問題の解決
ベンチャー企業の経営なんて日々悩ましいことばかりでひとつずつ解決していくしかないんだけど、問題の解決なんてのは問題点の把握が9割だと思う。
ちゃんと問題と解決に向けて利用可能な資源を把握していれば、解決策自体はおのずと限られてくるものだ。
課題についてどう対策をすべきか議論が紛糾する場合、大抵は問題点自体に対する認識(それをクリアする目的はなんなのかという意識といってもいいかもしれない)がずれているんじゃないかと思う。
本音と建前のギャップを(意識的であるにしろないにしろ)消化できていないなんてことや、言葉の定義の時点ですれ違っていることは非常によくある。
その割に、そこをちゃんと突き詰める話というのはあまり聞かない。




