アーカイブ[2008年9月]

iPhone敗戦

iPhone 3Gの販売台数は実質「敗戦」状態か

という記事が出てましたね。

 

まあそうだろうなあ。出たときから報道と周りの人(IT、Web業界を除く)との温度差が激しいなあとは思っていたけど。

 

新規性が薄いどころか日本の一般的な携帯ユーザにとっては「低機能な端末」と映ったことだと思います。実際、会社の方針で持たされたけど不便でしかたないという声も聞いています。

 

しかし考えさせられるのはiPodとの違いです。新しいマーケットでブランド力をつければ商品力に勝る後発製品にも脅かされない圧倒的なポジションに立ててるけれど、ブランド力があっても商品力が競合製品に比べて見劣りすればそんなに有利な戦いはできないのだということを考えさせられます。