来年は丑年
12年前のことを思い出します。
年賀状作るのに牛の写真を数多く見たために牛に感情移入してしまって、しばらくベジタリアンやってました。
2ヶ月くらいで、お肉になっちゃった以上食べてあげる方が供養だと思って肉食復帰しました。
懐かしい思い出です。

12年前のことを思い出します。
年賀状作るのに牛の写真を数多く見たために牛に感情移入してしまって、しばらくベジタリアンやってました。
2ヶ月くらいで、お肉になっちゃった以上食べてあげる方が供養だと思って肉食復帰しました。
懐かしい思い出です。
結局今日まで仕事が入ってしまいました。
思えば今年の正月は割とゆっくりしていました。去年は、デスマーチ最中で正月どころじゃありませんでした。今年はその中間くらいの感じです。
やっぱり仕事があるってのはありがたい事ですね。
来年は躍進の年にできたら、今までの色んな恩を少しずつでもお返しはじめられる年にできたらとおもいます。
何卒よろしくお願いいたします。
#年末年始は今後の計画練り直したりCMSの解説手順考えたり、重要で
#やらなきゃならないのに普段はなかなか時間が取れないことをみっちりしようと
#思っていましたが、年末はもう終わってしまいました。三が日が勝負、
#がんばりたいと思います。
この記事について意見を求められたので以下徒然。
結局のとこ、「生きる」ということについて求める水準がどれだけのものか、というだけの話のような気がします。
昔ラオスに行って感じたんだけど、田舎の人はみんないきいきしてるんだよね。食べ物はあるから生きていくことには困らないし、先進国からの消費財はまだあまり入ってきていないから生活水準がみんな同じで劣等感もあまり無い。
日本にいる限り、そういう風にj経済の頚木から自由になるのは無理なんじゃないかな。
もしそれができるのなら、2万円のアパートに住んで毎日最低限健康を損なわない程度のものを食べて、携帯電話もインターネットも使わない生活をすればコンビニのバイトでだって十分生活していけるはず。田舎で自給自足するよりそっちの方が多分簡単。
ところで農業に関しては、難しいかどうかといわれたらそこまで難しくは無いと思います。機械化した大規模経営には資本が必要だけど、層じゃない形もいくらでもあるし、技術的に分からないことがあれば齋藤に聞いてもらえたら解決するし笑
ただどんな形であれ、法律的に所有と経営をちゃんと分離することに関する障害が大きいので、たとえ自給自足を目的としたものでも、農業をする以上ある程度経営的能力も必要とされてしまうのが現状です。都会の競争に疲れて農業を始めた人にそんなものを求めるのは無理でしょう。実際気の毒なことになっている人も少なくありません。
秋葉原にてポスター発見。戦国魂の鈴木さんと京都味わい物語でご一緒させていただいている関係で初期から気になってたんですが、もうすっかりひとり歩きしている感じで感慨深いです。もうちょっとで発売のガンガンにもマンガ載るんだって。
イベントでプレゼントにお出ししたりしていたサトイモですが、ほしい!といってくださる方がたくさんいらっしゃったので12月限定ですが販売いたします!
本当は皆さんにお配りできたらいいのですが、生産コストも結構かかってしまっているのでご容赦下さい。。。お求め安い形にはしています。
何卒よろしくお願いいたします。
一昨日はWebSig会議とその忘年会に参加してきました。
2009年web業界がHappyになるには、というテーマで、第一部は4人のスピーカーによる講演、第二部はワールドカフェというスタイルでのお話でした。
詳しいことはまた皆さん日記など書かれると思うのですが、第一部はそれぞれの方の会社のスタンスや考えの違いがよく分かる非常に面白いものでした。
第二部はスピーカー対聴講者というのではなく全員参加でのお話でした。どうすればhappyになれるか、ということについて、制作者がhappyになるにはクライアントもhappyにする必要があるよねという話が出たのですが、僕もそう思います。弊社の場合、ソフトウェアベンダーという立場なので直接のクライアント様は制作や広告代理、コンサルティングをやっていらっしゃる方なのですが、当然その先にはもともとの発注者様がいらっしゃいます。つまり、その商流に関わる全員をhappyにしないといけない笑
なかなか厳しいですが、がんばっていこうと思います。
Web担当者フォーラムで、長谷川さんの連載が始まりましたね。
先日ご挨拶したときにはあまりゆっくりお話をお聞きできなかったので、非常に楽しみです。
この情報設計という言葉、最近よく耳にするし僕もよく使うのですが(情報設計の自由度が非常に高いというのはSOY CMSの重要な特徴のひとつですから)、なかなか概念を人にうまく説明できないで苦労します。
僕の頭の中のイメージでは、「情報」というカタマリをなんとかうまくこねくりかえして相手に伝わりやすいようにする、日々の管理をしやすいようにする、そのために文字通り「設計」することなんですが、こんな説明じゃ一番言いたいことは伝わりません笑
ポイントとしては、
・取扱う情報の種類を整理する
・種類ごとに情報のカタチを決める
・種類ごとに管理の仕方を決める
・種類ごとに見せ方を決める
という作業が情報設計には含まれると思うのですが、この一番目の「情報の種類」と二番目の「情報のカタチ」というのが曲者です。
ここでいう「情報」とは、もちろん狭義の情報工学的情報(bitであらわされるような)に限るものではなく、発信者と受信者がいて初めて意味を持つものです(そもそも意味って、と考えるとトートロジーなんですが)。ですので、カタチは双方でシェアされる可能性のあるものでなければいけません。その可能性をどう担保するか、ということを「見せ方」として常に意識する必要があります。
。。。なんて書いていっても全然わかりやすくまとまりそうに無いので、長谷川さんの今後の連載を待つことにします。
(ああ、そうか。そもそも「情報」の定義が難しいんだ。)
会社員やったこと無いんでそっちの感覚わかりませんが。
今は本当に周りの方々に支えてもらってるな~って強く思います。
直接お仕事のお付き合いのある方はもちろん、そうでない方も。
当然会社のメンバーも。
色んな人に助けられて今がある。これからがある。
独立って感覚からは程遠い。
もちろんそれはいい意味でなんだけれど、なんとなく思ったので徒然。
geekと女の子的感覚の違いという記事を見て思ったんだけど、こういう、なんていうのかな、空気感の違いというのは非常に大きなテーマだと思う。
たとえば最近greeの上場が決まったことについて、初期のユーザは何があったんだ、という風に言ってる。もちろんそれはgreeが低年齢層向け、モバイル向けに大幅な方針転換をして、ユーザ層が代わったせいなんだけど、当然ながら空気感も大きく変わってる。たとえば退会処分が盛んに行われてることについても、今の一般的greeユーザと初期のユーザでは受け止め方がずいぶん違うんじゃないかという気がする。
mixiの足跡踏み逃げが嫌、なんてのもそういう人によって違う感覚のひとつの例だろう。多分、先の記事で言うところのgeekにはどうして踏み逃げがいけないことなのか理解できないと思う。
うちの会社ではまだサービスと呼べるようなものは展開していないけど、ターゲット層をちゃんと意識した空気感をいかにうまく作るかはめちゃくちゃ重要なんだろうな。
本日、SOY CMSの新バージョンとSOY Appをリリースしました。
当初の予定より遅れに遅れていたためちょっとほっとしています。
とはいえ、先月中!と宣言していた英語版はあとちょっと画面が残ってしまっています。何とか早いうちに。。。!