インターネット規制法案
自民党も民主党も、この国を滅ぼす気か?
インターネット規制なんてしたら、言論の自由の大きな侵害になるのはもちろん、人材育成という点でも極めて深刻な状況になるのは明らか。
今は子供はいないけど、もしいたとしたらフィルタリングソフトは全て即解除すると思う。
理由ははっきりしていて、子供の成長に良くないから。
いろんな情報に触ってそれらの扱いに慣れないとリテラシーは育まれない。
あと、有害(かもしれない)情報ほど面白いというのは、誰もが思うところだろう。そういったものを規制してしまうと、インターネットがつまらないものになってしまう。それは、情報技術に興味を持つ子供が減ることにもつながるだろう。
今の時代、情報技術に強いかどうかは、どんな仕事をするにしても極めて重要だ。なので、子供の興味の大小はそのまま将来の国力に反映されていく。
そもそも、フィルタリングの必要性自体疑わしい気がしてならない。フィルタを解除するかどうかという点については、親の方針に委ねられる。どういった親がフィルタリングを積極的に行うかと考えると、子供を信用しない親、ということになる。つまり、子育てに熱心でない親。子供の間での格差も大きく広がることだろう。
事業者への規制については、海外にサーバを(必要なら法人も)移転してしまえば済むのだろうけど、税収は海外に流出することになる。本当にそれでいいのだろうか。。。




