アーカイブ[2008年11月]

SQLiteは中毒性がある

皆さんDBは何を使っていますか?

 

弊社では、受託案件ならMySQL、PostgreSQL、ORACLE何でも使っていますが、条件的に問題の無い場合にはSQLiteをお薦めしています。会社のサイトもSQLiteです。

 

SQLiteのメリット、デメリットは色々情報があると思うので割愛しますが、とにかく環境構築と運用が楽!!

 

バックアップはもちろんサーバの引越もファイルのコピーで大抵済みます。データの修正をファイルを持ってきてローカルで行うなんて事も可能。

 

現在、SOYCMSのダウンロード数は2:3くらいでMySQL版の方が多いのですが、もしSQLiteは使ったこと無いから。。。という理由でMySQL版をお選びでしたら、一度SQLiteをお使いになられてみることをお薦めします。

 

SOYCMS自体すっごく手抜き癖のつくCMSなんですが(なんせサイト設計時にはCMSの機能をほとんど意識しなくていいし、導入もひとまずhtmlをコピペするだけで動くし、コンテンツの投入も手をつけたいところから順番にしていくなんてことができるので、神経使う量も手間も他のCMSに比べて驚くほど小さいですから)、DBをSQLiteにすれば、サーバ構築や引越の心配まで削減されちゃうので、楽すぎて他の組み合わせ遣う気になれなくなります。

農場日記リニューアルしました!

農場日記~植物のミカタ~

http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/

 

を完全リニューアルしました!

 

コンセプトグラマー様のご協力で、非常にかわいいサイトに生まれ変わりました。

 

農業に関するご質問の受付を始めましたので、どしどしご投稿ください!

仕事で一人前になるのに何年かかる?

TB元

 

古い記事だけど、気になる内容だったので。

 

50歳の人に25年前を振り返って答えてもらうというのはちょっと無理があるので比較はあんまり意味無いと思うけれど(そんな昔の気持ちなんて覚えて無いだろ、普通)、25歳の人の回答だけでも面白い。

 

3年が最多回答なのはいいとして、10年以上と答えてる人が20パーセントもいるんだね。どんだけ気が長いんだろうかと思う。まあ一部の専門的な仕事だとそういうこともあるのかもしれないけど、普通の仕事で10年かけないと身につけられないことなんて無いと思う。正直、3年でも長すぎるんじゃないか。

 

もちろんその道で一流、というのなら話は違うんだけど、一人前って「戦力としてカウントできる」レベルだよね?

 

だとしたら、人間できることなら本気になれば数ヶ月あればできるようになるし、できないことは何年かかってもできない。

 

若者の勤労意欲についてもコメントがあるけど、行き過ぎた経験主義が若い人のモチベーションを下げている部分は大きいんでは無いかと思う。

使いやすさって難しい

現在、社の内外含めてSOYCMS導入およびそのサポートを数件しています。

 

もうちょっとしたら、説明の方法をフォーマット化しようと思うのですが、現状だと僕も説明の度に説明の練度が上がっているため、あえてマニュアル的なものは作っていません。その場その場で説明をして、よりよくわかっていただいた内容を蓄積しています。

 

で、当然わかりにくいところはできるだけ(説明を工夫するだけでなく)仕様側でも吸収できればと思っているのですが、これが非常に難しい。

 

ユーザビリティについては設計段階から気をつけているのですが、ユーザテストをするにもシステムの場合ユーザの熟練という要素が大きく関わってきます。

 

最初はとっつきやすくても、慣れたら不便に感じるインターフェイスって良くないと思うし、だからといって熟練を前提とした仕様が正しいとは思いません。

 

海外のシステムは、あくまで傾向としてですが、慣れた後のユーザビリティを慣れる前のそれより優先して考えられている気がします。というか、作っている側は皆開発の過程で(テスターも含めて)操作に熟練してくるので、必然的にそうなってしまうのかもしれません。

 

SOYCMSでは、できるだけ熟練前と熟練後のユーザビリティのバランスを取る(慣れても使いやすく、かつとっつきもいい)ことを心がけています。

 

さらに、操作の他にもどういう仕組みで動作しているのか概念も理解する必要があります。MTやWPに比べたら最初に覚えないといけないことは格段に少ないものの、ゼロではありません。blockの振る舞い(設定されているエントリーの数だけ繰り返す)であるとか、block:idの決め方(block:idは任意だけれどcms:idやb_block:idは機能ごとに最初から値が決まっている)などがよく引っかかるポイントのようです。

 

まだまだ情報発信が十分ではありませんが、そのあたりのことについても仕様のブラッシュアップと資料の拡充を続けていきます。

不景気に強い“オンライン”農業ビジネス?

ウェブで「田んぼ」も買える--不景気に強い“オンライン”農業ビジネス

 

SOYCMSのリリースが関連記事になってるwww

 

そうそう、SOYCMSは農業と全く関係ない汎用CMSなんですが(農業の効率化→ITの効率化→デザインと動作の切り離し→・・・という経緯で開発に至りました、はい、わかりにくいですね)、やっとこさSOYCMSを使った農業と関連するサービスを近々開始します。

 

具体的には農場日記をポータル化していく計画なんですが、最初はシンプルに今のblog形式に質問機能を付け加えて、全国の農業者さんや家庭菜園をやっていらっしゃる方からのご質問にお答えするということを考えています。

 

月内にはリリース予定ですが、もしお悩みのことがあれば今でも

info@n-i-agroinformatics.com

までご連絡いただければ、優先的にお答えさせていただきます。(全てのご質問に回答できるとは限りません。その点はご了承ください。)

昨日はインクルーシブデザインワークショップでした

昨日は大阪で開催されたインクルーシブデザインワークショップに参加してきました。

 

 

ワークショップのコンセプト等は案内

http://www.re-creators.jp/inclusive/200811/

http://www.symlab.sys.i.kyoto-u.ac.jp/incl/

をご覧いただくとして、下記感想を徒然と。

 

このイベント、参加させていただいている関西のWebデザイナーさんのあつまりRe:Creators Kansaiと、僕が学生時代からお世話になっている京大の塩瀬先生のユニットとの共催という形だったため、僕にとってはなんとも不思議な感じでした。

最初リクリの小嶋さんから話があった時には知ってる先生が似たようなことをしていますよ~と聞き流していたんですが、詳しく見てみるとまさにその先生w

世間の狭さを感じる瞬間。昨日参加していた片井研の学生の方も、なんで僕がいるの?と驚いてはりました。

 

さて、そんなことはどうでもいいとして内容について。

 

5つのテーブルのうち4つは視覚障害者の方と一緒に、あとひとつのテーブルは四肢が不自由な方と一緒に携帯電話のデザインに取り組んだのですが、僕は最後のテーブルでファシリテータをさせていただきました。その方は四肢が不自由といっても携帯電話自体はかなり使いこなしていらっしゃったため、何か抜本的な、パラダイムの転換を求めるというよりは今ある携帯をベースに基本的なユーザビリティを向上させる方向に話が行きました。

たとえば、片手で操作できるデザインと両手でないと操作できないデザイン。右利き向け、左利き向けのデザイン。また、握りやすさを考えた厚さはどうか。

これは後で塩瀬先生からいただいたフィードバックなのですが、参加者が皆同業者ということもあってか、少々アイデアが小さくまとまってしまったという問題はあったと思います。

それでも、たとえば昔の高級カメラなんか握りやすくするためのグリップがオプションで販売されていたりしたのですが、携帯電話にもそういったものがあってもいいんじゃないかといった、あまり気づかなかったところを意識できたと思います。

 

それにも増して、そもそもワークショップの一番の目的なんだと思いますが、障害者の方も一緒になってものづくりのことを考えるというのは非常に良い経験になりました。

 

学生時代、同じ塩瀬先生の関係で障害者の方に関わる研究に参加させてもらったことがあって、そのときにも感じた事なんですが、障害なんて結局グラデュアル(たとえばオリンピックの陸上選手から見たら100m走るのに20秒かかるのは障害に等しいかもしれない。体は健康でも日常的に大きな荷物を持ち歩かなければならないと街の構造が非常に恨めしく思える。。。etc.)なんですよね。

法的には色々定義もあるのかもしれませんが、障害者だからこう、こうだから障害者、というのではなく生きていけるような社会になればと思います。

彼女が水着に着替えない

そう、うちの嫁さんも一緒に海に行くのすごく嫌がる。

 

ただ、嫌がる理由は体型より「日焼け」。

 

室内プールだったらいいって言う。

 

それじゃダメなんだ!やっぱりお天道様の下がいいんだ!

 

日焼け止めじゃ限界あるし、いい方法って、、、無いよなあ。夜ってわけにもいかないし。

 

TB元 http://anond.hatelabo.jp/20081119110602

色々遅れていてすみません

今月は色々リリースラッシュの予定だったのですが、軒並み遅れてしまっています。下記、上三つは月内には必ずどうにかします。特に三つ目は、お問い合わせ管理や簡易メールマガジンの運用をCMSと連携してできるようになるので、制作会社様にとってはご提案の幅が大きく広がると思います。

 

・SOYCMS英語化

・農場日記リニューアル

・SOYAPP公開開始/SOYAPPサイトオープン

・ひみつの新システム

 

スケジュールが遅れていることについては受託の仕事が色々入ったのが大きいのでありがたいお話なんですが、、、どうせなら受託の仕事ももっとガンガン入って人増やせたらなあ。皆様お仕事ください。

風邪引いた。。。

風邪引きました。しんどい。

 

でも仕事は待ってくれない。

 

気合だ、気合。

 

いよいよ体壊しきらないようにだけ気をつけよう。

WebDirectionsEast感想

先週末はWebDirectionsEast行ってきました!

 

会場にはスピーカーの他にも見るからに日本人で無い人がたくさん。

 

内容については面白かったのですが、欲を言えばもっと「国際的なイベントだからこそ聞けること」「オフラインだからこそ聞けること」「一般論よりスピーカーの方の思い」が聞きたかったなあとは思います。僕自身は開発寄りの人間なので、あまりWeb制作のことはキャッチアップできておらず(というかそもそもあまり知識が無い)、お話の内容がどれほど先進的なのかも良くわかりませんでした。国内の第一人者とのディスカッションとかがあればさらにもっと面白くなったのではないでしょうか

 

朝から夜までカンファレンスは長丁場だったのですが、長い休憩が幾度かあり、ホールのエントランスには軽食が並べられてスピーカーや他の参加者の方ともお話できました。これは他のイベントじゃ見たことなくて、非常に面白かったです。海外のカンファレンスじゃ良くあるのでしょうか?

 

 

来年も参加させていただけたらと思います。SOYCMS海外進出のために、NorthかSouthにも行こうかなw

ねこ写真他

さよならジュピター

って映画、ご存知ですか?

 

小さなころ見に行って、あらすじはなんとなく覚えていたのですが、記憶の中ではなぜかハリウッド映画だったことになっていました。日本映画だったんですね。テーマが日本映画離れしていたからかなあ。

 

なんでそんなことを今書くかというと、小室哲也氏が逮捕されたニュースでマークパンサーという名前を久しぶりに見て、今何やってるんだろうと検索してみたところこの映画に出演していたことを知ったからです。はい、どうでもいいです。

WebDirectionsEast

抽選に当たったので笑WebDirectionsEastに参加させていただきます。

 

英語わかるかなあ。。。

 

通訳は会話のテンポ悪くなるので嫌いなんですよ。まだ苦手な英語で話するほうがいい。

 

でも結局通訳入るんだろうな~

10人中2人に確実に受ける?

ジャンプ最新号のバクマンに、10人中10人を狙ってそのうち2人に結果的に受けるか、10人中8人に嫌われてもいいから2人に確実に受けるかという話が出ていました。

 

これって、商品戦略でも全く同じことが言えますね。

 

理想を言えば、10人中2人は確実に受けるし残りの8人にも受けるかもしれない、というのがいいのでしょうけど中々そうは行きません。

 

SOYCMS等弊社のプロダクトの場合、正直なところマーケットを意識するというよりは自分たちや身の回りで苦労している人の意見、つまり顕在化しているニーズに即して作っているだけなのであまりしっかりした分析はしていません(上記で言うと、2人に受けるのははっきりわかっているけど全部で何人いるのかはよくわからないという状況)。

 

ただそれはある程度仕事があればそれでまわるという小さな会社にだけ許される戦略なので、今後事業を成長させていこうと思った場合にはもっと明確にマーケットを意識しなくてはならないと思います。

 

今月は、10月中のリリースと告知して遅れているSOYAPPをはじめリリースラッシュになる予定です。

 

さて、がんばっていこう。