アーカイブ[2010年2月]

組織を作るということ、仕事を任せるということ

今年は会社の業務が一気に拡大しそうです。というかさせます。

そこで悩ましいのが、どう組織を作っていくか、ということです。どう仕事を任せていくか、といってもいいかもしれません。僕が仕事を抱えている限り人は育たず、組織も育ちません。頭ではそうわかってるんですが、なかなか難しいです。

幸い会社の基幹業務であるプログラミング自体に関しては、最初から僕が(圧倒的な差で)一番できない人なので他の役員にまかせっきりにできているのですが、まだまだ僕が抱え込んでしまっている業務も多いです。

業務提携進めたりとかはまだ当分の間は僕が担当する以外どうしようもないと思うのですが、資料作ったり、案件の進捗管理したり、お客さんの精神的ケアをしたりという日常業務の範疇に入ることは、ひとりひとりのスキルアップの意味でもできるだけまかせられるようにしていきたい(特に今いるメンバーは基幹人材になってもらいたいですから)。

ただ、任せることによって一時的に業務効率は下がることが多いです。最低限の効率を維持したまま、社員のモチベーションを損なわずにそれをどう乗り越えるか。

これから先の1年は組織作りという点で、生みの苦しみの年になりそうです。