原点回帰と、自分がやるべき仕事
かも日記 for iPhone
昨日の情熱大陸の山田淳さんのインタビューをみて、
自分がなすべき仕事は何か?
ということについて改めて考えさせられています。
つきつめていくと、原点に戻るのかなと思います。
僕の原点は、「人と人、人と機械とのコミュニケーションに関して考えること」だと思っています。
現在、SOY CMSやSOY Shopといったソフトウェアを開発していますが、これらは情報発信者と受信者とをつなぐ、「情報の経路を整備するための道具」です。どのような仕組みがあれば、発信者は受信者にわかりやすい情報を、簡単に伝えられるか?そのために作られているものです。
そして情報の伝達が重要な場面は二つあります。自社と、お客さん。そして、自社内。前者はマーケティングの領域で、後者は業務効率改善の領域です。
この二つのうちどちらが専門か?と言われたら、後者です。今の会社自体、もともとは在庫管理システムや予約管理システムといった業務系のシステム開発を行っていました。最近でも、ちょうどやまどうぐレンタル屋さんへのSOY Shopの導入は売上向上よりも業務効率改善のほうを主眼にしています(くわしくはこちらの記事などをご覧ください)。
ただ、マーケティングに関するノウハウも、幸い多くのSOY CMS導入事例に携わらせていただいた結果、かなりたまってもいます。そして、突き詰めればどちらも、先の「情報をうまく伝達すること」という点で交差するんではないかと感じています。
今はマーケティングと業務効率の改善は別々のものとして扱われているように思いますが、そこをうまくつないでいきたいです。