは別の機会に書けたらと思うのですが、今回のリニューアルでは制作者向けの内容は思い切って削り、コンテンツは原則サイトオーナーの方を向いた物にしています。
既存ユーザに対する情報発信については、一番大事なのはマニュアルの整備なのですが、これはまだできていないので改めてまとめます。
・デザイン・HTMLの制作前に行った作業
今回のリニューアルではデザインについてはさぶみっとコンペでコンペを開催させていただきました。そのため、どのようなデザインにすればいいかこちらである程度資料をまとめる必要がありました。
1.ざっくり掲載しなければならないコンテンツをリストアップする
メニューの構成は厳密には後で決めることにしていたのですが、グローバルメニューがどの程度の項目数になるのかは把握する必要がありました。また、過去のアクセス解析等の情報からSOY Appの認知度が十分ではないこと、事例を知りたいというニーズがエンドユーザ、制作者双方から多かったこと、SOY CMSを使用した制作に対応できる制作者の方を紹介してほしい、というお話が多かったことから、SOY Appのサイトを公式サイトに統合すること、事例紹介ページを設けること、制作会社紹介ページを設けることを決めました。
2.トップページを起点にした動線設計を行う
トップページからの流入に対する動線はざっくりとですが事前に設計しました。まだ今の時点でコンテンツが揃っていないところもあるのですが、主に目指したのはファーストビューでコンセプトを伝えること(その上で内部のページのコンテンツを見ていただくこと)と、SOY Appなど拡張機能に関する認知をしてもらうことでした。
・デザイン・HTMLの制作前に行わなかった作業
逆に、サイトマップ、厳密なメニュー構成の作成は行いませんでした。これは、コンテンツの種類、量とも多く未整理だったため、「どう見せるか」について実際にある程度サイトを組み立ててみないとわからなかったためです。時間をかければ済むというところもあるのでしょうが、それをしていると発注するのも遅くなってしまいます。
この状態で、下記の通りコンペを開催しました。
http://compe.submit.ne.jp/request/show/59
そして、採用させていただいた方にリストとか囲み記事とか一通りの要素のある内部ページのパターンを作ってもらい、HTMLコーディングを発注しました。
・HTMLテンプレート完成後にした作業
この時点で出来上がっているものは、トップページ以外はただの骨組みでコンテンツは全くありません。
1.載せるべきコンテンツが決まっているページについて、HTMLファイルのままコンテンツを流し込んでみる
まず、出来上がったHTMLを用いて、だいたいどんな感じになるのか掲載したいコンテンツについてテンプレートの中のどのマークアップに対応させるのが見やすいか考えながら流し込みを行ってみます。具体的には「動作環境」のところでした。ここでひとまずの雰囲気がつかめます。
2.SOY CMS上に必要と思われるページをいくつか作る
「動作環境」のほか、「拡張機能」や「特徴」など、作成が決定しているページをSOY CMS上で追加、テンプレートの組込みを行いました。この時点ではヘッダーやグローバルメニューなどのサイト全体での一元管理化などは行っていません。
ここで気を付けるのは、追加するページを標準ページ(URLひとつで固定のページ)かブログページ(記事の投稿に従い自動的にアーカイブやパーマリンク先のURLが生成されていくページ)かどちらで作るか、ということです。拡張機能はSOY Appの詳細ページ
http://www.soycms.net/extentions/app/SOY_Shop
等を作るためブログページにしていますが、特徴などは1ページ限定で将来的な追加も頻度高くは発生しないと思われるので標準ページで作成しています。制作について、は現時点では1ページだけしか作っていませんが、制作会社リストを追加する予定なのでブログページで作成し、トップページだけを設定、使用するという状態になっています。
3.記事を投稿してみて、調整を行う
まだサイトの制作としては一部のページしかできていない状況ですが、できているページについてはコンテンツの投稿等も含めて試しに操作してみることが可能になります。なので、SOY Appに関するコンテンツ等を流し込んでみて、見やすさ上一覧部分の表示件数をどうするかなどを検討しました。本当ならローカルメニューはスクロールに合わせて移動などした方がよいかなとは思うのですが、それはまた改めて改善していくことにします。
この工程では、マークアップも見やすく区別のつきやすいように適宜変更しています。(見出し、本文としていたところを定義リストに変えてみる等)
これは下記のようなことが簡単に行えるSOY CMSならではの作業です。

4.既存サイトのコンテンツについて、どういう単位の記事に切り分けるか考える
ここまでの工程で、運用イメージとページの構成パターンは決まります(逆を言えば、それらはこの段階までちゃんと決めていません)。それに従って、ほかのページを作っていきます。ただ、ここではページの追加よりも先に記事についての検討をおこないました。たとえば「リリースノート」など、旧サイト設計時には想定しておらず、後から無理やり追加されたコンテンツが存在しています。それらについて、どういう単位で整理するのが見通しがいいか考え、カスタムフィールドやカテゴリー分けの設定などを行いました。
記事の追加→テンプレートの設定→記事の構成やマークアップに関する修正
という手順で試行錯誤を繰り返します。
5.ローカルメニューの修正
ローカルメニュー(内部ページの左カラム上部のメニュー)はこの段階で決めていきました。記事の流し込みをした結果、ローカルメニューはページ内リンクにするところとアーカイブのページにするところと二種類に分かれています。
また、動作環境のところのサーバの選定に関してはわかりやすい図があったほうがいいだろうということで、ローカルメニューと同等のナビゲーションになる画像を作成、設置しました。
http://www.soycms.net/requirements
6.サイト全体での共通部品のくくりだしと設定
ヘッダやグローバルメニューなどをサイト全体で共通管理できるよう、くくりだしの設定を行いました。なぜこの段階化というと、SOY CMSには全ページの設定を一括で変更する機能があるので、ページが出そろってから作業する方が一度に操作ができて効率がいいからです。
以降も細かい修正は続くのですが(もちろん公開後もです)、ざっとの流れはこんな感じです。まとめると
・まずは大枠を決める
・以下の内容を繰り返す(情報の配置設計はこの段階で詰める)
- ページの追加
- コンテンツの流し込み
- 見せ方の改善
・仕上げを行う
という手順です。事前にはあまり設計を厳密には行わず、CMSの組込みを行いながら整理していったというところがポイントなのですが、そこでの検討の詳細については長くなるのでまた改めて書きたいと思います。
2011年12月12日
ひふみ堂、オープンしました!

クリエーター向け法務・経理支援サービス『ひふみ堂』オープンしました!コンテンツを「作る側」の経験のある法律家が集まって作ったクリエイターサポートのサービスです。
僕は、今はフォームだけですが、今後公開予定の各種のサービスについてシステム面で色々お手伝いさせてもらっています。
第一弾は記帳代行です。確定申告、帳簿つけるの大変だな~とお考えのクリエイターの皆様、是非一度ご検討ください!今ならモニターキャンペーンで今年の分が4万円!
少しでも気になった方はこちらをご覧ください。↓
2011年12月06日
見よこのブロッコリー!
2011年10月31日
Pureな開発のためだけの空間なんて存在しない
この記事を読んだのですが、僕はこのやり方にはあまり賛成できません。
なぜなら、Pureな開発のためだけの空間なんて存在しないと思うから。
ソフトウェアというのは人が使うものです。必ず、使われる現場があります。だから、僕はできる限りエンジニアはその現場を知っているべきだと思っています。開発というのは即、それが営業です。
集中力が高まっている状態が中断されないような環境というのは大切ですが、もっと大切なのが「何を作ったらいいのか、どういうソフトウェアが人の役に立つのか」という認識について誤らないことです。
仕様書通りにシステムを開発すればいいのでしたらそんなことに気を回さなくていいのかもしれませんが、自社の独自性をだしていく、特に自社製品・サービスの開発となると、開発だけに没頭できる、まとめられた仕様を見てそれにあわせて開発だけすればよいという環境はあまり望ましいものではないと感じています。
だから、CCやBCCも、「実際にそれを皆が確認していること」を前提に動くからNGなのであって、届くこと自体をダメといっちゃダメだと思います。仕様策定で混乱しているなら、その混乱の雰囲気までエンジニアに伝わったほうがいい。
そもそも、取りまとめる人と開発を実際に行う人がずれているというのはどうかなというのもあります。だから、CCを早くTOに切り替えたほうがいいという意味では、CCやBCCは望ましくないとは思います。
僕としては今のところ、連絡自体を悪とするのではなく、開発のinterruptを防ぐための「カベ役」をプロジェクト毎に、エンジニアチームの中で決めて、interruptに対する対応のルールを定めておけばそれでいいと思っています。仕様のとりまとめは多少ロスがあっても、チームで相談して行ってもらっています。
今まで色々開発は進めてきましたが、そこで感じたこととしては、個々のコーディングの生産性より、何を開発すべきかという意識の共有の方がはるかに全体的な生産性に影響を及ぼします。そこが改善できたのが、今年になってSOY CMS/SOY Shopのバージョンアップの頻度を劇的に上げられ、またハウスオブ奈良などのサービスもリリースできている大きな理由のうちのひとつです。
特に社長の仕事となると、それはプロジェクトをマネージすることではなく、社内のだれがどんなプロジェクトに参加してもどういう方向性で行くのかについてブレが生じないような組織を作ることだと思っています(もちろんそれは課題であって、現状はまだできているとは言えませんが)。
あとはどうinterruptの頻度自体を下げるかですが、それについては第一にはinterruptにはどういう種類のものが多いのか分析しなければならないということ、第二にどういう種のプロジェクトを社外も含めてどういう体制で進めるか、そもそもどういう仕事を取っていきたいのかという問題になってくるということがありますので、また改めて。
2011年10月20日
毎日新聞に一品本舗に関する記事をご掲載いただきました
毎日新聞に、一品本舗に関する記事をご掲載いただきました!

現在、二点目の商品の公開に向けてコンテンツ準備中です。また逸品と呼ぶにふさわしい商品なので、皆様お楽しみに!
現在販売中の明石櫻庵のいかなごのくぎ煮もおいしいですよ!




