会社の冷蔵庫開けたら

ハルヒが冷えてた。


ハルヒが冷えてた。
こういうことは、当然発生するだろうなーって思ってました。前から何度か書いてますが、僕は子供の携帯電話やインターネット利用に規制を設けるのには一貫して反対しています。大人は携帯電話がコミュニケーションのインフラになっていて、よいとか悪いとかではなくて子供たちはそれが当然のものとしてある世界に生きていかなきゃならないということをもっと理解するべきです。携帯を持たせないって事は子供から本当にたくさんの機会を奪う。
ちなみに僕自身のコミュニケーションデバイスの使用歴は、中1でPCを手に入れ、多分中学の末くらいにパソコン通信をちょっとだけして、高1で携帯電話(メール機能なし)、高2でポケベル、高校卒業とともにポケベルを手放し、大学入学時に携帯をメール機能つきのもに買い替えという感じです。ツールはポケベル⇒PHS⇒携帯とかわり、携帯も音声通話のみからSMSからe-mail、Webへと変化していった流れを全部経験しています。
素人の女子チームが全国大会目指している男子チームと対戦するってのは無理があるんじゃないだろうか。男女の関係がテーマなんだったら。
だって全国大会目指してる女子チームに、普通の学校の男子チームは絶対に勝てないから。
高校のとき母校(男子校)の柔道部が、部の顧問の先生の娘さんの通う学校(女子高)の柔道部と練習試合して、まったく相手にされなかったというのを思い出す。訓練の差、才能の差は男女差よりよっぽど大きい。
先週くらいから会社(畑じゃなくて事務所のプランター)で育ててるゴーヤが食べられるようにななっています。
僕も持って帰って料理してみました(先週の話だけど)。

なかなかおいしかったです。近所の人がそだててるのはあまり実ってない感じなのにうちはうまくいくのはやはり齋藤くんのおかげですな。
仕事上CMSに関する記事は常にチェックしているんですが、この略語で検索するとContent Management Systemのほかにも、Colour Management System(以下CMS(色))とCache Management Systemの情報がたくさん引っかかってきます。
特にColour Management Systemの方は、デザイン関係の言葉ということで業界的にも近く、引っかかる割合が高いです。SOY CMSでもSOYインキ+CMS(色)なんていうサイトが見つかります。
僕はもちろんデザインの方はさっぱりなので、CMS(色)がどのように使われているものなのか詳しくは知りません。ただ、学生時代にちょっと色と関係するデバイスの開発にかかわったことがあって苦労したので、大変なんだろうなーとは思います。
CMS(色)とは、ざっくりといってしまうとどんなデバイスでも同じように見えるように調整を行う仕組みのことなんですが、色って「同じ」かどうか判断するのがものすごく難しいんです。
光の三原色って聞いたことが皆さんあると思いますが、なぜ三原色で全ての色が表現できると思いますか?これは決して物理法則によるものではなく、人間の目がそういう仕組みになっているからです。赤、緑、青の三色に反応する三種類の細胞があって、それぞれの細胞からの信号を脳で合成して色だと認識しているだけなんです。アホな話なんですが、それを知らないときに色調補正のプログラム書いたときは本当に苦労しました。
でも、ということは多分同じ光でも人によって見え方が違うはずです。色覚障害じゃなくても。
同じような種類のデバイスであれば、出力される色をそろえることはできると思うんですが、たとえば印刷物とディスプレイなんかだと色の表現方法自体違うので、スペクトル分解すればぜんぜん違う光だけど同じ色に見えているなんてことは多々あるはずです。どうやってそろえてるんでしょう?
詳しい方いらっしゃれば教えてください。
Twitterが公職選挙法違反だとか、そういう話をきっかけにしてインターネットの選挙での活用について議論が盛り上がっています。
これ自体はいい流れだと思うんですが、果たして単に選挙活動にだけ活用できるよう法改正が行われたらいいのでしょうか?
僕は、そもそも今の政治のシステム、より具体的には政党政治の仕組みに無理を感じています。国政においては当然のごとく色々な問題を扱いますが、それぞれの論点で有権者それぞれに考えがあるのに、全てひとセットになったまとめ売りしか選択肢がないということに強い違和感があります。
今の時代、情報技術を活用すれば、各論点ごとに議論を行うということが可能なはずです。情報流通の方法が限られていて、近似解的な方法に頼るしかなかった昔とは状況が異なります。
もっと多様な選択肢が生まれるような、ちゃんとした議論のシステムを抜本的に再構築したいものです。
なぜ成長したい人ほど成長できないのか -成長のジレンマ- - 最強就活.com
僕もよく、こういう感じの(成長意欲の強い)学生さんと話してげんなりすることが良くある。
この記事では、自己成長対周りに貢献すること、読み方によっては利己主義対利他主義のように書かれているけど、多分本質はそこじゃないと思う(結果論としては同じことなんですが)。
成長できる人間というのは、利己的だろうが利他的だろうが「結果を出す」ことに価値の中心をおいていて、スキルアップとか成長とかはあくまでそのための手段にすぎない、と思っている。多分。
それに対し、成長したい!って人は大抵成長そのものが目的化している。
競争が創造性にマイナスになるのは本当かどうか怪しいけど、いい仕事をする人に仕事が集中し、結果その人はもっといい仕事ができるようになると言うのは事実だ。
でも、成長したいと言う人は大抵謙虚なので、背伸びすればできるであろう仕事を無理してでも任せてもらう、ということをしない。そのためにどうすればいいか真剣に考えることもしない。
面白かったので紹介。
聖書の翻訳の過程を、分かりやすく説明しています。細部について説明に物足りなさもあるのですが、キリスト教徒が使う旧約聖書が原典からは程遠い翻訳に基づいているというお話は非常に面白いです。
イスラームにとっての聖書認識についてもちょっと調べてみたいなあ。
一昨日は、超交流会に参加してきました。
名前だけ聞くと怪しい異業種交流会のようですが、京大の情報学研究科OB会を中心とした交流会です。
http://www.johogaku.net/event09
昨年のDreamGateAwardの時お会いした方とも久しぶりにお会いできたりとか、色々と面白かったです。
ただ一点だけ残念だったのは、学生さんが少なかったこと。参加してた学生さんもあまり活発に話を聞いている風ではなかったこと。あれだけのメンバーが集まっていて、しかも大学の先輩/後輩というだけの関係で話が聞ける機会なんてめったに無いのに、勿体無いことこの上ないです。
twitterでのForest.Kさんとのお話で出てきたので、今日は農場日記とSOY CMS公式サイトを例に、サイトによってこんなにブラウザシェアが違うんだよというお話をしようと思います。下記はここ一ヶ月のアクセス解析結果です。
まずは農場日記のブラウザトップ5。(GoogleAnalyticsによる)
1.IE 69%
内訳
6... 38%
7... 46%
8... 15%
2.FF 20%
3.Safari 6%
4.Chrome 3%
5. Opera 1%

次にSOY CMS公式サイト。
1.FF 47%
2.IE 32%
内訳
6... 36%
7... 44%
8... 20%
3.Safari 13%
4.Chrome 6%
5.Opera 1%
(※色は上下で対応していません)
顔ぶれ自体は一緒なんですが、シェアは全く違うのがお分かりいただけると思います。読者層は農場日記・・・農業に興味がある人、SOY CMS・・・Web制作者もしくはWebマスター、と全く違うので差があること自体は納得といえば納得なんですが、農場日記についてはいけてるサイト ドットコムに載ったりしているのでWeb制作関係のアクセス流入もある程度あるはずです。なのでそれを除いたらもっと統計は傾くかもしれません。
よく聞かれるので、このことについて書いておこうと思います。junnamaさんが書かれていることにもつながりますし。
まず一番大事なところから言うと、SOY CMS部門は昨年末からこちら月次では黒字です。なので会社が潰れることはまずありませんし、CMS事業から撤退する気も(少なくともPHP等の現在のプラットフォームが陳腐化するまで程度の期間には)全くありません。最悪の最悪、うちが撤退するとなっても、黒字が出ている以上事業部門の買い手はつくでしょう(つまり誰かが開発を引き継いでくれるはず)。
では何がお金になっているかというと、カスタマイズとサポートです。具体的内容としては、CMSの導入のコンサルティングから管理画面をがらっと入れ替えるカスタマイズ、果てはSOY CMSをベースにしたポータルサイトの開発案件までさまざまなんですが、全体を通していえるのは、ご依頼いただくときの時間単価は1万円~/時間と高めに設定させていただいているけれど、納品が早くできる分トータルの開発コストは一般的な相場に比べかなり抑えられるという、お客様と弊社双方にメリットがある形をとれている、ということです。
なので、継続性の点に関してはご安心してご利用ください。また、オープンソースはサポートが無い、ということについてですが、弊社では一番の売りはサポートだと思っています。
ほんと、junnamaさんがLP6で「売りはサポート」と仰ったときには、やられた~って思いました。僕も言っときゃよかった(ちなみに受注前にデモ環境用意したり、簡単な内容だったらCMS組込みを先に行ってしまったりなど、弊社でもよくさせていただいているのですが、これらは「高い時間単価」と「高速な開発」が両方あってこそ可能なことです)。
もちろん直接サポートさせていただくためには有償の契約を結んでいただく(もしくは案件実施のあかつきには結んでいただくお約束の)必要があるのですが、無償利用のみの方にもフォーラムはご用意しており、そちらの運用もきっちりさせていただいています。
実際に現在、普段は無償利用いただいて、分からないことがあればフォーラムに投稿いただき、いよいよ困ったときだけ直接依頼を下さるという流れもできつつあります。
この流れがある限り、オープンソースライセンスに基づく利用に関しても常に「保険」がある状態とお考えいただけます。
さてやっとこさ表題に関してですが、オープンソースが儲かるかどうかといえば、上記のような仕組みを作れるかどうかに全てがかかっているんだと思います。うちもまだ完成というには程遠いものの、仕組みをつくるために必要な、具体的なファクターとしては
といった点が挙げられるような気がしています。これらが十分条件かどうかは分かりませんが、必要条件なのは間違いありません。
またそのあたり、より深い理解が得られたらこのブログでも報告させていただけたらと思います。