小学6年生のお気に入りの仕事--1位は「ゲームディレクター」
CNETに大学時代の同級生が作った会社が配信した情報が載っていました。
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20370127,00.htm
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小六男子の一位がゲームディレクター、ほんの一昔前、ゲーム離れが進んでいるといわれていた時期があったのが嘘のようです。
ゲームへの興味が、ゲームに限らずソフトウェアをはじめとした知的産業一般への大きな入り口となるのは僕自身の経験からも確かで、大いに結構なことだと思います。
とはいえ、ゲームディレクターをお気に入りにした子供たちのどれだけが実際に作り手にまわることを考えているのかという点は気になります。多分、本当にそこに興味がある子はごく一部でしょう。
あと、結構世代ごとに恵まれたり恵まれなかったりが激しい業界だという気がします。その点、今はどうなんでしょう。
大昔は一人~数人で作ることができた。アイデアで戦えた。そのかわり、開発の環境には恵まれていなかった。
一昔前は、開発環境は手に入りやすくなったが、ゲームが巨大化し、少人数・小資本での制作は難しくなった。
最近は、家庭用ゲーム機でも携帯でも、コンパクトなゲームが受けるようになった。
今だったら、FlashのASを覚えるだけでかなりのものが作れます。それを携帯用に配信するのも難しくありません。近いうちに、子供が一人で作ったそういうゲームが大ヒットしたりするかもしれませんねー
ところで女の子の1位はパティシエということですが、お菓子作りもいいですよねー。
僕は趣味?で、たまーに作ったりします。ただ、プリンは上手く焼けたことがありません。。。





