アーカイブ[2008年7月]

史的イエス

最近、史的イエスの本をちょくちょく読んでます。

 

大阪~京都の往復が多く、その間は歴史の本の読書の時間に当てているのですが(昔は仕事してたけどあんまり集中できないので)、この春ごろから古代史が自分の中の流行です。

 

で、史的イエスについてですが、イエスが生きた時代がどんなのだったのか、イエスがどんな人生を送ったのかは全然知りませんでした。昔から聖書はキリスト教徒でもないくせに割と読んでいたので、キリスト教とイエス本人には大きな隔たりがあるということは大きな驚きでした。

 

まだ荒井献「イエスとその時代」と田川建三「イエスという男」というベタな二冊しか読んでいないので、もうちょっと色々な著者の本を読んでみたいところです。

 

ところで何でオタクって聖書(それも外典が特に)好きなんでしょうね。高校のとき、なぜか皆(もちろん非クリスチャン)エノク書とか読んでいたのを思い出します。

デザイナーのためのプログラミング入門(3)

さて、三回目です。

 

前回、関数を実行、といきなり書きはじめましたが、関数とは何か、というお話をしていませんでしたね。

 

色々説明の仕方はあると思うのですが、一連の処理をまとめたもの、というくらいに考えてください。

 

function execute(){

処理1;

処理2;

処理3;

}

なら、関数execute()を実行すると上から順に処理1、処理2、処理3が実行されます。このとき、処理1や処理2に処理を終了する、という内容が含まれているときは、そこから先は実行されません。

 

詳しい説明は後々行いますので、今はこの程度にしておきます。

 

さて、第一回で書いたHTMLの中の、関数execute()の内容(「{}」に囲まれた部分)を書き換えていきましょう。ボタンを押せば必ずexecute()が実行されるので、ここに処理をどんどん書いていくだけでOKです。

 

function execute(){

a = 1 ;
b = 1 ;


if(a==b){

alert("いっしょ");

}else{

alert("ちがうよ");

}

}

これを実行してみてください、”いっしょ”と表示されると思います。それが確認できたら、a=1、b=2と書き換えてみてください。どうでしょう?

これが条件分岐の書き方です。

 

#ちょっと内容簡単すぎます?