アーカイブ[2010年2月]

「使いにくさ」がネックになって浸透してないものってたくさんあると思う

「使いにくさ」がネックになって浸透してないITツールってたくさんあると思う。

僕らがどこまで使いやすさを実現できているかというと、まだまだ改善の余地が山盛りなんだけれども、少なくともそれを重要視して改善していこうとは本気で考えてる。

でも、開発者でそういう姿勢の人、より正確に言えば、自分にとっての使いやすさと他の人にとっての使いやすさの差を客観視できてる・しようとしている人って多くない。

一般に、エンジニアが仕様を決めるとどんどん「一度理解してしまえば便利だけれど、最初の理解までが難しい」ものになってしまう傾向があるように思う。それじゃどんなにいいツールでも浸透しないこともある。

前もブログに書いたけど、動作そのものより使い勝手って大事だと思うんだ。

この視点でできることってたくさんあると思う。貪欲に探していきたい。

食わず嫌い

食わず嫌い。

食べ物でも良くやってしまいます。

最近だと、マンガ、アニメなど、なんとなく苦手な系統だから興味ないや、と思っていた作品を読んで・見てみて、「もったいないことしてた!」と感じることが良くあります。

それはまあそんなに実害は無いのですが、経営者として事業内容についても同じようなことをやってしまうことがあります。昔、今の会社を立てる前には「ITの仕事は絶対にしない」となぜか食わず嫌いをしてしまっていました。今思えば意味わかりません。

会社としてプラスになりそうなら、どんな可能性もちゃんと検討をしていきたいものです。

まあ前にも書いたとおり、客先常駐とかデザイン中心のWeb制作案件取るとか、そういうことはちゃんとやらない理由があってやらないのでいいんですが(制作案件については、SOY CMSを使ってサイト作りたい方にはいい制作会社さんをご紹介することもできますので、ぜひ一度お問い合わせください。うちがフロントに立つ仕事を増やす気は無い、というだけです)。

ここ1年くらいで、食わず嫌いしてて損したなあと思った作品

アジア人男性と西洋人女性

ネタ元

なぜアジア人男性は西洋女性と付き合えないのか。

僕は、身体的要因は馬鹿にできないというか、背景として極めて大きな部分を占めるんじゃないかと思います。

ごく個人的経験で一般化はできないのですが、昔一人旅をしていたときに、夜行列車で重い荷物を棚に上げるのに苦労していたところ、白人(たしかドイツ人)の女の子がひょいとそれを棚に上げてくれたということがありました。

もちろんありがたい話で悪い気はしないんですが、それじゃあいろいろと無理なこともあるよねえ。

で、めっちゃ偏見をベースに体格を基準に男性的、女性的、頑強、華奢なんて軸で並べてみました。女は左側を、男は右側を異性として認識する傾向があるとしたらアジア人男性と西洋人女性のカップルが少ないのは仕方ないように思います。

ちょっと一緒にはできないんですが、同じ年ならアジア人のほうがだいぶ若く見られます。男性と女性では女性のほうが年長者好きは多い気がするので、それもあるかも、と載せておきました。

もちろんこれは全部偏見です。なんの裏付けもありません。