アーカイブ[2010年7月]

音楽活動と「学習すること」

最近、ちょっといろいろあってまた音楽活動始めようと思っています。

また、といっても昔もそんなにちゃんとしていたわけではなく、全くの素人と何も変わらないのですが・・・

とはいえせっかくなので現時点で感じたことをちょっとだけメモしておきます。

・DAWすごい

MIDIの打ち込みは学生時代にもちょこっとやってたのですが、DAWと呼ばれるものを触ったのはつい最近です。レコーディングと打ち込みが一つのソフトで同様にできるって、昔のシーケンサーソフトとアナログMTRしか知らない人間には衝撃でした。

最初は操作に慣れなかったのですが、なんかこの作業やったことあるなあと思ったらイラレやPhotoshopに操作感近いんですよね。WAV=ビットマップ、MIDI=ベクターデータみたいな感じ?

・音楽理論はちゃんと勉強したほうがいい

中学高校のとき、「楽器を弾くこと」ばかりに頭が行って、あまり楽譜を読み込まなかったことを激しく後悔しています。楽譜奥深い・・・。基礎だけでもわかったら(というか基礎しか知らないけど)全く知識無いのより全然、演奏も作曲も鑑賞だけでも幅が広がります。楽しくなる。

で、二点目と絡んでなんですが、この歳になって思うのは「学習の仕方自体が昔より上達してる分、かえって学習の速度は昔より速くなっている」ということです。年齢が上がるにしたがって頭は固くなるみたいな話を聞きますが(学術的に証明された話かどうかは知りません)、個人的な感想としてはそんなことはなさそう、という感じです。

あー昔の自分にいろいろ教えてあげたい・・・

高校の同級生がマネー雑誌に

小中高と同級生だった友人が、7/21日発売のマネー雑誌三誌に記事を書いています。


日経マネー: p.130-133 「カリスマの教室」
ZAI: p.83 「スゴイ投資家たちの海外投資のススメ」
ネットマネー: p.31 「株プロ No.61」

岡村聡というのがその人です。もしよろしければご覧ください。

こうやって昔からの知人ががんばっているのを見るのはいい刺激になります。

大阪IT飲み会でプレゼン

前回の大阪IT飲み会

http://www.it-nomikai.jp/

ではプレゼンさせてもらいました。よく考えるとIT飲み会でプレゼンするの初めてかもしれません。

この日はIT経営実践会

http://www.itkeiei.jp/

が同じ会場で、前の時間に開催されていてその参加者の人も来られていたので、すごい人数多い&いつもと参加者層が違う・・・と、プレゼンは何度もこなしているはずなのに大緊張の中、「開発したソフトウェアをオープンソースとして公開する難しさ」について、ちょっと大阪らしい感じにお話させていただきました。

一時期FREEなんて本が流行りましたが、そんな簡単なもんちゃうで、というw

一応お断りしておくと、僕自身としてはSOY CMSや関連製品をオープンソースライセンスで公開したのは正解だったと思うし、後悔もしていないし、今の時点ではそこそこうまいこといっているし、今後も変えるつもりはありません。

一歩間違えたらやばかったなということがたくさんありました、というお話です。

また参加者の方にはフォローアップさせていただきます。

若手経営者の飲み会

先日はお誘いいただいて若手経営者の飲み会?に参加してきました。

やっぱり営業強い会社の方とお話するのは勉強になります。

ちょうど今、営業力強化が会社の一番の課題なのです。

もちろん、うちみたいなスタイルの会社がそのまんま真似してもうまくはいかないと思います。それどころか、おそらくかなりの確率で空中分解を起こすでしょう。

なんとか今の会社の良さ・強みを失わないようにしつつ、学べることは学んでいこうと思います。

ギャップにはチャンスがあるんだろう。

Webシステム開発に関するいろんなご相談に乗っていると、

・営業の方やディレクターさんなど、非エンジニアが難しい/簡単と考えていること

と、

・エンジニアが難しい/簡単と考えていること

との間には結構なギャップがあることがよくあります。開発プロジェクトが炎上するのもこのギャップが原因であることが多いです。

営業やディレクションの担当者は「見せることのプロ」であって技術的中身に(明るいに越したことはないのですが)精通している必要はないと思います。

たとえば優秀なパイロットが飛行機の構造を技術者レベルで把握している必要がないように。運転免許の試験にエンジンの分解整備なんて科目がないように。

むしろ僕は、自分自身まだまだなのですが、技術者サイドにその技術の性質を十分にわかりやすく伝えていない部分があると考えています。スペシャリストとジェネラリストの協働が必要なときは、スペシャリストの方が歩み寄る方が大抵のことはうまくいきます。

ちょっとその辺、できることはないかと色々試行中です。ギャップがあるということは何らかの満たされていないニーズがあるということですから。

サービスのパッケージ化への取り組み

現在社内で、過去に行った開発の実績をベースに「この会社に頼めばこういったことをしてくれる」というのを外部の方にわかりやすく伝えられるよう、パッケージとして資料の整備を進めています。

SOY CMS自体の開発・プロモーションの方に手を取られて今まで全然ちゃんとできていなかったので・・・

振り返って整理してみると、結構いろいろなパターンの案件をこなしてきているんだなというのがわかります。(でないと潰れてますけどね)

近々整備が進んだらまたお知らせさせていただきます。

ひとが興味を持つ範囲

このブログではちょくちょく本の紹介もしているのですが、コンバージョンを見ていると驚くほど「Web関係の本」しかみなさん買われていません。

ブログ自体見に来てくださっている人の中でWeb業界の人が占める割合が大きいのが一因なのでしょうが、だとしても自分が直接かかわっている以外の分野に関してはあまり皆さん興味がないのだろう、というゆるやかーな仮説が成り立ちます。

サンプル数少なすぎるので全く信用できるデータじゃないんですが。

もうちょっとWeb業界に特化した内容書いていった方がいいのかな・・・

TechCrunch 京都キャンプ

先週末は京都大学情報学研究科の同窓会主催の超交流会に参加してきました。

また、その中でTechCrunch 京都キャンプが開催になるということで、そこにSOY CMSを出展させていただきました。スタートアップというには社歴は古いのですが、この夏新バージョンをリリースするということで笑

当日の様子は下記サイトでご覧いただけます。

http://b.hatena.ne.jp/articles/201006/1348

http://jp.techcrunch.com/archives/jp-20100705-introduction-of-kyotocamp-startups/

アフィリエイト業界で人気らしい。

SOY CMS、アフィリエイターさんの中で人気という話をちょくちょく聞きます。

残念ながら、どうしてSOY CMSをお使いいただいているのかお話を聞く機会は今のところありません。もしどなたかそういう風に利用していただいている方がいらっしゃれば、感想教えていただけると嬉しいです。