アーカイブ[2008年7月]

色々対応してて思うこと

誠実な対応をしてくれるお客様は、本当に神様だと思う。そういうお客様のためだったら、できる限りのことはしようという気持ちになる。

 

でも、一定数そうでないお客様もいらっしゃる。

 

そういうところに大しても同じ対応をしていたのでは、仲良くしてくださっているお客様に対しても申し訳が立たない。

 

なぜかというと、そういうお客様への対応にかかったコストはどこかで回収しないといけなくなり、もし回収できなかったら会社が傾いてしまうから。

 

どちらにしろ、お世話になっているお客様、大切にしたいお客様に迷惑がかかってしまう。

 

それは絶対に避けたい。

 

だから、ややっこしいことを仰るお客様に対しては依頼をお断りすることも含めてそれなりの対応をせざるを得ないのだけれど、悪気があってやっているのではなくて、情報技術に詳しくないからそうなってしまっているケースもあるから難しい。

 

そういう場合、問題点を説明する責任はどうしても詳しい側にあると思うんだよなあ。

 

ううむ。。。

週末が詰まると曜日感覚狂いません?

先週末出張で東京だったせいか、今週は曜日の感覚がおかしくなってしまっています。

 

仕事の約束なら**日って決めるので問題は無いんですが、毎週木曜日の予定をすっかり今日が水曜日だと思っていて忘れてしまいました。

 

ここしばらくすごく忙しくなってきているのですが、スケジュール管理の方法がそれについていっていないのかも。反省して改善します。。。

相見積(2)

昨日書いた内容についてちょっと補足しておきます。

 

相見積を行うことの問題点は、

・そもそもそれが比較可能なものなのか、発注者側に判断の能力が無い場合があること。

・見積りのコストは最終的には発注者が持つことになること。

です。何も、見積りを取るなんてけしからん、という話じゃないんです。

 

見積りの最大の目的はコスト感の把握ということになると思いますが、それは取引がある関係ならある程度わかるものです。それなのに細かな案件でも毎回数社から見積りを取るという行為は結局発注者側にとっても大きな負担になるんです。

 

また、とにかく値切ることありきの見積なら、受注者側も失注となるリスクを加味した値段しか出せないわけですから、結局安くはつきません。それでも安い値段で引き受ける会社というのはそれなりの理由があるところでしょうから、信頼していいかどうかは怪しいと思います。

 

そういったことを理解したうえで、要望に対する解決策のセカンドオピニオン、サードオピニオンとして何社かから意見を聞くというのは、健全な競争、業界の水準向上につながるので悪いことではないと思っています。