アーカイブ[2008年7月]

デザイナーのためのプログラミング入門(番外編1)

前回から数値を計算するのをプログラムの例に挙げてきたので、ここでちょっと「プログラムらしさ」を味わってもらうためにちょっと込み入ったことを説明します。デザインには関係ないので、興味ない人は無視してください。

function execute(){

a=Math.pow(2,64);

alert(a);

}

前回までと同様、関数execute(){}の中を上記のように書き換えて実行してみてください。Math.powというのはJavaScriptで最初から用意されている関数(便利な処理をひとまとめにしたもの)で、Math.pow(x,y)と書くとxのy乗を返します。つまりここでは2の64乗ですね。前回まででやった書き方だと

function execute(){


var a=1;

for(i=1;i<65;i++){

a = a * 2;

}

alert(a);

}

とかくのと基本的に一緒です。

さて、実行するといくつになりますか?

 

もしよければ答をコメントしてください。

疲れがとれない。。。

先週末は金曜~日曜出張で週末の休みが無かったため、いつもだったらお客さん対応の無い土日に進めているような仕事がたまってしまいちょっと大変。

なので出張の疲れもなかなか取れません。。。

まあ、ヒマなのよりいいんですけどね笑