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デザイナーのためのプログラミング入門(4)

かも日記 for iPhone » デザイナーのためのプログラミング入門

amachangとかぶったwww

 

まあスタンスが違うので良しとしましょう。

僕はややこしいこと考えるよりもとにかく色々書いて遊ぶことができれば最初はそれでいいと思います。

用語覚えたりは楽しくなってからでいいやん。

***.htmlというファイルを作って、テキストエディタで開いて、保存して、ブラウザで開く。その後はテキストエディタで書き換え⇒ブラウザでリロード(ボタンでもF5でもOK)。という流れはwebデザイナーの方なら問題ないですよね。

前に書いたexecute(){}のかもめ括弧(この呼び方、あまり賛同を受けないのですがどうでしょう?高校時代の恩師が言っていたのを気に入って今でも使っています)の中をどんどん書き換えていってください。

 

execute(){

a=1+2+3+4+5+6+7+8+9+10;

alert(a);

}

としてみてください。

ちゃんと1から10までの合計が出ますよね?

 

これをもうちょっとプログラムっぽく書くとこうなります。

execute(){

var a=0;

for(i=1;i<11;i++){

a = a + i;

}

alert(a);

}

これは、まずaという変数(情報を入れる箱)を用意して、0という値を入れます。

for(i=1;i<11;i++){}というのは、まず最初iに1を入れて、その次の条件"i<11"を満たすまで{}内の処理を行うたびに"i++"という処理を行うということを繰り返す、ということです。i++はiに1を足すということで、ひとまずは"i=i+1"と同じだと思ってください。そして、{}のなかで変数iは、()内で書いた内容の値をとります。つまり、最初は1で、{}の処理が一回終った後(つまり2周目)はi++が実行されて2になります。三周目は3で、10周終ればその次はi<11の条件に弾かれますから処理が終了します。

なのでここでは

(((((((((a + 1周目のi) + 2周目のi) + 3周目のi) + ・・・ )+10周目のi

つまり、

(((((((((0+1)+2)+3)+ ・・・ )+10

が行われることになります。

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