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なぜ僕が高校までまともに計算ができなかったか

かも日記 for iPhone » 雑記

何故私は計算が小学校で一番速かったのか?

という記事を見て。

 

これ、九九がいらないんじゃなくて九九に足し算引っ付けた拡張パターンだよね、たぶん。ソロバンの技らしいけど。そりゃ計算速くなると思う。そういえば暗記で速度上げる方法に、九九だけじゃなく20×20まで覚えるってのはさせられた気がする。

 

そこで思い出したのは、僕は高校まで数学が大の不得手だったってこと。正確に言うと、細かな計算があわせられないのと暗算が正確にできないのとが悩み?だった。

 

証明問題とかは決して不得意じゃなかったのに、このせいで成績は全然伸びなかった。

 

で、あとで何かの拍子に気がついたのだけど、原因は上の桁から計算してるからだった。そりゃソロバンじゃ上の桁から計算するけど、それはあくまで訓練をつんだ人だからできることなのであって、そうでない人が同じことをすると「大体はあってるけど、繰り上がり・繰り下がりでミスをしている微妙に違う数字」が出てきてしまう。

 

しかし今になって思えば、それはそれで合理的だなあと感じている。というのも、経営者なんていい加減な仕事をしていると、細かな数字の精度よりもだいたいざっくりとどんな数字か把握する方が大切で、そのためには適当に四捨五入して、有効数字二桁くらいに丸めて頭に入れておくほうが便利だから。

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