個性と違和感
ミキチョクシさんのwithDの連載、模様替えされたんですね。
僕自身は狭義のクリエイティブワークをする立場にはないのですが、会社でどんな製品・サービスを作っていくかはもちろん考えなければならず、そこでは当然クリエイティビティを要求されます。
それで日々色々悩みに悩んでいるわけですが、個性と違和感の紙一重、デザインに限らず商品コンセプト等でも同じことが言えるんじゃないかと思います。
違和感がないってことは、今までに見てきたものの延長線上に全て収まるって事ですもんね。ただ、違和感が大きすぎると理解への障害になる。
そのバランスを取るのはすごく難しいし、その分楽しい。ミキさんのお話とはちょっとずれますが、以前も紹介した京大の川上先生の研究も少し通じるところがあるんじゃないかと思います。適度な負担は豊かな経験につながる。
こういう視点の切替もインスピレーションを得るのに役に立つんじゃないでしょうか。
Blog Ground Music、面白そう。また後でつかってみようっと。 農場日記はいい音が出そうです笑




















