デザイナーのためのプログラミング入門(番外編1)
前回から数値を計算するのをプログラムの例に挙げてきたので、ここでちょっと「プログラムらしさ」を味わってもらうためにちょっと込み入ったことを説明します。デザインには関係ないので、興味ない人は無視してください。
function execute(){
a=Math.pow(2,64);
alert(a);
}
前回までと同様、関数execute(){}の中を上記のように書き換えて実行してみてください。Math.powというのはJavaScriptで最初から用意されている関数(便利な処理をひとまとめにしたもの)で、Math.pow(x,y)と書くとxのy乗を返します。つまりここでは2の64乗ですね。前回まででやった書き方だと
function execute(){
var a=1;
for(i=1;i<65;i++){
a = a * 2;
}
alert(a);
}
とかくのと基本的に一緒です。
さて、実行するといくつになりますか?
もしよければ答をコメントしてください。





