先週二件、こちらで導入をお手伝いさせていただいたSOY Shopの案件がリリースになりました。

どちらも変わっているのが「デザインはすでにあるものを流用して、システムだけ後付で組み入れている」ということです。

照明器具の専門店【リネット照明】

数万点のアイテムのECを、システムを使わずHTMLファイルで運用されていたサイトにデザイン・構成そのままでSOY Shopを導入させていただきました。ぱっと見最新のECシステムが入っているようには見えないと思いますが、カートまで進んでいただくとSOY Shopだということがわかります。

MADE IN YOU -プリントTシャツを低価格で東京都にて作成-

こちらはもともとMovableTypeで運用されていたサイトですが、EC機能強化のためデザインはそのままシステムをSOY Shopに置き換えました。

「デザインは変更せずシステムだけ入れ替えられる」ということは、基本的にどんなデザインでも組込みが(短期間で、簡単に)可能だということです。

今良く使われているECシステムはデザイン性とSEOの面で色々と拘束が多いですが、SOY Shopならそのあたり相当自由になります。皆様是非一度お試しください。

http://app.soycms.net/list/app/SOY_Shop

http://soyshop.app.soycms.net/blog/

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前に下記のような図を載せましたが、HCD/UCDの手法を実践するとき、本当は「設計」にとどまらず実装工程についても同様のチェック、フィードバックをかけ続けるべきなんです。

システム開発やってる会社の方に、「一番手戻りが多いのはユーザインターフェイスでしょう?」「リリース直前にUI変更の要望もらうこと多いでしょう?」と聞くとかなりの割合でにんまりされます。(同様に、システムを発注したことのある人に「デザイン変更で開発会社に言うことを聞いてもらえなくて困ったことあるでしょう?」と聞いても大抵同意してもらえます)

「決まった仕様に対してすばやく実装できるフレームワーク」はたくさんあります。「手戻りを発生させないプロジェクトマネジメント手法」についてのお話もよく聞きます。それに対して、その程度には一般的な問題なのに、実装工程において如何にUIの変更をしやすくするか、UIを実装プロセスの中心に据えるか、という視点に立った取り組みというのはあまり聞きません(僕の不勉 強かもしれませんけど)。

この辺、どうにかしていきたいと思っています。

改善前

改善後

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http://www.passion-ceo.net/

「情熱社長」に載せていただきました!

他に掲載されている方は本当に皆さん情熱にあふれていらっしゃる感じで浮いている感もなくは無いですが笑

アイ・パッションの諸戸さん、有難うございました!

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SOY CMS開発ブログにて、SOY CMSの開発基盤である「SOY2フレームワーク」の宮澤による解説記事をアップしはじめています。

http://www.soycms.net/blog/category/SOY2フレームワークの解説

SOY2は他の一般的に良く使われているフレームワークとは少し視点・思想の違うフレームワークです。

SOY CMSがどういう風にしてできているか、興味のある方はぜひご覧ください。またSOY2フレームワーク自体はSOY CMSの一部として公開していますので、これを使って何か作りたい!というお話も非常にうれしいです。

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