帰京中。
4日間の東京出張から帰京中。
疲れた~
昨日はゆりかもめ沿いの会社にお伺いしたあと、次の予定までに少し時間が空いたので特急で原寸大ガンダムを見てくることもできました笑
LP6ではMVPこそ取れなかったものの、アンケートで「仕事に使えそう」としてくださった人の割合はおかげさまで1位だったようです。
また明日以降報告を色々アップしていけたらと思います。
4日間の東京出張から帰京中。
疲れた~
昨日はゆりかもめ沿いの会社にお伺いしたあと、次の予定までに少し時間が空いたので特急で原寸大ガンダムを見てくることもできました笑
LP6ではMVPこそ取れなかったものの、アンケートで「仕事に使えそう」としてくださった人の割合はおかげさまで1位だったようです。
また明日以降報告を色々アップしていけたらと思います。
昨日はCSS Nite LP6でした。
ホテルに帰ったのが4時ごろで、つい一時間ほど前まで寝ていました。。。
また詳しくは京都に戻ってからご報告できたらと思いますが、多くの方にSOY CMSにご興味をお持ちいただくことができたのではないかと思います。ご参加くださいました皆様、主催者の皆様ありがとうございました!
今日は今からまた新宿で、SOY CMSハンズオン勉強会です。
もう2、3名様でしたらご参加いただけますので、もしよろしければお越しください。飛び入りでOKです。
自省として、なんだけれど。
生物の進化と同じように、歴史の発展については基本的な視点の取り方として、目的論ではなく結果論で考えなければいけない。
環境に適した行動様式を持った集団が繁栄し、そうでない集団は滅びていく。
民主主義や人権思想だって普遍的な真理じゃない。そういう思想をもった集団の方が、そうでない集団よりも力を発揮できた、というだけだ。
ただひとつ進化と違うのは、人間は技術という、どちらかというと環境に類するものを変化させることができるということだ。火を使う、鉄を使う、核を使う。
農業関連事業が色々調整待ちで手が空いている齋藤が、PHPの勉強中です。
もちろんSOY CMSを教材にしてもらってるので、オブジェクト指向が分からなければいけません。それで昨日は「インスタンス」について説明していたんですが、そのときに一番上手く伝わった例えがこれ。
・「**株」という特性のはっきりした大腸菌を使った試験をするときにどうする?
・ちゃんと保存されている「**株」のオリジナルは使わないで、実験毎にそこから一部だけとってきて試験用に培養したものをつくって、それに操作を加えるでしょう?
・オリジナルの株がclassで、実際に使う培養された大腸菌がインスタンス。
厳密にいえば上記はあまり正しくない気もするんですが、これで大体のところは分かってもらえたようです。
生物系の知識があってオブジェクト指向の理解に悩んでいる人が周りにいれば、こう説明してみてください笑
子供に携帯電話を持たせないことを努力義務にしているらしい。
賛成多数というけど、所持規制を推し進めると子供たちから情報リテラシー習得の機会が奪われるということについては議論の過程で誰か問題にしたんだろうか。
有害情報というのは確かにあるのだけれど、隠したところでそういったものは必ず子供たちの目には触れるんだ。出会い系サイトが問題になって久しいけど、携帯電話が無い時代にもテレクラのチラシはそこらじゅうにあって、使ってる人は使っていた。
携帯というのがひとつのツール、入り口になることはあっても、そこで問題がおきるときには必ず何らかの根本的な原因がある。そこを放置して道具だけ禁止すると、問題が却って見つかり難くなるだけだろう。基本的にWebというのは足のつきやすい、第三者から観測されやすいメディアなんだ。何度も書いているけど、学校裏サイトなんかに至っては観測可能性という点からだとノート回覧されるより遥かに大人にとって都合のいいもののはずなんだが。。。
子供たちにとって本当に必要なのは、どのような情報が有害か、どのような情報はそうでないか見極める能力だ。大人がどうあがいても、泣いても笑ってもこれからの時代情報の氾濫は元には戻せない。そして、有害サイトを全く見たことの無い子供の方が、そういったものに触れたとき危険な目に遭う可能性は高いだろう。大人から見て「知ってほしくない」情報でも、それが子供たちを守るものなら教えなければいけない。
しかしそもそもこういう規制を進める政治家って、結局のところ自分たちの理解の範疇を超えたものに対して脊椎反射的に拒否反応を示しているだけなんじゃないか。。。
知人が最近出した本です。書店では平積みされまくってるらしいです。献本いただいたので読んでみたんですが、いいこと書いてます。兄貴すごい。しょーもない啓発本と一緒にしちゃだめです。見た目怪しくて電車で読む気にはなれませんが。
よく「好きなことで飯を食う」というような話を聞くけれど。
TB元のこの話なんかでも。
http://anond.hatelabo.jp/20090615075411
「好きなこと」の、「こと」の切り口はそれでいいんだろうか?
「サッカーに関わること」であればなんでもいい?
「編集の仕事がしたい」というのが夢なんだったらよくわかる。
おそらく仕事としては、サッカーの記事書くのも野球の記事書くのも、音楽の記事書くのも要求される能力と感じられる楽しさは近いものだと思う(必要な知識には差があるだろうけど)。それに対して、サッカーの記事を書くのと、サッカーチームの経理をするのとでは全然違う仕事。
僕個人としては、対象が何であるかよりも実際にする仕事が何なのかを大事にして、その仕事の楽しさを追求していく方が実利としても、面白さとしてもいいんじゃないかと思うんだけど、どうなんだろう。
夢を持つのはいいことだし、それが実現する喜びは大きい。それはわかるのだけど、夢の持ち方によっては自分の可能性を狭めることにもなりかねない気がするので徒然。
またこういう記事が上がってたけど、こういう質問って要するに質問する側が何聞いたらいいかわからないから当たり障りのないこと、上司に報告上げやすいことを聞いているだけなんだって。
きちんと準備していると好印象なんてこともないと思う。というか、あったら面接官の方がダメな気がする。
お客さんとのミーティングで想定問答の準備しないのは社会人失格だけど、その場合は「意味の無い、勘違いに基づく質問はいかに相手を不快にさせずに上手く軌道修正するか」が大事になるので、それに真正面から答えるのじゃ結局何も準備してないのと五十歩百歩。もし問題想定力を測るということなら、こんな質問じゃ全く意味無い。準備しててマニュアル的な回答されるくらいだったら準備不足で詰まる方がまだ奥があるのかと期待できる、とも考えられるし、だからといってさらっと上手く流してもっといい話に摩り替えられるレベルの人がそんなにいるとは思えない(それを計画的に狙っているとしたらすごいレベルの会社だ)。
だからこれらの質問からは何も得られないんだよ。。。
つまるところ面接官もそんなに分かってて質問してくるわけじゃないし、聞きたくて聞いてるわけでもない。仕事だから淡々とこなしているだけ。だから面接のときはややこしいこと考えずに面接官と仲良くなって帰ることだけ考えておけばいいんだと思う。仲良くなれそうになかったらどうせその会社行っても上手く行かないだろうし。
ありがちな内容だけど、、、エコってなんなんだろうなということについて。
ハイブリッドカーが新しくリリースされたり、エコポイントとか導入したりしていて、反面それってホントにエコなの?という問題提起も良く聞くようになった。
そもそも、エコ、エコというけれど、語源は当然エコロジー(生態学)であり、それの誤用が広がって「環境を考えること、環境にやさしくすること」という風な意味合いとして定着した言葉だ。
じゃあ環境にやさしいって何かと考えると、「自然的なもの」というまあ漠然とした事を想定して、そこからあまり離れないこと、という事だろう。
で、もうちょっと掘り下げると問題になるのが、何が「自然的なものなのか」という定義がそもそも難しいこと、本当に何が「やさしいこと」なのか専門知識が要求される場面も多く一般人には判断が難しいこと、短期的な視点で「やさしいこと」と長期的な視点での「やさしいこと」が背反することがままあること、の三点だろう。
最初の一点は多分原子力とかで一番問題になる部分だろうけど、まあおいておく。
二番目の点も、これは専門家が地道に啓蒙活動をしていくしか仕方ないところだと思う。
問題は三点目で、これは難しい。専門家でも予想しきれない部分がある。特に、技術開発が絡んでくるともはや予想自体不可能といっていい。そして、全般的に経済活動とのバランスが問題になる。
これは非常に皮肉というか、面白いことなんだけど、エコのそもそもの語源は「生態学」であり、そして「経済学」は「生態学」の一分野だ。そんなこと教科書には載ってないといわれるかもしれないけど、疑いの余地なく「ヒト(Homo sapiens sapiens)」という動物の生態を、経済という尺度で観察し、モデリングすることを目的とした学問といっていい。
今後地球がどうなっていくかというと、結局のところなるようにしかならないだろうし、(ヒトという動物の習性も含めて)自然の摂理を信じるしかないということになってしまうのだけど、人間の力(動物としてのヒトを超えた何かしらの理性を想定して)でできることは何かないのかと考えるのであれば、まずは学問体系の再構築が必要になってくるんだと思う。
本来だったら同じものを扱っている(というか包含関係にある)はずの二項が対立しているように見える構成はちょっとヘンだ。専門家は分かってやってればいいんだろうけど、それ以外の人にとってわかりにくすぎる。
CMSを導入するなら、サイト設計の時点でどういう癖のあるシステムなのかある程度把握しているのとそうでないのとで、後々の工程のコストが大きく変わってきます、多分。
多分というのは、うちではフロントの仕事(サイト制作を実際に発注するお客さん相手のやり取りが発生するような仕事)は一切やっておらず、制作会社様のお手伝いという形を常に取っており、また当然SOY CMS以外のCMSを扱うことが無いので世の中全体の流れがちゃんとは分からないのです。
とはいえ、色んな人のお話を聞いての事なので大きくは間違ってはいないと思います。
で、今度のLP6ではその辺のお話にもちょっとだけ触れようかなと思い内容を考えていたのですが、MTやWPについてそういう部分を重点的に議論している情報があまり見当たらない。。。
僕の情報収集能力の問題もあるのでしょうが、Webだけでなく書店で見てもそこを大きく取り扱っている本は見つかりませんでした(一般論として詳しく書かれているものは見つかるのですが、具体的に特定のソフトウェアを前提として書かれているものが無い)。
もしそういうことに詳しい記事をご存知の方がいらっしゃればお教えいただけると非常に嬉しいです。