2008年09月24日

BTSどうしてますか?

BTS何使ってますか?

 

うちは昔は色々試してみたのですが、結局どれも機能過多だったり使い勝手がイマイチだったり一番肝心な機能がついていなかったりだったので、今は社内で開発したものを使っています。

 

リンク元の記事の選定条件には概ね同意なんですが、それだけの条件を満たしているものって中々無いんですよね。特にBTSは、営業担当やテスターといった比較的技術スキルの低い人でも見ることができた方がいいものです。なのでインターフェイスの設計は非常に重要です。正直、既存の有名どころのBTSを見ていると、そういうことは設計時に意識されてないんじゃないかと思ってしまいます。

 

だからといってなんでもすぐ内製するのはいい習慣かどうか怪しいですが、折角作った以上はできるだけ順次公開していけたらと思っています。

 

「こんなのあったらいいな」というようなご希望を教えていただけたら、内容によっては織り込むかもしれません笑

 

リンク元

http://gihyo.jp/dev/serial/01/bts/0002?page=1

2008年09月24日

Lang-8いいよ

Lang-8という友人(っていって怒られないかな?)の会社が運営しているサービスがあるのですが、はてブがすごいことになっています。

 

僕も以前から使わせてもらっているのですが、本当にいいサービスだと思います。ネイティブに添削してもらえるのは非常にありがたい。教室だったら、ちょっとしたニュアンスなんかは文自体が間違っていなければ修正されませんからね。読み書きという面で、自然な外国語を身につけるための最強のツールだと思います。

 

ある程度(観光旅行は困らずにできるぐらい?)の語学力がある人でないとうまく楽しめないかなとは思いますが、それさえ超えたら色んな国の人と仲良くなれるという点でSNSツールとしても優れています。

2008年09月18日

出張農業教室?

今年の年末か来年頭くらいから、農場日記の齋藤による出張農業教室を開催しようかと思っています。

 

対象はプロでも家庭菜園でもなんでもあり、どうしてもそれなりの費用(1日5万円~15万円程度+講師交通費)はかかってしまうのでグループで申し込んでもらう形を考えています。

 

ご興味のある方はご連絡下さい。開催自体全く未定ですが、もし実現できれば前もってご連絡いただいていた方を優先します。

リーマンブラザーズの破綻で世間はゆれていますが、、、

 

金融機関の人はもっと金融・経済のこと勉強したほうがいいと思う。基本的なことがわかって無さすぎ。

 

サブプライムの問題の発端は当然不動産なんですが、日本のバブル景気もそうでした。

 

ではなぜ不動産がそういった震源地になりやすいか、という疑問が出てくるのですが、結論から言えばその原因は、不動産の所有は所有というより「永利用権の保持」というほうが正しいこと、汚染や災害といった利用価値の減滅や土地の埋め立てによる増加など例外的な場合を除き、供給量に変化が無いこと、全て特定物であること、の三つです。

 

現代では、こういった売買対象の特徴は全て無視され、どれだけのリターンが期待できるかというだけの基準で投機資金が流入・流出します。たとえば原油価格の高騰の一番の原因は、株価の低迷です。株式への投資ではリターンが期待できないからコモディティ(原油や穀物といった消費財)に流れる。一旦流れができたら、値上がり・値下がりがさらに大きくなり、益々流れが加速する。

 

それ自体はまだいいのですが、コモディティと不動産、株式、為替それぞれその性質は全く異なります(株式は事業内容次第でコモディティ的なものから不動産に順ずるものまで様々)。その上でさらに大事になるのが、どのような投資先であってもその資金が再生産に回されるかどうか、です。回されれば経済は潤いますが、回されなければ単なる価格上昇に終わり、市民生活の圧迫要因になります。

 

どんなものでも時空間を越えて一律の価値基準を提供するお金の仕組みはすばらしいものですが、皆投資の仕組みと質はもっと意識した方がいいのではないかと思います。でないと結局、自分自身が一番痛い目を見ることになります。

マクロスFは4クールだとばかり思っていました。

まもなく最終回だと知り、ショックが隠せません。

コードギアスみたいに半年後に続編、だったら嬉しいんだけど。

 

さて、Re:Creのブログの連載、いよいよ具体的なCMSの操作に関する部分を公開しました。今まではそれCMSとは直接関係ないやん、というようなことが多かったのですが、その部分を飛ばしては「業務の中でのCMS利用」について理解することが難しいと思ったので、順に解説してきました。

 

具体的な、まとまった制作例を作って説明するのはこの連載が初めてです。

もっと早い時期からそういうものを用意できたらよかったんですが、なにせうちにはデザイン専門のスタッフが居ないため、サンプルのサイトを作るのも大変だったんです。

結局、サンプルサイトは僕がお盆休みを一日使って作りました笑

 

あと一回連載を残していますが、これでひとまずサイトへのSOYCMS導入の流れはご理解いただける資料になったのではないかと思います。

 

リリースしてから気がついた部分も多いのですが、SOYCMSはまだまだ広がりを持つことができるシステムになっています。何とか早いうちに次期バージョンのリリースも行いたく思っています。

 

何卒今後ともSOYCMSをよろしくお願いいたします。

最近、ホームレス叩きやNEET叩きが一部で盛んなようだけど、そこでひとつの論拠とされる「勤勉さ」ってそんなに大事なことなんだろうか。もちろん、一番根本的な意味での勤勉さは間違いなく美質なのだけれど、今の実社会においては成果とは関係ない部分での「勤勉っぽさ」が要求されているように思うのは気のせいだろうか。

 

同じ成果を上げるなら楽をするほうがいいに決まっている。

 

見方を変えればホームレスやNEETは「ただ生きる」というだけを目的にするなら非常に効率のいい方法を取っているようにも思える。

 

結局、問題の本質ははっきりしていて

 

・生産活動が「生きる」ことと結びつかなくなった

・個人の生産性の差が極度に拡大した

 

という二点なんだろう。

 

前者について議論しだすときりが無いので、ここでは後者についてだけ話を進めます。

 

単純なことだけど、生産性が低い社会では勤勉さと生産力がほぼ比例する。単純作業を思い浮かべるとわかりやすい。それに対して、個人の生産性が上がってくると勤勉さと生産力が必ずしも一致しなくなる。

 

現実はめまぐるしく変わるけれど、価値観や言葉の意味は過去からのコンテクストに束縛される。ホワイトカラーエグゼンプションが導入されるかどうかなんて話があったけれど、導入されない場合(つまり現状)では生産性の低い人ほど給与が高くなる。蓋し、そういう環境だと皆「勤勉っぽく」振舞おうとするため、益々本来の生産性より「勤勉っぽさ」が重要になってしまう。

 

生産性の改善自体が労働として評価されるようになったのなんて、本当につい最近のことなんじゃないだろうか。もちろん技術革新は何千年にもわたって行われてきたことだけど、それはごく一部の人の手によるものであって、一般の人が意識することは無かったと思う。

 

人口の減少が避けられない今の日本の状況を考えたら、外貨を稼げる(生産性の高い)人をもっと優遇して、その分生産性の低い人には本当にラクになるような還元を行うといったバランスの修正策が必要になるんじゃないかと思う。

 

ちなみにうちの会社では「楽するために最大限努力する」ことを推奨しています。もちろん成果への妥協では無く、業務・作業を効率化して、のお話です。

 

トラックバック元

 

まあ、皆ほんとに労働しない(と思われている)人嫌いだよね

ラクして生きて何が悪い

 

このblog記事について。

 

そうかなあ。

 

漠然と彼女がほしいって気持ち、すごく真っ当だと思うけど。

 

確かに「惚れない」ことは問題だけど、その原因をさらに追究すれば「出会いがないこと」でしょう?

 

もしくは日常的に異性と接していても、「出会い」と相互に認識されるような接触がないか。

 

そういう点では何かしらのフラグを期待するのは仕方ないと思う。

 

男子校出身だから、絶望的な環境の中そういう気持ちを強く持つのはすごくよくわかる。思い出したくないくらいに。

 

あと、付き合う出すまでは極論誰でもいいんだよ。付き合ってみないとその人の良さなんてわかんないんだし。今の彼女と付き合ってもう八年半だけど、最初のときより今のほうが断然仲いいもん(僕は運が良かっただけ、合わなければ別れたらいい)。

 

結論なんだかよくわからないけど、みんなややっこしいこと考えすぎ。彼女ほしいならがんばればいいと思うし、いらないならいらないでいいと思う。

 

どうせ本能の部分なんだから理性ではどうにもならないんだし。議論したってしゃーない。せいぜい気にするべきは、本気で彼女(彼氏)がほしくなったときにはちゃんと「相手から見た自分」を意識しろよ、ってことくらい。

この土日はWCANCSSReloadedに行ってきました。

 

WCANではライトニングトークのお時間をもらったのですが、スクリーンの横にカウントダウンタイマーを出して、そこに会場からのツッコミを流すということがされました。

 

人生初LTだったのですが(以前どこかで飛び入りでやったことがある気もしなくも無いけど)しゃべってる最中はとてもじゃないけど読めません。

 

それどころか、凹む内容かかれてたらどうしようとか考えてしまう笑

 

で、会場の方はツッコミにも反応するものだから話している側からすると全然わからないタイミングで受けていたりする。

 

いや~緊張感あって面白かったです。

 

しかもあとから聞くに、発表の内容に関する突っ込みは皆無だったよう。

フォント渋いとかそんなのばかり笑

 

アップルップルやまもとさんはじめ、名古屋の皆様、ありがとうございました!

 

翌日は朝一番でスケート行って(学生のときの部活がちょうど名古屋で合宿中だった)、昼前から用事済ませて大阪に戻り、夜はアップルストア心斎橋に。途中心斎橋駅で京都の知人に偶然会うなどしたあと、途中からですがCSSReloadedに参加させてもらいました。

 

allWebクリエイター塾の大本さんから大阪に来られるとの連絡を頂戴したので行ってきたのですが、Re:Creの人もいっぱいきていて、その後は飲み会⇒終電。

 

僕らは開発・技術サイドの人間なので正直あまりCSS等については詳しくありません(だからこそデザインと動作をきっちり分離する開発基盤がほしくて、SOYを作った)。なので制作寄りの最新の情報は非常に刺激になりました。残念ながらシステムの管理画面は「ちゃんと動作する」ことが最優先になるため、CSS3を導入するのはまだ相当先のこととなると思いますが、UI設計の表現の幅が広がることは間違いないので、ウォッチは続けていけたらと思います。

2008年09月05日

デジイチ欲しいなあ

そう、未だにデジタル1眼持ってないんですよ。うちの会社の役員で持ってないの僕だけ。

 

で、こんな記事を読みました。

 

ストロボと単焦点レンズは、本当にその通りだと思う。

 

プロならいい絵を落とさないための便利さも大事で、腕でカバーできるところがあるけど、趣味(というか初心者)なら絶対単焦点(このへん昔は逆のように言われてた気がするのだけど、今はズームレンズも良くなったからなあ)。

 

光もそうだし、画各決めるのに足を使う癖をつけられたら表現の幅が大きく広がる。

 

僕が初めて本格的に写真を撮りだしたときに使ったレンズは

これ

だったのですが、55mmという中途半端な焦点距離が使いやすくてね~

 

ちょっと望遠っぽく撮るなんてこともできて。

 

広角と望遠どちらが好きかというのはわりとはっきり別れる気がするので、自分の好みにあった中途半端な?単焦点レンズが一本あれば、大抵の撮りたいものは撮れるんじゃないかと思います。

 

APS-CのカメラだとF2以下で24mm(あるのかどうか知らないけど)か35mm、もしくは50mmがいいんじゃないかなあ。

 

そんなレンズ、デザイン的にはいまどきのボディには似合わないかも知れないけど笑

2008年09月04日

iPhone敗戦

iPhone 3Gの販売台数は実質「敗戦」状態か

という記事が出てましたね。

 

まあそうだろうなあ。出たときから報道と周りの人(IT、Web業界を除く)との温度差が激しいなあとは思っていたけど。

 

新規性が薄いどころか日本の一般的な携帯ユーザにとっては「低機能な端末」と映ったことだと思います。実際、会社の方針で持たされたけど不便でしかたないという声も聞いています。

 

しかし考えさせられるのはiPodとの違いです。新しいマーケットでブランド力をつければ商品力に勝る後発製品にも脅かされない圧倒的なポジションに立ててるけれど、ブランド力があっても商品力が競合製品に比べて見劣りすればそんなに有利な戦いはできないのだということを考えさせられます。

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