地味にはまってしまったのでまとめておきます。

 

Android用ChromeでHTMLソースを表示させたい場合は、

 

PC用と同様にURLに

 

view-source:(URL)と入れるだけ

です。検索するとブックマークレットをつかうとか出てくるし、じゃあと思って設定したらAndroidのChromeで現在開いているタブでブックマークレットを呼び出す方法がわからないし・・・(新しいタブで開いてしまう)

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WEB関係で仕事してる人は、たとえ読者が集まらなくてもブログ(それも自分でサーバとドメインを管理しているもの)を書いておいた方がいい、と思っています。

 

 

というか、むしろ読者を集められない人の方が書いた方がいいです。なぜならブログは一番簡単な実験場になるから。なぜ読者を集められないのか?と考えることが大事だから。

 

 

・どんなコンテンツをどんなタイトルでどんなタイミングで公開すれば一番アクセスが集まるか?

・バナーを貼ったらクリックされるか?

・どんなキーワードでの流入があるか?その流入はどんな人によるものなのか?

・ソーシャルメディアからの流入は、サービス毎にどういう異なる傾向を示すか?

 

 

そういうサイト設計上考えないといけないことを気軽に実験するツールとしてブログは最適です。SEOのコンサルやっています、LPOのコンサルやっています、って言われても、自分で実証してない人のお話は心配ですよね。

 

(しっかりしたところなら)会社単位ではさまざまな実験をされていると思いますが、個人レベルでも簡単にできることはしておく方が視野が広がります。

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WEBサイトのコンテンツを作るとき、それが誰に向けたものかは慎重に考えないといけません。キャッチコピーなども、向くべき方向を向いていなければどんなに頑張っても空振りです。それどころか、間違った印象を与えてしまうとお客様になってくれるはずの人にも使ってもらえなくなってしまいます。

 

 

SOY CMSをリリースした当初、今でもこのような記事が検索で出てくるように、(自分たちでもそう信じ込んで)中小規模のサイトに簡単に導入してもらえるというコンセプトで、そういった問題を抱えた方に照準を当てていました。

 

でも実際には、導入実績が積み重ねられると同時にどんどん大規模サイトへの導入が進み、今では(特に僕のところにまで問合せが入るケースでは)その多くがかなり大きな予算規模のものとなっています(もちろん小規模サイトでも多数使っていただいています)。

 

 

なぜそうなったかと考えると、「どんなHTML、サイト構造でも簡単にCMSを組み込める」という長所は「HTMLを用意しないといけない」「HTML・サイトの構成自体を設計しないといけない」という短所にもなり、特に小規模サイトでは時としてそれが致命的な問題になるからです。一方、大規模サイトでは機能に不足があっても、最終的にはパッケージ自体はカスタマイズのベースという意味合いが強くなるので、柔軟性の高いSOY CMSの特徴がそのまま活かせられる場合が多かったんです。

 

 

この問題に気付いてからの方向修正は大変でした。初期にお使いいただいた方には初期の説明でイメージが出来上がってしまっているからです。

 

 

以降、製品・サービスの説明は慎重に考えるようにしています(実際できているかというとなかなか苦労しているところなんですが)。

 

 

たとえば昨年今年の頭にリニューアルしたSOY CMSの公式サイトでは制作者向けの情報を思い切って割愛しました。

 

これはアクセスの流入のほとんどがSOY CMS公式サイトからのものという状態の会社サイトのパターン、文章を定期的に変えて、どういった人が見に来てくださっているのか調査、検討した結果、思っていたよりサイトオーナーの割合が高かったことがわかり、またサイトオーナー向けの情報は制作者にも響くが、逆は響かない、ということも予想できたのでそうしました。

 

いまではBananaAdを使えば簡単に色々なパターンの調査(キャッチコピーを切り替えて、反応がいいものから来訪者の属性を推定するなど)ができるので、それを実施しています。

 

アクセス解析はやり方によっては、ただコンバージョンを上げるというだけではなく、どのようなお客様がどのようなことを期待してサイトを見に来ているのか考えることを通じて、本当のお客様はどこにいるのか?知るための手掛かりを与えてくれるものでもあると思っています。

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