高校生
土曜は、KNS のイベントに参加させていただきました。
そこに、大阪教育大学附属高校天王寺校舎の方が「高校生の自治」というタイトルで発表に来られていたんですが、附属天王寺、高校時代には友人が自治会執行部(生徒会みたいなもの)に参加していて、しかも彼女の母校ということで、非常に思い入れのある学校なんです。
それで、懐かしさも手伝ってつい色々お話を聞かせてもらってきました。
いやほんと、関西一円の高校の生徒会関係者を集めてイベントを開いたりしていたので、出身校でなくても、関西の(その団体に参加していた高校の)生徒会関係者は母校の後輩って感じなんですよ。その会(正確には二つの会があったんですけど)では学校で教えてもらったことと同じくらいたくさんのことを学ぶことができましたから。
残念ながらそれらの団体はもう無いのですが、そこでのつながりは今でも続いています。高校生くらいの時分にそうやって動き回ることを覚えた人はやっぱりフットワーク軽くて、いろんな仕事をしている人がいて面白いです。(僕自身としては、本質的には相変わらずおんなじこと続けているなあという感じです。)
今の高校生がどんな環境でどんなことを考えているかは分からないですが、本質的なところではあまり変化は無いと思うので、自分自身がしてよかったなと思う経験を彼らもできるように、お手伝いできることがあればしていきたいなと思いました。
これは全く余談ですが(書いてて思い出した)、「彼女」って言葉、いつくらいから出来たんでしょうね?(s)heなんて表現が英語で最近されるようになってますが、日本語の「彼」は本来は性別関係なく使える三人称のはずで、明治期の文学作品では女性を「彼」と示している例が少なくありません。なので僕としてはできるだけ「彼」で統一するほうがいいんじゃないかと思います。





