アーカイブ[2009年8月]

もう月末

そういやもう月末、明日から9月ですね。

 

お盆も休みらしい休みは取らず、バタバタしてたのであまり実感がありません。

 

エンドレスエイトで、たった一度きりの高1の夏休みというせりふがあったような気がしますが、社会人にはそんな感覚ありません。

 

 

でも高校ん時より今のほうが楽しい。来年の夏は多分今とはまた全く違う状況にあるんだろうな。

 

とはいえ仕事ばかりしているわけでもなく(仕事と遊びの境界なんてほとんどないんですが)、今週末はWCAN:P行ってきます。

 

まだ多分今日までだと申し込みできるとの事だったと思うので、興味ある方はご参加下さい。僕は初参加なのでなにも語れませんが、嫁も連れてきます。

WebSig会議行ってきた

先週末は渋谷で開催されたWebSig会議行ってきました。

 

もともとは翌日の総火演にいくつもりで、それにあわせて?東京出張の予定を組み立てていたのですが敢え無く落選し、(金曜色々各所で打合せ等して、WebSig出て帰る)普通の出張に。。。

 

今回のお題は「サイトマップ」でした。うちは基本的にシステムの会社なので、サイト制作時にもサイトマップはあまり作りません。ページリスト、画面遷移図、画面設計書だけで作ります。ただお客さん(Web制作会社含む)とのコミュニケーションではあったほうがいいなあと思う場面もあり、何か得られるものはないかな~と考えての参加でした。

 

時間が限られており、ずばりこれ!というような結論が得られる質のものではなかったのですが、大体皆さんがお抱えの問題点は把握できたように思います。僕らの場合、CMSベンダーなので

 

 

制作者の頭の中⇔資料・サイト⇔サイトオーナーの頭の中

⇔サイト閲覧者の頭の中

 

とのギャップを埋めるという問題に、さらにどうストレスなくそれらとシステム上の表現との整合性をとるかという事もついて回ります。

 

その点についても、他の参加者の方から色々アドバイスやアイデアを頂戴することができ、有意義な時間になりました。

会社サイトリニューアル!!

先週のことなんですが、会社サイトをリニューアルしました!

 

やっぱりサイトが新しく、かわいいものになると気持ちいいですね。実際問合せも増えていることもあわせて、仕事がんばろうという気になります。

 

企画・デザイン・コーディングは、リクリのイベント等でもお世話になっている藤井さんの会社、有限会社レーベにおねがいしました。

 

マメの葉っぱがどうとか、マニアックな注文にもご対応くださり、(ソースも含めて)非常にきれいなサイトを作っていただいて本当にありがとうございます!

お盆明けから予定が。。。

どこでもそんなもんだと思いますが、お盆までは割りとゆっくりしていた反動か、先週からこちら予定が急に埋まりだして調整が大変です。。。

 

お問い合わせが多いというのはありがたい限りなんですが、しょーもない失敗しないように気をつけないと。。。

送り火鑑賞会開催しました。

これまた十日も前の話なんですが。。。我が家で送り火鑑賞会を開催しました。

 

うちの家、本当に変なつくりをしていまして、、、借りてる部屋より大きいベランダがついています。そして、そこから6つの送り火のうち鳥居を除く5つが見られるというロケーション。

 

なので毎年そこを解放して鑑賞会を開いているのですが、今年も20人強くらいの方にお越しいただきました。

 

また後ほど写真アップします。

WCAN 2009 SUMMERでお話させていただきました!

http://www.wcan.jp/index.php?ID=249

 

もうずいぶん時間がたってしまいましたが、先日名古屋で開催されたWCAN 2009 SUMMER に参加、お話をさせていただいてきました!

 

今回は最後から二番目のセッションだったのですが、緊張の糸が切れなかったためかLP6のときに比べて却ってほかの方のお話をちゃんと聞けたようにも思います。

 

セッションの内容については、ブログレポートをたくさんお書きいただいていますので、そちらをご覧下さい。

 

非常に好感触のようで、ありがたい限りです。

 

お越しくださった皆様、そして何より主催者の皆様本当にありがとうございました!

根瘤菌ゲット!

 

ベランダで育てる予定のマメのために、根瘤菌をゲットしてきました!

 

これを移植しておかないと、プランターでは根瘤菌がつかないのです(たぶん)。

女芸人は好きですか

http://d.hatena.ne.jp/orochon56/20090806#p1

 

どうなんだろうな、単純に芸人さんの中での、男女それぞれの母集団の大きさの差があって、「面白い芸人」でかつ女だというのが少ない、というところにも問題がある気がする。

 

 

女でも面白い人は面白い。少なくとも僕が知ってる人の中で一番面白い人は女性だ。

 

 

まあ実際問題、女性が面白い芸を持っていたとして、それを披露することに関する社会的抵抗は大きいと思う。そしてそれが芸人の母集団の差にもつながるんだろう。そこには差別があるといっていいんじゃないかな。

 

 

ところで『「女芸人が嫌いである」という男の根底には「女性はチヤホヤすべきもの」』というのはそんな気もしなくもないけど、それだったらそういう人たちはキャバクラとか行かないのだろうか。そういう人の方がそういうお店好きそうだけど。よくわからない。。。

女オタクと男オタク

ネタ元はこちら。

http://asaippoi.exblog.jp/11659286/

 

どうなんだろうなー。最近のラノベは全然知らなくて、某身近な女オタクの人が読んでるのはフルメタルパニックとかハルヒとかだから所謂女性向けじゃないだろうし。

 

しかし疑問なのは、女は悉く19歳でもてるのだろうか。男は大して状況に変化がないというのは賛同するけど、女だって理系の大学に進学したというのならともかくとしてそうでないならそこまで変化があるものなのだろうか。一定数、モテないどころか社会から「なかったこと」にされている人たちがいるような気がする(最近でこそそういう人たちにちょっとスポットライトが当たるようになってきたけど、男オタクの集団に対して程ではない。数は一定数いるのに)。

 

ミニスカ、ピンクの服、ぬいぐるみが許されなくても、30超えててジャンプ読んでる女の人は普通だし、なんか非対称なものを対称であるかのように錯覚している上での話のような気もする。

 

==========ここから後からの書き足し=========

 

ひとつ思いついた仮説?なのだけど、男はリア充属性持ってたら都市部の進学校通ってるとかでない限りオタク趣味に触れることは少ないのに対して、女だったらリア充な人でもそういうものに接する機会が多いということはあるかもしれない。

プログラミングスキルを身に着けるタイミング

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0908/01/news002.html

 

この記事を読んだ。

 

90年代生まれ、デジタルネイティブって言うけど、僕の中学生時代もこんな人周りにはたくさんいた。

 

もちろん当時はRubyもJavaScriptもなく、使う言語といえばBASIC、次にC、さらにはアセンブラというのがお決まりのパターンだった。

 

残念ながら僕自身は機会には恵まれていたにもかかわらず不真面目だったのであまりプログラミングできるようにはならなかったけど(とはいえ基礎は間違いなくこの時期に習得したものだ)、友人たちは色んなものを作ってた。ある先輩は(あまりうまくは動いてなかったけど)PC-9801用のインターフェースカードから設計、電子工作して音声認識システム作ってた。アセンブラで当時の貧弱なマシンでもぐりぐり動く3Dシューティングゲーム書いてた人もいた。

 

でも、今となってはそういうことをしていた人も、その特技?を活かすことなく普通に働いていることが多いように思う。

 

反面、もっと遅くにプログラミングを覚えて、すごく活躍している人はたくさんいる。

 

今月から一人、会社のメンバーが増えた。はじめて「ほとんど独学」ではなく、社会人になってからプログラミングを覚えた人だ。今はまだ他のメンバーのレベルについてこれないところが多いかもしれないけど、がんばってほしい。