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ユーザ中心設計はユーザ中心開発を伴わないと真価を発揮しない

かも日記 for iPhone

ユーザ中心設計って、

いかに早い段階でユーザのニーズと、実際に出来上がるサイト・システムとのギャップを明確化し、縮小するための手を打つか。

ということに尽きると思っています。

ただ、ギャップがゼロになることはありえません。どんなに設計をうまくやっても実際に動くものを見たら「ここにはまだ改善の余地があるなあ」ということはままあることです。なので、努力は実装工程に入った後も続けられないといけないし、設計工程もできるだけ実装的でなければならないと考えています。

ペーパープロトタイピングもいいんですが、今後動的な構成がますます当たり前になってくると、実装がないと素人の想像力で補完しきれないというケースは増えてくるでしょう。

そうなったときには、いかに簡単にUIを実装できるか、それをいかに簡単に入替えられるかが重要になります。

近いうちにここ3年くらい取り組んできた実装フローの改善手法を外部に公開していける(フレームワークのソース自体はSOY CMSの中身として2年前に完全に公開してるんですが。。。)機会ができそうで楽しみです。

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