かも日記 日本情報化農業研究所 古荘貴司 のblog

鴨川(高野川)の近くに会社があるので、かも日記。背景がアヒルだって?

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個性と違和感

   

ミキチョクシさんのwithDの連載、模様替えされたんですね。

 

僕自身は狭義のクリエイティブワークをする立場にはないのですが、会社でどんな製品・サービスを作っていくかはもちろん考えなければならず、そこでは当然クリエイティビティを要求されます。

 

それで日々色々悩みに悩んでいるわけですが、個性と違和感の紙一重、デザインに限らず商品コンセプト等でも同じことが言えるんじゃないかと思います。

 

違和感がないってことは、今までに見てきたものの延長線上に全て収まるって事ですもんね。ただ、違和感が大きすぎると理解への障害になる。

 

そのバランスを取るのはすごく難しいし、その分楽しい。ミキさんのお話とはちょっとずれますが、以前も紹介した京大の川上先生の研究も少し通じるところがあるんじゃないかと思います。適度な負担は豊かな経験につながる。

 

こういう視点の切替もインスピレーションを得るのに役に立つんじゃないでしょうか。

 

Blog Ground Music、面白そう。また後でつかってみようっと。 農場日記はいい音が出そうです笑

http://www.blog-ground-music.com/

執念の強さ

   

よくわからないけど、キュウリを見習わなければならないと思った。

 

http://farmdiary.n-i-agroinformatics.com/2008/08/post_509.html

帰省

   

お盆は仕事が詰まってしまい時間が取れなかったため、この週末に帰省していました。

 

帰省といっても僕の場合住んでいるのが京都で実家が池田と宝塚(祖母宅)なので、電車で一時間半の距離です。

土曜の夕方に仕事を切り上げ、日曜の夕方まで祖母宅の方に帰っていました。

 

本当に距離としては非常に近いのですが、祖母はもちろん両親も年なのであまりあわただしい帰り方をしても悪いというのもあって、ほとんど帰る事ができないでいます。良くないなあ、親孝行もしないといけないなあと思うのですが、今は会社の経営を安定させて心配をかけないようにするのが何よりなのかなとも思います。

 

さあ、がんばらないとな。

会社の収益体質を変えるという事

   

もう少しでSOYCMSの開発に着手して一年がたちます。

 

技術的なモチベーションとしては、効率のいい開発基盤を作る、またその基盤の実例としてCMSを作る、という流れがあったのですが、その他経営的な面でも当然意図がありました。

 

農場における研究事業は今のところ収益化の見込みが立っておらず(とはいえ今年は物販をしているので、そこまで赤字ではないのですが)、収益はもっぱらシステムの受託開発事業に頼っていました。

 

私はよく言われるように受託開発=会社の体質として良くない、とは思いません。建築業界がそうであるように、受託型のプロジェクトがなくなる事はないからです。ただ、厄介なのはそこでどう差別化を行っていくか、です。建築業界で差別化しやすい意匠等の担当に比べ差別化の難しい構造設計を担当する事務所がきびしい状況に追い込まれていたというのは、耐震偽装事件の報道で記憶に新しいところです。

 

システム開発の仕事を見てみた場合、制作をやっていると差別化の方法は色々あります。デザイン、SEO、各種のコンサルティング。そういった部分で特色を出していけたら、十分にやっていけるでしょう(というか、やっていける会社がないと世の中の人が困る)。

ただ、裏方の開発となると悩ましいところです。大規模なシステムはともかくとして、中小規模のシステムだと、「決められた仕様さえ満たしていれば」どんなシステムでもユーザには違いがわかりません。実際にはどのように設計・コーディングされているかによって保守性や拡張性に大きな差があるのですが、、、

それをわかってもらうための努力が必要なのはもちろんなのですが、ただ説明すれば済むというものでもありませんからね。

 

そう考えたときに、汎用CMSのようなカスタマイズ可能の製品があれば、問題のかなりの部分を解決してくれるんじゃないかと思ったんです。受託開発のコアとしても使えるし、開発力をわかっていただくいい機会にもなります。また、受託型が悪くないといっても、装置型、サービス型の事業も展開していきたいところです。そのときにもコアとなるシステムがあると色々便利です。

 

今のところご縁にも恵まれて会社の体質転換は順調です。

畑について

   

昨年の春から研究活動を行ってきた京丹後の農場ですが、この冬で一旦区切りにしようと思っています。

 

なので見学希望の方はお早めにお越し下さい。

 

畑をやめるのは農業事業からの撤退ではありません。

 

当初考えていた情報が大体のところ手に入りったため、より有用な農業技術情報を蓄積するには自分たちで畑を耕している事がボトルネックになってしまうという状況に至ったからです。

 

つまり、畑から離れられないからよその畑を見に行けない、という。

 

もうちょっと足場のいいところなら話は変わってきたのかもしれませんが、京丹後は活動の拠点とするには少々不便でした。作物を育てるには非常にいい土地なので、今後もBioさんとは連携をとりつつ、いずれ事業が拡大できたときにはまた畑を持ちたいと思っています。

 

もし京都市街から30分圏内で畑を研究用に提供してもいい、という方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけると非常に嬉しいです。

 

もちろん農場日記は続けます。

全国の農場に取材するのと、家庭菜園を含めた皆様からの質問にお答えするのとをメインのコンテンツにしていこうと思っています。

こちらもご興味のある方はご連絡下さい。

イモが美味い件について

   

ジャガイモおいしい。ほくほく。

 

 

こちらで販売中。

賞味期限

   

去年の秋、旅先で台風にあったときに非常食として買っていたレトルトのドリアが会社にあったんですが、、、賞味期限今年の4月。

 

昨日の夕方、小腹が空いたので食べてみました。

 

 

今のところ全く問題なし(もちろん一口様子を見て、大丈夫そうだったから食べたんですけどね)。

 

 

今色々問題になっていますが、食べられるのに廃棄されている食品って本当に多いんだろうな~

MovableType4.2

   

MovableType4.2が出荷開始になりましたね。

 

結構大きな機能追加がされています。

 

汎用CMSを開発していて思うのですが、どういう風にそのシステムを成長させていくかというのは非常に悩ましい問題です。

 

基本部分は複雑にしないように。それでいて複雑な機能も実現できるように。

 

言うのは簡単ですが、実際に形にするのはかなり大変です。

 

MTのような実装だと機能追加のたびにテンプレートタグも増えていくので名前を決めるのにも苦労したんじゃないかと思います。組み合わせて動作させたときのデバッグも大変そうです。

 

CMSをゼロから作っていると、色んな苦労が想像できます。

 

僕としては、「どうしてそこまでしてその機能を実現したのか」「どういう設計思想に基づいて開発されているのか」といった事を学ばせてもらえたらと思って見ています。

送り火鑑賞会

   

昨日は家で送り火鑑賞会を開きました。

 

20名以上の方に参加いただいて大盛況でした。(どんだけ広い家やねんという感じですが、うちをご存知の方だけ笑ってください)

 

ご参加くださいました皆様、足場の悪いところまでお越しくださりありがとうございました!!もしよければ参加費だと思って農場日記とSOYCMSのことblogに書いてください笑

 

天気予報は雨だったのでがんばってテントを張ったのですが、19時以降は雨の降ることなく、無事に鑑賞会を終えることができました。

 

一番最初に点火される大文字は木が茂ってしまってあまり見ることができなかったのですが、妙法、舟形、左大文字はしっかりと見えました。

 

 

カフェでご飯食べてきた

   

カフェでご飯食べてきた。

食べたくなったのでケーキも注文。

小さなバラがのってた。

 

きんじょのぬこさまに鰹節をあげた。

ねこ写真いっぱい。

   

Re:Creators KansaiのBlog

   

Re:Creators KansaiのBlogでSOYCMSの記事を書きはじめました。

 

もしよろしければご覧下さい~

後輩の相談に乗りながらケーキバイキング

   

日曜は大学の後輩の進路の相談に乗りながら、ケーキバイキングにいってきました。あれだけケーキ食べたの何年ぶりだろう。

 

行ったお店はトゥレ・ドゥー

十種類くらいのケーキはどれもおいしかったです。

東アジア恠異学会研究会

   

土曜日は東アジア恠異学会の研究会に参加させてもらいました。

あやしい名前ですが極めて真っ当な、アカデミックな集まりでした。

 

宝亀年間から天長年間にかけての中央(国司)と伊勢神宮との関係を、

中臣氏勢力の変化を軸に読み解くという内容でした。

 

古代豪族に関する知識があまり無かったため、話についていくのが精一杯

だったのですが、古代史全体の流れについての理解がかなり深まった気がします。

 

次回も仕事が入らなければ参加できたらと思います。

歴史の勉強もうちょっとちゃんとやりたいなあ。。。

戦国魂さん、ショップオープン

   

京都味わい物語でご一緒させていただいている戦国魂さんが、京都市内にショップをオープンされたということで先週末遊びに寄らせてもらいました。

 

場所は丸太町釜座下ル東側で、イベントやセミナーも開催される予定とのことなので、また寄せてもらおうと思っています。

 

最近歴史モノにはまっているということはこのblogでも何度か書いていますが、最初のきっかけは戦国魂さんでした。幕末は昔から好きだったんですけどね。戦国時代のことって、本当に何も知りませんでした。お店で話をしているときも、偶然通りかかった老夫婦が来られて、伊達政宗の陣羽織をモチーフにしたカットソーを見て、戦国時代の文様がカラフルであることに驚かれていました。

 

真田六文銭をモチーフにした小物入れ。黒染めがすごいらしいです。紐に古銭がついているんですがなぜに寛永通宝笑

CMSでのエラーページ管理

   

CNETJapanにこんな記事が載っていました。

 

確かにその通りだと思います。

 

SOYCMSは標準で404NotFoundのページが作成されますし、ページを削除するときはそのページの設定を残してテンプレートを書き換えればいいので比較的柔軟な運用ができます。複雑な対応については、要望次第で実装していけたらと思います。

 

一点、注意しないといけないのはIEです。404NotFoundのエラーメッセージのページとして送信されたデータが512バイト以下の場合、そのデータではなくIEが用意したエラーが表示されてしまいます。なので、エラーページは512バイトを超えるように作成しなければいけません。

三十三間堂と納涼床

   

昨日はRe:Creators Kansaiの方に誘っていただいて三十三間堂を見た後、納涼床に行って来ました。

三十三間堂は行くの初めてだったんですが、すごく良かったです。お薦め!

あの仏像の迫力はなんとも言い表せないものがあります。

納涼床では、屋根の上で猫が走り回っていました。

今日見た雲、覚えていますか?

   

普通に歩いてると、なかなか空を見上げることがない。

でも空ってすごく綺麗だ。

夏も真っ盛り、雲がこんなに高くなっているなんて。

今日まで気づかないでいた。

 

もったいないことしてた。

今日から8月

   

時間がたつのは早いなあ。もう8月か。

今すんでいる家は横が林なので、セミのうるささが半端ではないです。

 

でも、そういうのってふとした瞬間に気づくのであって、ぼやっとしていると日常に忙殺されてなかなか気づけないでいたりします。

 

当たり前のことを当たり前と思ってしまうと、とても大切なことに気づけない。

 

仕事でも生活でも良くあることだと思います。そうはならないように気をつけていきたいものです。

 

しかし京都って、田舎で且つ都会なので、マイペースにそういう観察を大切にしながら事業を進めていくには結構恵まれた環境なんじゃないかと思うんですよね。