2010年02月26日

絶品キャベツ

セレクトファームのキャベツ。

いつみてもすばらしい。

・・・ほしい?

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一昨日は高松で開催されたCSS Niteでお話をしてきました。高松の皆さんありがとうございました!うどんおいしかったです。

さて、表題の件ですが、今でも非常によく「収益はどうしてるの?」と聞かれます。前にもブログでは書いたのですが、再度書かせてもらいます。

現在一番大きいのはSOY CMSのカスタマイズ・導入支援です。

ユーザの多くが利用できるような機能はできるだけ標準で盛り込めたらと思っているのですが、その案件独特の仕様に関してはプラグインひとつ5万円とかでおつくりしたりしています。

また、制作会社さんで普段作ったことの無いような種類のサイト構築の依頼があったときに、設計レベルから組込みまで、一部もしくは全部の工程でお手伝いさせてもらうというケースもよくあります。

SOY CMSの導入事例も、多分数千という単位にはなってきているはずです。多分(OSSという性質上、なかなか数字が把握できないんです)。なので、上記のような依頼は結構な頻度で頂戴することができています。

また、各種Webサービス・Webシステムに動作コアだけ納入させてもらうこともあります。この場合は、受託開発としていくら、というケースと売り上げの何パーセント、という成果報酬型でさせていただくケースとがあります。

あと、普及したら有償化するんじゃないの?ともたまに言われるのですがそれはまったく考えていません。今後いかなるバージョンアップがあったとしても、本体を非OSS化するということはありません。その点は安心してください。それやっちゃうと何のためにOSS化したかわからなくなってしまいます。うまくいっている(=先述のような収入源も安定している)状態で非OSS化するなんて本末転倒です。

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【ベンチャーナウ300】に選んでいただきました!

http://www.venturenow.jp/venturenow300/
http://www.venturenow.jp/venturenow300/vn300list_02.html

 

リストには知人・友人・お世話になっている先輩の会社もたくさん載っているので見ていて面白いです。今は一緒に並べられるのが申し訳ないところも多いので、がんばっていかなきゃなあと思います。

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ユーザ中心設計って、

いかに早い段階でユーザのニーズと、実際に出来上がるサイト・システムとのギャップを明確化し、縮小するための手を打つか。

ということに尽きると思っています。

ただ、ギャップがゼロになることはありえません。どんなに設計をうまくやっても実際に動くものを見たら「ここにはまだ改善の余地があるなあ」ということはままあることです。なので、努力は実装工程に入った後も続けられないといけないし、設計工程もできるだけ実装的でなければならないと考えています。

ペーパープロトタイピングもいいんですが、今後動的な構成がますます当たり前になってくると、実装がないと素人の想像力で補完しきれないというケースは増えてくるでしょう。

そうなったときには、いかに簡単にUIを実装できるか、それをいかに簡単に入替えられるかが重要になります。

近いうちにここ3年くらい取り組んできた実装フローの改善手法を外部に公開していける(フレームワークのソース自体はSOY CMSの中身として2年前に完全に公開してるんですが。。。)機会ができそうで楽しみです。

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仕事の中ではまあ資料作りってやつが結構なウェイトを占めてくるわけですが。

これが難しい。

わかりやすさっていっても、どんな人にどんな環境・状況・時間で説明するのかによって、同じことを説明するのにしても構成をまったく変えないといけないことがあります。

そういう想定力ってかなり属人的なもので、うまく(どういう風にしたらうまくできるのか)伝えるのが難しい。

僕自身どこまでできてるのかはともかく、社内の皆にできる限りのことはシェアしたいと思っているのですが、どうしたらいいものか。。。

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2010年02月11日

IT業界研究会@京大VBL

IT業界研究会@京都大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー

というイベントに、来週19日に出展します。まだ残席はあるようなので興味のある学生さんはぜひ参加してください。

会社説明会?的なことをするのはこれが初めてになるのかな。今までやった記憶ないので多分そうです。

SOY CMSの認知度も上がってきて、今度は採用とかベンチャー企業としての認知度向上とかも積極的にやっていかなければならないタイミングが来ている中、ちょうどいい機会なのでしっかり準備していこうと思っています。

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