比叡山
今日は比叡山にドライブに。


雨の日の散歩もいいもんです。
Flying monkey。


今日は比叡山にドライブに。


雨の日の散歩もいいもんです。
Flying monkey。

大阪城の近くで打ち合せがあったので、公園内をちょっと散歩。
天守閣自体は鉄筋コンクリート(近代建築としては価値があるみたいです)、石垣も徳川期のものですが、昔の様子を思い描くには十分です。


こちらは旧大阪市立博物館・陸軍第4師団司令部庁舎。近代建築も好きです。

こちらは府庁横の、主張の仕方が間違っている街灯。


近所のぬこ。16日の写真と同じ子です。

18日夜は大阪IT飲み会。
19日朝は、記念すべき第一回京都ブレックファーストクラブでした。
KBCは主催メンバーになっていて、色々書きたいのですが睡眠不足なのでまた今度にします。。。
朝6時半に家でて24時帰りはきつい。。。
近所のぬこさん。美形だけど目つき悪い。

昨日、車のホイールがブレーキダストで汚くなっていたので洗おうとしたんですよ。
で、用意したホイールクリーナーの説明には
・水洗いしてからクリーナーをかけてこすってください
と書いてありました。
それなのに、めんどくさいからクリーナーで直接洗っちゃえと思ったのが間違いでした。
コーティング効果で汚れ自体が落ちなくなったorz
珍しく何も予定が入っていないなあと思っていたら、急な仕事の締め切りが入りました笑
世の中上手くできているもんです。
mixiでは前にも書いたんですが、管子にある、「衣食足りて礼節を知る」の語源となった言葉です。
礼節だと、何か形式的なお行儀みたいな感じがするので、より深い価値観レベルの違いを表している気がする「衣食足則知榮辱」の方が好きです。
最近、中国の商代~戦国期の歴史の本をよく読んでいるんですが、面白い!
孔子、孟子、荘子、老子、孫子、皆この時代(というのには長すぎる大雑把な区分ですが、、、)に生きた人です。臥薪嘗胆や呉越同舟など、多くの故事成語もこの時代の出来事に由来します。
現代の中国文化(そして日本文化)の基礎がそこにあると言っても過言ではありません。
その割に、全然知られてない。
話のネタ、薀蓄にもなりやすいので、おすすめです。
今日、非常勤のスタッフと朝話していたんだけれど、、、
大学の情報系の研究室って、研究なのか開発なのかはっきりしていないところが多い気がします。
非理系の方は、研究も開発も似たようなもんじゃないの?と思われるかもしれませんが、この二つ、大きく違います。
ざっくり言ってしまえば、研究=真理・原理探求であり、開発=役に立つものを作る、ということです。開発であれば原理はわからなくても役に立てばそれでいい。
だから本当なら、「実用可能性の無い研究など意味が無い」ということはナンセンスで、研究は研究として価値を認めるべきことなんです。
このことについての意識が中途半端だと、成果も中途半端なものになっちゃうんですよね。
僕自身の経験から言うと、昔「人が運転するときにどういう風にして道を選ぶか」という研究をしていたことがあるのですが、そのときに交通流シミュレータの開発を行うということが付属的な目標として設定されていました。
さて、ここで人間の心理モデルの構築ということを考えた場合、研究の立場からは「人の行動の解析」が主眼になります。この研究はまだ進んでいる分野ではないため、それだけ調べていても1年や2年では終りません。また、開発の立場からは、精度の高い交通流シミュレータが手に入りさえすればいいということになります。そして、その中身はブラックボックスでもいい。もちろん、究極的にはそこの振る舞いから逆に人間の行動を推測するという事も考えられるのでしょうが、マクロの精度とミクロの精度を両方上げるには恐ろしい手間が掛かることが予想されます。さらに、計算の回数を増やし、パラメータチューニングを行わなければならないため、モデル自体は非常にシンプルなものである必要が出てきます。
そんな中、僕自身はまだ問題点に気がついていたので良かったのですが、研究室の後輩が完全に罠にはまってしまったことがあります。
シミュレータ構築のためといいながら全く実装不可能なアルゴリズムを考えている。それでいて、そのアルゴリズムが正しく人間の行動を記述している保証が無いブラックボックスになっている。
そうなってしまうと、論文を書こうにも本人も混乱をきたして全然研究が進みません。目的がはっきりしないからモチベーションも上がらない。
そのときは何とか助け舟を出して、それらしい結果を出したのですが、他の研究室の発表を見て決して珍しいケースではなっぽいと感じたのを覚えていますから、多分今でもそういうことは日々行われているのでしょう。
mixiの設定の話ですがw
仕組み考えたら当たり前の事なんだけど、設定変えたら広告が変わります。
友人の日記 読んで知りました。
結構新鮮。
でも、どちらかというと男性向けの広告の方が見ていて楽しい感じです。女性が設定を男性にしておくのはいいかも。
役員から快適だって聞いたからRC版だけど更新しちゃった。
以前Mozilla Japanの方も速くなりました!って仰ってたけどこれほどとは。
めっちゃ快適。
SOY CMSのエントリー管理画面はTinyMCEの関係でかなりもっさりしているんだけれど、サクサク動きます。
合コンというものに一度も参加したことがありません。
いや、別に興味は無いんだけれど、、、
このままだと一生未経験になりそうなことだけが心残り?です。
ううむ。

浜名湖のあたりでしか売っていないらしい。
食べだすとなかなかとまらないのだけれど、喉や歯茎によく刺さって痛いです。。。
体にはよさそう。
CSS Nite in Osaka, Vol.8のフォローアップメールが配信されています。
僕のスライドは下記で公開しています。
http://www.n-i-agroinformatics.com/presentation/cssnite20080607
何点か注釈を。
・スライド作るの下手ですみません。次回から改善します。透過png等で見にくいのは週末に修正します。
・本当は、デザイナーとプログラマー双方の歩み寄りが必要だと思っているのですが、ご来場になられるのはほとんどデザイナーの方と予想されるため、ターゲットを絞って書いています。デザイナーがプログラマーに一方的に歩み寄れということではありません。
・限られた時間の中でテーマをはっきりさせるために物事を単純化している部分があります。「プログラマーの好み」などについては、自分の過去の経験からそういう傾向があるような気がするなーという程度の事なので、決め付けられて不快とお感じになられた方は、恐縮ですがその点ご理解頂けますと助かります。
Web担当者現場のノウハウVol.12でSOY CMSのことを取り上げていただきました!
http://
日曜のCSS Niteで記事をお書きになられた丹羽さんから直接そのことをお聞きして、
その日家に帰ったらAmazonからお薦めメールが届いていました。
昨日京都の書店で探してなかったので、今日大阪でGET。
お褒め頂きありがとうございます!
開発元として、一点注釈なのですが、
記事で×になっている機能も、プラグインによる追加が可能であるものがほとんどです。一部については現状でも運用次第で
実現できます。
そのあたりの情報も公式サイトやフォーラムでフォローしていけたらと思います。
blogをリニューアルしてから、以前とは比較にならない頻度で更新しています。
中身はスカスカですが、、、笑
一度更新しだすと続くし、しばらく書いていないとつい滞りがちになる。
人間っておもしろいなあ。
昨日は、スピーカーをさせていただいたVol.8に引き続きCSS Nite in Osaka, Vol.9に参加してきました。
MovableType特集。
僕(というかうちの会社)は制作サイドではないのでMTを使うことは今は無いのですが(以前の自社サイトや今も稼動中の農場日記はMT3.3)、非常に面白かったです。
MT4のことはSOY CMSを作るときに研究させてもらったんですが、鷹野さんのセッションでは基本的なところの復習ができ、また、内部の構造まではあまりちゃんと見れていませんでしたので、関根さん、野田さんのプラグイン開発や管理画面カスタマイズのセッションは非常にいい機会になりました。
crema先輩のセッションは、SOYだったらこう作るなーと考えながら聞いていました。こういうニーズもあるのか、今後の開発で考慮しようという点もあり、勉強になりました。
丹羽さんのセッションに関しては、MTに限らずサーバインストール型のソフトウェア開発一般に参考になることでした。
折角の機会だからと軽い気持ちで参加させてもらったのですが、すごく楽しめました。
やっぱり愛されてるソフトって違うなーというのが感想。SOY CMSもがんばらないとなー
(エントリーの並び順変更とか、SOY CMSは標準でできます笑)
今日はCSS Nite in Osaka, Vol.8 でスピーカーをさせていただきました。
お話させてもらった側が言うのもあれかもしれませんけど、たのしかった~!
スライドつくるのが下手で、見えにくかった方は本当にすみませんでした。また機会があれば改善しますので、今回はご容赦ください。今日の分はまた近々アップいたします。
お話していた京都のSOYCMS説明会は、6月17日18時~20時@
大阪の説明会は19日18時30分〜@mebic扇町です。
くわしくはこちら をご覧ください。
明日も引き続きCSS Nite、よろしくお願いいたしますー
SOY CMSのフォーラムを開設しました!
http://www.soycms.org/
情報共有・問題解決に役立つようなフォーラムにしていけたらと思います。
折角オープンソースにしたのだから、僕らのコントロールの及ばないところまで盛り上がってほしいです。

先月末、北山植物園にて。かわいかったからアップ。
昨夜は仕事が終った後、遅めの夕食をとりに滋賀までドライブ。
近江大橋近くのカフェなんですが、すごく面白い雰囲気でご飯もおいしいのでよく行くんです。
庭にも店内にもいっぱい木が生えています。


情報系の学生さんに、アドバイス。
ブラックボックスを用いて行う研究の結果はブラックボックスにしかなりません。
当たり前の事なのだけれど、結構いい加減な事している研究は少なくないように思います。
開発という視点からは、有用でさえあればブラックボックスでもいいのだけど、研究という点ではそれじゃ面白くないでしょう。
あー物理の勉強したくなってきた。そんな場合じゃないんだけど。。。
エコって嘘情報多いから嫌いなんだけど、
資源は節約した方がいい。
それだけは間違いない。
で、思うのは雨の日にお店の入り口に置かれる傘袋。
傘立てだと盗難の問題がある。濡れた傘を持ち込まれると困る。だから傘袋を使う。そこまではいいとして、どうして皆新しい方から使うかなあ。捨ててあるやつで十分やん。
店側も傘袋はできるだけ使用済みのほうから使ってね、って掲示くらいだしたらいいのに。レジ袋削減に取り組みながらその程度のこともしないのは片手落ちじゃない?
はとが豆鉄砲を食らったような顔、というけれど、
やつらは何があってもポーカーフェイスだ。


今日の日経に女性の管理職が少ないって記事が載ってましたね。
最近、学生さんに就職のアドバイスを求められることがよくあります。
その中で、特に女性に言っていることをここに書いておきます。
・社会に出て評価されるのはスキルだけじゃない。人間性の方が大事。特に、男性の後輩・部下の面倒を見れなさそうな女性は個人的な能力が高くても評価されない。
言葉にすればそれはそうだろうという感じですが、採用する側も多分はっきりとは認識しないで、なんとなく印象で判断して、結果的にそうなっているだけだと思います。だからどうダメなのか直接聞いてもちゃんとしたアドバイスはもらえなかったりする。
男性の部下、後輩の扱いは得意ですか?
たとえば瑣末な話になりますが、プライベートで参加した飲み会の会費が、お給料の多い女の先輩・上司の方が男の後輩・部下より安かったら男の後輩。部下はどう思うでしょう?その先輩・上司を目上の人と認識するでしょうか?
大学のサークルで、男の後輩に奢ってくれる女の先輩って、男女逆のパターンに比べて多かったですか?
けち臭い話に聞こえるかもしれませんが、人間の気持ちなんてそんなもの。そこをちゃんと気遣いできなさそうだと、敬遠されても仕方ないでしょう。
もちろんお金の例はわかりやすいから挙げただけで、本当はもっと色々な要素があると思います。
男の後輩から性別関係なく先輩と慕われるような生活態度を最初から心がけておけばいい。
そこまではわかったけれど具体的にどうすればいいかわからないということなら、同級生の男子に、いっぺんどの女の先輩の下でだったら働ける?って聞いてみてください(後輩に聞くと気を遣ってお世辞を言われる可能性がある)。その人を目標にすればOKです。もし適当な女の先輩がいなければ、男の先輩でもいいです。
それでもダメという会社は時代錯誤な価値観に縛られているのだから、こちらから願い下げという態度でいいと思います。
能力的に高くてもそこに気づかないで苦労して、それを差別だって思っている人、多いんじゃないかなあ。
昨夜は久しぶりに平日に自炊しました。
ポトフを鍋いっぱい作ったんですが、、、
朝見たらもうほとんど無い!
blogもSNSも、BBSの延長線上。
1985年から本質的には変わってない。
高速回線が普及して、ほんのちょっと便利な機能が追加されただけ。
コミュニケーションは僅かな差で活発になる。
http://wiredvision.jp/news/200805/2008050723.html
友人のblogで紹介されていたんですが、、、
知能って何なんだろう。
このテスト、たしかに頭のストレッチにはなるけど問題解決能力がこれで上がるというなら不思議な感じです。
なんで規制賛成派の人の話聞いてるとこんなに違和感あるんだろうなーと自分でも不思議に思ってたんですが整理がついたんで追記しておきます。
前の日記にも書きましたが、規制賛成派の方々が言う「有害情報」って、昔から簡単に手に入ったものがほとんどです。
一定の年代以上の人はそのこともご存じないのでしょうけれど。。。
で、大多数の人はそういう情報に接しても非行?に走らずまっとうな生活を送ってきている。
そう、問題は有害情報そのものではなくて、それを見た子供たちがどう行動するかです。出会い系サイトにアクセスしても、ちゃんとした家庭の子供だったらせいぜいいたずらの書き込みをして終わりです。逆に言えば、そうでない子は、サイトがあろうが無かろうが何かしらの問題を抱えている。
解決すべきはそちらの方で、臭いものに蓋をすればいいということじゃない。
その点、インターネットは問題を顕在化させて具体的な対策を取るには便利な道具です。
たとえば、学校裏サイトなんて歓迎されるべきものですよ。
昔から、紙媒体で似たようなことは行われていたでしょう。
webの方が、まだ大人が観察できる可能性がある分いい。
結局、道具の問題と道具を使う側の問題をごっちゃにして、自分の理解の範疇を超えている道具のせいにしてしまっているように思います。
昨日は味わい物語の理事会があったんですが、
「和」って何?
という話になりました。
和食って健康食であるかのようなイメージがありますが、体に多分あまりよくなくてうまい!食材を三つ上げるとするならば
・トロ
・フォアグラ
・霜降り牛肉
だと思うんですよ。で、三つのうち二つが日本発。
寿司や蕎麦、おにぎりなんて完全にファーストフード。
そういう懐の深さがこの国の良さなんだと思います。
ところで昼ラーメン屋に行って驚いたんですが、なんでラーメンにみんなライスつけるねん、おっちゃん連中!そりゃそんだけ脂肪と炭水化物ばっかり食べてたらメタボにもなるわ。健康教信者はどうかと思うけど、いくらなんでも気をつかわなさ過ぎ。
今更ですがインターネット規制に関する法案が、ちょっとマシに修正されたみたいですね。
僕は規制は不要だと思っています。
先週末、ある政治家の方とイベントでお会いしてお話したのですが、氏はインターネット規制賛成派で、詳しくお伺いしてみると、子供への悪影響が大きすぎる、子供が使う携帯電話にメール・web機能は不要とのお考えでした。
では、どのような情報が有害かとなると、セックスの機会と覚醒剤ということになります。しかし、どちらもそんな情報はインターネット普及前からいくらでも手に入りました。
下記のようなデータを見ても、性交経験率の増加とインターネットの普及には相関はなさそうです。1999年の時点ではブロードバンドはありませんし、携帯電話もメールができる程度の貧弱なものでした。また、保護の対象と考えられない大学生の値も上昇していることから、インターネット普及が主な原因ではない社会全体の変化と捉えるほうが適切でしょう。(もちろんこのデータが正しければ、の話ですが)
http://www.jfpa.or.jp/01-topics/070201.html
また、インターネットを通じたコミュニケーションがリアルではないという良くある誤解も氏はお持ちでした。
このあたり、世代で大きな皮膚感覚の差があるところだと思います。
法整備に関わる年配の方々には、自分たちの世代の感覚で社会システム、特に教育システムの議論はしてはならないということをしっかり認識していただきたい。
オールドタイプの感覚で、ニュータイプの将来を奪うようなことをしては絶対にいけない。
大人がどう考えようと今の子供たちは「情報が溢れた」世界で生きていくしかないんです。だから、彼らに必要なのは規制ではなく、その情報とうまく付き合っていく能力です。そのためには、小さなうちから自由に高機能な端末を操作できる環境にあった方がいい。お年寄りでも文字、紙、ペン、電話。そういったものが必要不可欠だと感じるでしょう。今の子供たちにとってはインターネットや携帯電話も同じようなものです。
以上、ありきたりの内容になってしまいましたが、実際に現場にいらっしゃる方の誤解を目の当たりにして、たとえわずかでも情報を発信し続ける重要性を感じたので書いておくことにしました。
地震にかき消されている感じのチベットの問題について思うのだけど、、、
人権侵害は許しちゃいけないし、改善されなきゃならない点は山ほどあると思う。
その上で、気になることを。
チベットに対し中国がやっていることは、日本がアイヌや琉球に対してやってきたこととそう変わらないんじゃないか。
そのことを棚に上げて中国を批判するのは、日本が植民地支配に乗り出した頃、既に植民地の拡大を終了していた西欧諸国が、後から競争に参加した日本を強く非難した状況にも少し重なる。
時代が違えば価値観も変わるし、どんな経緯であれ今苦しんでいる人が助かるような方向で動かなきゃならないのは間違いない。過去はこうだったから今もこれでいい、じゃあ世の中よくならない。
でも、だからこそ、ちょっと引いた視線で考えてみた方がいいんじゃないかとも思う。
日本が琉球を侵略して併合した。でも、その前には、琉球は八重山を侵略して併合している。
一方的な価値観にはとらわれずにいたいものです。
気がついたらツバメの巣が空になっていた。
もう巣立っていったんだろうな。
先週まではピーピー鳴いていたのに。
ちょっとさびしい。
会社を経営していると、どうしてもある程度のクレームは発生して、それに対応しないといけない。
うちの会社で心がけている(まだちゃんとできているとは限らないのですが、、、)は、下記の4つ。
・迅速に
・誠実に
・相手の立場を考えて
・常に未来志向で
特に三つ目、四つ目が大事で、これをしないと話がこじれやすい。
たとえば発注元⇒元請⇒自社というケースの場合、クレームは元請から来ることになるのだけれど、当然その場合、元請の人も発注元への説明を求められている。だから、元請に対しては発注元に対して説明がしやすいような形で対応しないといけない。
また、同じ会社からのクレームでも、役員の人からの連絡に対してはしっかり誠実に対応すれば済むけど、従業員の人からの連絡に対してはそれに加えて役員や上司の人への報告のしやすさも考慮した方が、うまくいく。
あと、未来志向については、相手方に非がある場合でも、抗議するのはあくまで同じような問題を再度起こさないための抗議に限ってにして、抗議のための抗
議は絶対にしないようにするということを心がけている。そうでないと、結局言った言ってない等の不毛な水掛け論に必ず陥ってしまうから。
で、国際問題(主に対韓、対中)のニュースとそれに対するいろんな人のコメントを診て思うのだけれど、そういった意識を持っている人って非常に少ない。国家間のやり取りも、企業間のやり取りも、スケールこそ違え本質的な部分ではそう変わらないと思う。
こじれる話の仕方と、円満に問題解決に向かう話の仕方。
もうちょっと皆考えてもいいんじゃないかな。
オーパーツ(Out Of Place Artifacts)という言葉をご存知ですか?
ご存知で無い方はこちら 。
もし今の文明が何らかの原因で滅亡して、はるか未来に発掘調査が行われて、そこでガンダムのプラモデルが出土したら、この時代人類は宇宙に進出していて、人型兵器に搭乗して戦争を繰り返していたのだなんてお話がされるのでしょうか。
めっちゃどうでもいい話です。。。
アクセス数はかなりあるのだけど、全然コメントがつかなくてちょっとさびしいです。
何が悪いんだろうか。どう改善していけばもっとコメントつくだろう?
あと、さっき調べたらキーワード「古荘」でgoogleの検索二ページ目に出てくるようになりました。マイナーな苗字なので上位はすぐ取れるかと思っていたのですが、なかなか手ごわいライバル?が多く、苦戦しています。
SOY CMSの携帯向けページ機能、たぶん管理画面を見ただけではさっぱり使い方がわからないと思うので現在マニュアルを整備中なのですが、スタッフから下記のような要望が。
「サンプルとして携帯小説を載せたいんですがどうしましょう?」
著作権フリーの小説なんて無いだろうし、あったとしても探すより書いた方が早そうだったので僕が書くことにしましたw
まあサンプルなので、1ページ分だけ5分もかけずに書いたのですが、なんだか創作意欲がわいてきてしまった、どうしよう笑
頭の良さはざっくり下記の三種類ある気がする。
・瞬発的ひらめき
・持続的思考
・記憶力
暑かったり寒かったり晴れてたり雨降ったりで調子狂います。。。
今日は午前中打合せで外出ていて午後から出社というパターン。朝洗濯機回して、お昼一旦家に寄って干してから会社に来ているんですが、、、雨。
http://d.hatena.ne.jp/yumyum2/20080511/p1
友人が日記でこの内容について今のIT業界と共通してるねと書いているのを読んだのですが、僕は日本人だけど効率的に設計するのが好きです。
設計って楽しい。いろんな可能性を想定して、性能と効率と柔軟性をバランスよく満たすにはどうしたらいいか考えるのは面白いです。今は具体的な詳細部分については僕なんかより断然スキルの高い技術担当の役員に任せて、自分ではほとんどさわらないようにしているのですが、開発の初期に行う概要設計には関わるようにしています。そのシステムの発展戦略とも深く関わって来ますし、そこを抑えておくと大体カスタマイズの話がでたときにその容易さも見当がつくようになるので、立場上も重要なんです。
で、やってて思うのは、想像力って大事だなあって事です。昔、大学時代は機械系だったのですが、設計演習で自動車のドライブシャフトの製図をしたときに、隣の席の人がシャフトの真ん中が端っこより細い形の図を描いていたということがありました。そのシャフトの真ん中には、シャフトに動力を伝えるためのギアをつけなければなりません。なので、端が太いとギアをはめ込むことができないんです。強度的にはその形が最適であったとしても、絶対に実現できない設計。そのことを指摘したらあわてて描き直していました。
その時点ではもちろん僕も現場の経験なんてありませんが、ちょっと考えたらわかることです。これは学生ならではの極端な例ですが、似たような話はいくらでもあると思います。
人生、使える時間は決まっているので、なんでもかんでも経験するのは無理です。なので、同じ経験からどれだけのことが学び取れるか、どれだけのことが想像できるようになるか、そういうところで差がつくんじゃないかと思っています。
今日は午後はお休みの日。
北山の植物園散歩して、公家芋買って食べて、カナート洛北でチーズとか買って帰ってワインをあけて、のんびりしました。
たまにはこういう日もいりますよね。
友人がやっているLang-8というサービスで英語日記始めました。
ここで日記を書いたら、その言葉を母国語とする人が添削してくれます。
その代わり、日本語を勉強中の人の日本語を添削してあげます。
そういう相互扶助のサービス。
非常に面白いのですが、続けるのにエネルギーがいります笑
登録して半年ほど放置だったので、これからがんばりますー
GW中にしたことのまとめ。
・高校のときの友人に会った
・寝倒した。。。
・長浜に行った
高校のプチ同窓会をGWに行うのが年中行事のようになっています。先輩にも同級生にも会ったのですが、卒業してちょうど10年になるのかな、変わった人もいれば変わらない人もいて。
あとは実家にも久しぶりに帰ったのですが、日頃の疲れが爆発してか一日中寝倒してしまいました。
一日くらいはGWらしいこともしようかと、昨日は長浜までドライブに。ずっと行こうと思っていけないでいた竹生島に行ったあと、長浜の町を観光して帰ってきました。本当は小谷城にも行きたかったのだけれど、時間足りず。まあそう遠くは無いので、また折を見て行ってみようと思います。
その他、CSS Niteでする話を色々考えていたんですが、確定には至らず。どうしようかなあ。
土曜は、KNS のイベントに参加させていただきました。
そこに、大阪教育大学附属高校天王寺校舎の方が「高校生の自治」というタイトルで発表に来られていたんですが、附属天王寺、高校時代には友人が自治会執行部(生徒会みたいなもの)に参加していて、しかも彼女の母校ということで、非常に思い入れのある学校なんです。
それで、懐かしさも手伝ってつい色々お話を聞かせてもらってきました。
いやほんと、関西一円の高校の生徒会関係者を集めてイベントを開いたりしていたので、出身校でなくても、関西の(その団体に参加していた高校の)生徒会関係者は母校の後輩って感じなんですよ。その会(正確には二つの会があったんですけど)では学校で教えてもらったことと同じくらいたくさんのことを学ぶことができましたから。
残念ながらそれらの団体はもう無いのですが、そこでのつながりは今でも続いています。高校生くらいの時分にそうやって動き回ることを覚えた人はやっぱりフットワーク軽くて、いろんな仕事をしている人がいて面白いです。(僕自身としては、本質的には相変わらずおんなじこと続けているなあという感じです。)
今の高校生がどんな環境でどんなことを考えているかは分からないですが、本質的なところではあまり変化は無いと思うので、自分自身がしてよかったなと思う経験を彼らもできるように、お手伝いできることがあればしていきたいなと思いました。
これは全く余談ですが(書いてて思い出した)、「彼女」って言葉、いつくらいから出来たんでしょうね?(s)heなんて表現が英語で最近されるようになってますが、日本語の「彼」は本来は性別関係なく使える三人称のはずで、明治期の文学作品では女性を「彼」と示している例が少なくありません。なので僕としてはできるだけ「彼」で統一するほうがいいんじゃないかと思います。
http://
いつのまにかSOY CMSのインストール代行サービスを始められているようです。
連絡は頂いてません笑
もちろんOSSで出してるので、使っていただけるだけでありがたいお話なんですけどね。
#後日(5月9日)、リリースに伴って案内を入れていただいていたというご連絡を頂戴しました。弊社サイトにアドレスの表記ミスがあり、メールが不着だったようです。@YMC様、誠に申し訳ございませんでした。
自民党も民主党も、この国を滅ぼす気か?
インターネット規制なんてしたら、言論の自由の大きな侵害になるのはもちろん、人材育成という点でも極めて深刻な状況になるのは明らか。
今は子供はいないけど、もしいたとしたらフィルタリングソフトは全て即解除すると思う。
理由ははっきりしていて、子供の成長に良くないから。
いろんな情報に触ってそれらの扱いに慣れないとリテラシーは育まれない。
あと、有害(かもしれない)情報ほど面白いというのは、誰もが思うところだろう。そういったものを規制してしまうと、インターネットがつまらないものになってしまう。それは、情報技術に興味を持つ子供が減ることにもつながるだろう。
今の時代、情報技術に強いかどうかは、どんな仕事をするにしても極めて重要だ。なので、子供の興味の大小はそのまま将来の国力に反映されていく。
そもそも、フィルタリングの必要性自体疑わしい気がしてならない。フィルタを解除するかどうかという点については、親の方針に委ねられる。どういった親がフィルタリングを積極的に行うかと考えると、子供を信用しない親、ということになる。つまり、子育てに熱心でない親。子供の間での格差も大きく広がることだろう。
事業者への規制については、海外にサーバを(必要なら法人も)移転してしまえば済むのだろうけど、税収は海外に流出することになる。本当にそれでいいのだろうか。。。
今日は味わい物語でお世話になっている藤原さんが理事長をされている京のほんまもん塾が、明日18日から河原町阪急7階にオープンさせるほんまもんダイニングのプレオープンにご招待頂き、行ってきました。
写真撮ってくればよかった。。。
おつけものとか生麩とか煮物とか、気軽な食品なのにあまり気軽に食べに行けないものが色々ブッフェスタイルでいただけてよかったです。
弊社では今年から農産物(野菜類一般)の生産を開始しました。販売については収穫ができるのが6月からなのでまだ開始しておらず、また小規模なため特に広報はしていないないのですが、いくつかお問合せを受けているのでひとまずこちらで告知をさせていただきます。
・業者様は弊社までお問合せ下さい。
・一般の方はお手数ですが下記団体までお申し込みください。
自然農法栽培家 出荷組合 Bio
農場における研究開発活動についてお世話になっている生産者団体で、弊社農場の作物も出荷させていただく予定です。本当においしい野菜を作っていらっしゃいます。
日曜は、山田池公園でバーベキューのあと、守口でスケートという健康的な?日でした。
バーベキューには金曜に開催されたIT関連交流会OCEANSでその存在を知り、急遽参加させていただきました。お肉おいしかった、、、木下さん、ありがとうございました!
スケートは、学生時代所属していた部活 の新入部員獲得活動にお邪魔しに。平成生まれの18歳の子ともお話ができたんですが、今の若い人は僕らの時代よりバランス感覚が全体的に良くなっている気がします。結果小さくまとまってしまわないかはちょっと心配なのですが、いい傾向だと思います。
さて、すっかり日焼けした上に全身筋肉痛。一週間がんばるぞ、、、
昨日は戦国ナイトというイベントに参加させていただいてきました。
三日月の夜だから伊達政宗ナイトということで、伊達政宗麦酒、伊達の日本酒などを頂くことができました。
いろんな方が参加されていたのですが、歴史の話をするのは楽しいですねー。もともとは幕末~明治が好きで戦国に興味が出てきたのはここ2年くらいのものなのですが、非常に面白いです。
昨夜出た話題
「戦国以前を知れば、現在日本的だと思われているものが実は近世以降の価値観に過ぎないということが分かる」
今日は入っていた花見の予定が急にキャンセルになり、代わりに仕事が入ったため会社に。
せっかくなのでいつもの通勤コースではなく白川疎水沿いを散歩することにしました。
京都は綺麗でいいところです。
最近IT関係の話題が多かったですが、うちの会社、畑も耕しています。
まだ育苗の段階で、収穫がどうなるかはわからないのですが、土作りは順調のようです。
畑の様子は農場日記
で公開しているので、もしよければ見てください。
なんか各所で盛り上がってるみたいですね。
http://d.hatena.ne.jp/ksh/20080401/1207063840
http://anond.hatelabo.jp/20080331232557
僕自身は学生時代に成行きで気がついたらいつのまにか仕事を始めていたので、新入社員という立場は経験したことがないんですが、採用する立場で思うところがあるので書いてみます。
うちのような小さな会社だと、新卒でも即戦力であることを期待します。それは昔から一緒だと思います。でも、状況が大きく変わっているのも確かでしょう。
便利な道具、特に情報機器の発達によって、単純作業をしなければならないことはほとんどなくなってきています。その結果、よく言われることですが、情報機器を使いこなせる人とそうでない人の生産性の差が極端なものになっている。
で、うまく情報機器を使いこなせるかどうかという点に関しては、経験で身につくものというよりは、天性もしくは幼少期までの経験で決まってしまうのではないかと感じています。
上で引用したblogの最初の方であげられているリストの内容についても、はっきりいってそんなのどうでもいいです。大事なのは、
・楽をするための努力を惜しまないこと
です。そうすれば、個別の注意点については人それぞれ自分なりの行動パターンが決まってくると思います。たとえば僕なんかだと、メモは基本的に取りません。会話の時間中にメモを取ると話のテンポが悪くなって聞きだせる情報が少なくなってしまうので、話が終って一人になったときにまとめて記録するようにしています。
ただ、これって誰にでもできることじゃないなあと思うのです。みんな、すごく努力するのが好き。苦労するのが好き。楽をするための段取りを考えるという作業にエネルギーを割ける人はそう多くない気がしてなりません。
まあ、とはいえもしみんながみんなそういう合理的思考で動いたら、資本主義経済は成り立たないんですけどね。
いわゆる「付加価値」ってやつは、雑にいっちゃうと「そこで付け足された無駄」ってことですから。
自分のところだけが合理化されているのが一番いいんです笑
CNETに大学時代の同級生が作った会社が配信した情報が載っていました。
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20370127,00.htm
サービスはこちら
小六男子の一位がゲームディレクター、ほんの一昔前、ゲーム離れが進んでいるといわれていた時期があったのが嘘のようです。
ゲームへの興味が、ゲームに限らずソフトウェアをはじめとした知的産業一般への大きな入り口となるのは僕自身の経験からも確かで、大いに結構なことだと思います。
とはいえ、ゲームディレクターをお気に入りにした子供たちのどれだけが実際に作り手にまわることを考えているのかという点は気になります。多分、本当にそこに興味がある子はごく一部でしょう。
あと、結構世代ごとに恵まれたり恵まれなかったりが激しい業界だという気がします。その点、今はどうなんでしょう。
大昔は一人~数人で作ることができた。アイデアで戦えた。そのかわり、開発の環境には恵まれていなかった。
一昔前は、開発環境は手に入りやすくなったが、ゲームが巨大化し、少人数・小資本での制作は難しくなった。
最近は、家庭用ゲーム機でも携帯でも、コンパクトなゲームが受けるようになった。
今だったら、FlashのASを覚えるだけでかなりのものが作れます。それを携帯用に配信するのも難しくありません。近いうちに、子供が一人で作ったそういうゲームが大ヒットしたりするかもしれませんねー
ところで女の子の1位はパティシエということですが、お菓子作りもいいですよねー。
僕は趣味?で、たまーに作ったりします。ただ、プリンは上手く焼けたことがありません。。。

先週末の話なんですが、知人からクッキーをいただきました。
お味の方はなかなかなんですが、材料がかわっておりまして、、、
虫の粉
が含まれております。
※エイプリルフールではありません。
会社にある、植木のドラセナちゃんが、冬の間の管理ミスで根腐れに、、、
調べた結果、土をしっかり乾燥させて、痛んだ枝を取り払うのがいいらしいので、急いでその通りにしました。
ちょっとかわいそうなことになってしまっていますが、、、お願い!復活して~

友人がblogでアントニオ・ネグリ氏来日中止について書いていたのを読んで思ったのだけれど。
政治学者や哲学者を学者として扱うのはやめた方がいいんじゃないだろうか。
というのも政治学や哲学というのは、真理の追求に目的があるものではない(もしくはそこに目的を置いたとしても方法論を欠いている)分野であり、究極のところ「好きか嫌いか」という話であって、「正しいか間違っているか」という問題ではないというわかりにくさがあるからだ。
好き嫌いの問題と、正しいか間違っているかという問題は厳密に分けて考える必要がある。
ここのところ日本の政治がおかしなことになっている大きな理由も、そこにあるといっていいと思う。世界から戦争がなくならない理由にも挙げていいんじゃなかろうか。
普通、たぶん、大抵の人は学者が議論していたら、それはどちらの主張が正しいか議論しているものだと思うだろう。
(哲学者や政治学者がダメだと言っているんではないですよ。分けて考えた方がいい、というだけです)
建築、服飾、雑貨、いろんな分野でレトロなデザインというのはひとつの分野を形成しているものですが、、、いずれWebの世界でもそういう日が来るんでしょうか。
現役で稼動中のこのサイトをみてふと思いました。
http://www.kensatsu.go.jp/kakuchou/h_fukuoka/h_fukuoka.shtml
今日は昨日リリースしたSOY CMSについてのご相談で大阪まで行っていました。
北浜あたりは綺麗ですねー
街角の梅がちょうど見ごろでした。久しぶりに北野天満宮でも行こうかなー

空がきれいでした。
。。。それだけ。

折角福井に来たのだから、、、と、日曜は朝一番で、ずっと行きたいと思っていた一乗谷へ。
一乗谷、ご存知ですか?戦国大名朝倉氏が領国支配の拠点とした場所で、往時は非常に栄えた町だったのが、織田信長に攻め滅ぼされ、田畑の下に埋もれていった、という史跡です。
写真や資料などを見ても、どうしてそんな辺境が栄えていたのか全くイメージできないでいたんです。昔は栄えていたけど今は、、、というところはたくさんありますが、一乗谷ほど極端な例は他に知りません。だから、当時の様子を想像する為に、一度訪れてみたいと思っていたんです。
。。。たぶん、スケール感とかの補正が頭の中でしきれていないんでしょうね。城下町というと、関ヶ原以降に整備された大規模なもののイメージをどうしても持ってしまいます。でも、たぶん戦国時代はそんなんじゃなかった。あと、城下町といっても、一乗谷自体が城といったほうが正しいんでしょう。「町」とか「城」とかの概念自体が江戸期以降とは違う。その辺が、想像を難しくしている理由なんだと思います。
本で読んで頭で理解はできても、気持ちとしてしっくりくるところまでなかなかいきません。。。歴史って難しいなあ。


一昨日はCSS Nite in FUKUI に一参加者として行ってきました。
京都駅に行ったら、金沢の踏切事故で電車が止まっているという話でちょっと大変だったんですが、無事開演までに到着することができました。(鈍行で敦賀まで満員電車だったのは辛かったですが、、、)
内容についてはたぶん皆さん色々書かれると思うので詳しく書きませんが、デザインや制作の現場の皆さんがどういうところで悩んでいらっしゃるのか、努力していらっしゃるのか知る、非常にいい機会になりました。技術的な話についてはもうちょっと踏み込んだお話が聞きたかったですが、それは門外漢なのに参加させてもらってる僕の方が悪いのであまり言わないことにします笑
しかし、交流会が朝の三時まで続くとは思っていなかった、、、(本当はさらに続きがあったようなのですが、僕は体力が持ちませんでした)
それでも交流会、二次会、三次会には参加できて非常に良かったです。講師の方々、参加者の方々と非常に熱く、面白いお話ができました。設計のこと、見積りのこと、ユーザインターフェイスのこと、開発言語のこと、お客様との付き合い方のこと、、、話題を数えるとキリがありませんが、いずれについても最先端でご活躍の方々のお話は非常に勉強になりました。
しかしいっぺん、「デザインと動作の関係」とか、「ユーザインターフェイス設計」とか、そういう内容で登壇してみたいな~どなたか機会を恵んでください笑


特に頭が痛いとか、熱があるということは無いんですが、ここ二日ほどやたら全身だるくて頭が全然まわりません。
風邪なのかなあ。
皆さんもお気をつけて~
昨日は、株式会社パシオの藤井社長にお願いして、「葡萄の会」に参加させていただいてきました。
ソムリエの方の指導によるワインの飲み比べ会で、参加者は経営者の方が中心と聞いていたのですが、学生時代の飲み会より厳しかったです、お酒の量笑
しかし残念ながら、この会、はじめて参加させていただいたのですが、第二回にして最終回でした。会場をご提供くださっていたワンサカンサのソムリエ、延命店長はこの日にご退職され、フランスに修行に旅立たれるんだそうです。
食文化に非常に興味がある僕としては、これが最後にならずに、また色々教えていただける機会があれば嬉しいなとひそかに期待しています。
なんかここの所鞄が重いなーと思っていたら、ごま油が入っていたよ。。。

今日はあまり仕事が進む雰囲気じゃなかったので、気分転換に琵琶湖博物館まで行ってきました。
ひとりで。。。
好きなんですよね、琵琶湖博物館。
自然、文化、両方の側面について非常に面白くてわかりやすい展示がしてあります。
周りの景色もすごくきれい。建物も明るくてきれい。
水族館までついている(淡水魚に限れば、関西最大かも)。
それなのに入場料600円!
お近くの方は、一度行ってみて下さい。
今日は神戸でフューチャーラボラトリ の橋本社長主催のお食事会に参加させていただいてきました(押しかけてきたとも言う)。
橋本社長には僕が学生のころからお付き合いいただいているのですが、バイタリティーと人脈の豊富さ(広さだけでなく、分野が多岐にわたっていること、若くてきれいな女性が多いこと笑)にただただ驚かされます。
他には、チャイルドハートの木田社長やサイコムジャパンの榎木先生などがご参加になられていました。
行政でこどもの福祉の仕事をされている方もいらっしゃったのもあって、話題は途中からほとんど子育てのことに。なにより愛情が大事ですね~という結論になったんですが、年末から古い友人の出産ラッシュが始まっているのもあって、色々考えていることがある中、非常に勉強になりました。自分自身が子供を作るのはいつになるんだろうか。。。笑
今日は、母校で面白そうなイベントがあったので行ってきました。
情報学研究科の各研究室が、それぞれどのような研究を行っているか企業や他の研究室にわかるような展示、発表を行うイベントでした。たぶん。
僕は初めての参加だったのですが、昨年に引き続いて二回目の開催だったようです。
普段経営の仕事をしていると、「考える」ということをあまりしません。極めて限られた範囲でしかしない、というほうが正確でしょうか。
なので、情報という切り口こそ共通しますが、本当に色々な分野の研究について、説明を聞いてその場で疑問をぶつけていくというのは、普段全然使わない部分の頭をフル回転さることができる作業で、非常に楽しかったです。学会の醍醐味みたいなもんですね。最新の研究成果を、というわけではなくても。
学生時代お世話になった先生にご挨拶して、一通りざっと見たら帰ろうかと思っていたら、結局楽しくて長居してしまいました。
あと、OBとしてベンチャー企業経営者の先輩方も来られていて、そのお話もお聞きできたのが何よりだったかもしれません。なかなか生身のご経験やお考えをお聞かせいただく機会ってありませんからね。大学つながりならでは、だと思います。
また次回も予定がつく限り参加できたらと思っています。
SOY CMSの開発のスケジュールを昨日、役員会で決定しました。まだ若干不確定要素がるので、リリースはもうちょっと後になりますが、春までには皆さんにお使いいただけるようにする予定です。
ところで管理画面の中でお豆がしゃべりまくっていますが、このCMSのロゴのデザインはゴーゴーデザインズ様にお願いしました。日々の業務で荒ぶ気持ちを癒してくれるんじゃないかと思います。僕は癒されてます。
今日はSOY CMSに関してお話を聞いていただきに大阪まで行っていました。
最近は大阪にはしょっちゅう出ているのですが、会社の最寄が京阪出町柳駅なので、いつもほとんど終点~終点です。だから体力的にはあんまりしんどくありません。
今日も帰ろうとしたところ、駅の地下通路に「史跡 適塾」の文字が。
身近な人はご存知だと思うのですが、歴史、中でも幕末好きとしてはつい見に行ってしまいます(歴史好き言う割に適塾の場所知らんってどういうことやねん、というツッコミは無しでお願いします)。
残念ながら今日は閉館日で中は見られなかったのですが、身近にこういった史跡がたくさんある関西が好きです。
。。。風邪ひいちゃったみたいだな、どうしよう。

昨日は、農場関連で研究活動に協力してくださっている自然農法栽培家出荷組合 「Bio」(http://www.bio-net.jp/ )さんとの打合せで京丹後へ行っていました。
朝、現地にいる弊社スタッフ齊藤から「10センチくらい積もっているから気をつけて!」とのメールがあったので、文字通り「気をつけて」いれば大丈夫だという軽い気持ちで京丹後入り。
そしたらなんと、写真のとおりの雪、雪、雪。スキーにでも来た気分です。
これのどこが10センチやねん!とツッコミを入れたところ、どうやら本当に朝はそれほど積もっておらず、数時間のうちに積もったとのこと。
おそるべし、京丹後。

なんだか、最近ネットワークビジネスやそれに類するもののお誘いをよく受けます。
良かれと思い誘っていただいているのはありがたいのですが、今僕が1パーセントでもサイドビジネスなどにエネルギーを割いていたら、人生預けてくれてる会社のメンバーや、吹いて飛ぶような会社に仕事を任せて下さっているお客様に申し訳が立ちません。なので、そういったことには全く興味がありません。
できるだけ直接説明できたらと思うのですが、今は仕事でいっぱいいっぱいなので、ひとまずここで。
今日は、一日会社でCMSに関する問合せの対応などして、夜は商工会議所の交流会でした。
特にバレンタインデーらしいこともなく。
彼女も職場の飲み会でいまだ帰宅せず。
べつにだからどう、ってこともないんですが。
ちょっとだけさびしい。
今日は、会社にひとり見学の人が来てくれました。
大企業勤めの人から見たら、どういう風に映ったのか、非常に気になっています。
オフィスって、社風?出ますからねー
僕も仕事で色々な会社にお邪魔することは多いのですが、結構、オフィスの風景を見るのが楽しみだったりします。
自社製品もリリースしたことですし、これから会社は成長期です。どういう風に育てていくか、育っていくか。
昨日は節分祭でしたねー
昼は、1日にオープンしたばかりのSOY CMSのサーバの調子が悪くてばたばたしてしまっていたのですが(サイトにご来訪頂下さいました方、誠に申し訳ございませんでした)、夜からは公家芋茶屋三条店のリニューアル開店祝いに参加させていただきました。
昼間にあった、おばけ行列に参加された方がそのままいらっしゃっていて、普段あまりできない歴史の話など、たくさんできて楽しかったです。
解散のあと、まだ吉田神社の節分祭が終っていなかったので、お参りにいってきました。


これ、どこの写真だと思いますか?
雪国に旅行に行ってきた、わけではありません。
お昼にちょっと、ほんの30分ほどだけ車飛ばして行ってきた貴船です。
京都の中心部からそれほど離れてるわけではないのに、この違い。
自然ってすごいですね。
写真もういちまい。


会社で芋を焼きました。
といっても本格的に焼き芋したわけではなくて、仕事しながら、事務所に中庭のようなスペースがあるんですが、そこでバーベキューコンロで焼いてほったらかしにしておいただけです。
結構おいしく焼けましたよ♪
今日は、京都味わい物語の新年会と、大阪でもう一件新年会でした。
味わい物語では僕は今、二件のプロジェクトに関わっています。
3月に開催予定の、生産者と料理人のマッチングイベント。
それと、科学的見地から新しい京都の食文化を作ろうということで、ドレッシングの開発です。
味わい物語には分科会が全部で6つあるのですが、なかなか他の分科会に参加している方とお会いする機会がありませんでした。なので新年会では久しぶりに色々お話ができて楽しかったです。最近会社ではIT関連のウェイトがどうしても大きくなってきていますが、食もちゃんと会社のテーマとしていきたいので、ちょうどいい刺激になっていると思っています。
そういえば今日で震災から13年ですね。
毎年書いている気がしますが、当日のことは今でも機能のことのようにはっきりと覚えています。
僕は大阪の池田出身なんですが、当時は神戸の中学校に通っていたので、全然他人事ではありませんでした。
幸い、中学の同級生は皆無事だったものの、小学校のときの同級生が一人亡くなってしまいました。
あれから13年、同級生も皆そこそこいい歳で、子供がいる人もちらほら。
天災はおきるときにはおきてしまうので、そこから何をどうこうというのは難しいでしょうが、考えさせられるものがあります。

今日の京都は雪です。
朝家をでたら、比叡山も大文字山もうっすら白くなっていました。
写真は自宅マンションの屋上からです。大文字山の写真でも取れたらよかったんですが、残念ながら通勤路からはあまりよく見える場所がありませんでした。
この感じだと、比叡平あたりは完全に積もってるんだろうな。
昨日、久しぶりに実家に帰ってみたら、、、
弟が痩せていました。3ヶ月で30Kg近く減量したそうです。
もう別人のようでした。
小中高と同級生だった友人が、7/21日発売のマネー雑誌三誌に記事を書いています。
日経マネー: p.130-133 「カリスマの教室」
ZAI: p.83 「スゴイ投資家たちの海外投資のススメ」
ネットマネー: p.31 「株プロ No.61」
岡村聡というのがその人です。もしよろしければご覧ください。
こうやって昔からの知人ががんばっているのを見るのはいい刺激になります。
連休中、京都文化博物館で開催中の古代カルタゴとローマ展に行ってきました。
最初は大して展示スペースも広くないのに入場料高いなあと思ってたんですが、行ってよかった!
ポエニ戦争とか、大体ローマ側からの視点でしか本なども読んだことなくて、カルタゴの文化とか全然知らなかったので、オリエント、ギリシャ、ローマ、エジプトのそれぞれの様式の影響も見られる彫刻や細工などの展示は非常に面白かったです。
しかしほんと、時間の流れって均一じゃないんですよね。あれだけの文化が紀元前3世紀とかに栄えてたわけです。当然ながら、ヒトという生物の知的能力自体は今も3000年前も幾分も変わらないと想像されますから、一旦文化が栄えだしたらその時点で限界の技術水準まではすぐに行くのでしょう。
前もこのブログで書いた気がしますが、千歯扱きという農具があります。脱穀の効率を飛躍的に向上するこの道具、構造は単純で、技術的には多分平安期には作ろうと思えば作れたものだと思うのですが、実際に発明されたのは元禄期、1700年頃です。1000年も、だれもイノベーションを起こさなかった。起こせたはずなのに。
結局人の知的営みって、そういうものなんでしょう。一度何かのきっかけがあって爆発し始めたら一定のラインまではすぐに進む。反面、きっかけがなければ延々と停滞する。
古代地中海世界には、きっかけとなる何かがあった。それ以外の世界にはなかった。今でも無い地域には無い。
歴史を捉えるときは均一な時系列で考えないように、単純な進歩史観に捉われないように心がけたいものです。
ここのところ出張等で移動が多かったので、読書の時間が久しぶりに割と取れました。その中で面白かった本2冊を紹介しておきます。いずれも面白くてかなり一息に近い勢いで読んでしまいました。
ノモンハン事件については、名前と大体の結果くらいしか知りませんでした。ノモンハンってちゃんとした地名じゃなかったんですね。それぞれの傀儡国家にかかわる国境紛争という形で日本とソ連が戦ったという程度の認識だったのですが、背景にはモンゴル民族の複雑な事情とそれを不都合と感じる日本、ソ連による介入についてわかりやすく説明されています。そう、タイトルは「ノモンハン戦争」なんですが、この本の主題は戦闘自体ではなく、なぜ戦争に至ったかという背景に関する議論です。それもモンゴル民族に焦点を当てた。
満洲国(普通は満州国と書くようですが、本書では清国の規定?にしたがって満洲国となっています)に希望を持っていた日本人以外の民族。その思いを日本人が踏み潰したこと。
ソ連・コミンテルンからの隷属から抜け出そうと努力しながらも激烈な粛清を通して傀儡国家になっていったモンゴル人民共和国の建国からの過程。
この辺の歴史については他のソースを読んでないのではっきりとはいえないのですが、多角的に歴史を捉える、将来に向けて戦争を起こさないように、できることを考えるという意味で、読んでおいて損はない本だと思います。
こちらはアメリカ建国以来の、アメリカ政府のネイティブアメリカン政策の歴史と、現代におけるネイティブアメリカンの人々がおかれている状況をわかりやすく解説した本です。新書一冊なので情報量は多くないのですが、よくまとまっているため僕はネイティブアメリカン政策には全く無知だったのでちょうどいい入門になりました。
内容で一番衝撃だったのが、同化政策の中で設立された寄宿学校についてです。ネイティブアメリカンへの非人道的な待遇、場合によっては虐殺などは19世紀半ばまでの話だと思っていたのですが、20世紀に入って1920年代になっても、現代の感覚からはありえないようなことが公に、政策として行われていたんですね。
もちろん、1920年代といえば戦前で、日本でも今では考えられないようなことが平気で行われていた時代です。たった90年前、うちの祖母もそうですが、まだそのときに生きていた人もたくさん元気で暮らしている程度の時間しか経っていません。でも、なんとなく、近代以降は現代とそう大きな差はないというような風に思いがちですが、決してそうじゃないんですよね。。。
ところでハードロックカフェが、ネイティブアメリカンの部族によって買収、経営されてるって知りませんでした。不謹慎ながら、世の中の移り変わりは面白いです。
全然そんなこと無いと思う。他は知らないから相対的な話としてはなんともいえないけど。
大学の同級生のほとんどはめちゃくちゃ考え方保守的だったし、起業起業とか言ってた人でも結局本当にアクション起こす人はほとんどいなかった。
起業サークルとかあるでしょうともいわれるけど、そもそも本気で何かやりたかったらサークルなんて作らないよ。そんなことしてる時間あったら実際に事業起こすと思う。
今回宿は弘大というとこにとってあるんだけど、韓国楽しい!
なんでこんなに元気なんだろう。日本とは大違い。
若い人多いし、夜遅くでも小さな子供つれた夫婦まで公園で演ってるライブ聞きながら飲んでる。
残念ながら韓国語全然分からなくて、韓国の人に英語で話しかけてもなんかすぐちぐはぐに
なってしまうのでソウルに住んでるらしいアメリカ人とさっきまで飲んでた。もちろんそれはそれで
楽しかったんだけど、韓国語分かったらもっと楽しいんだろうな。勉強してみようかな。
よっぱらいつつ徒然。
一昨日はdotFes
http://
行って来ました。一応スピーカーとして、Adobeさんのセッションの枠内で10分間、
Dreamweaverを使ったSOY CMSのデータ更新について説明させてもらいました。
アドビ西村さん、クスール上泉さん、主催・運営者、学生スタッフの皆さん有難うございました!
参加者の皆さんお疲れ様でした!
自分の出番が朝一番だったため、あとはゆっくり見て回れるな~と思っていたのですが
日ごろの過労がたたってセッションは聞くも全然覚えておらず。。。折角の機会だったのに
残念&申し訳ない感じでした。。。
とはいえインタラクティブな展示物や最後のクリエイティブ大喜利は
しっかり楽しませていただきました。(へろへろでもそういうとこはしっかり見れるもんです、人間)
クリエイティブ大喜利はさすが、ほんとにそこまで凝るか!というネタ満載でした。
谷口さんのネタがすごいツボだったんですがやっぱり関西人だからなのかなあ。。。
しかしああいうのはすっごい刺激になる。また機会があれば僕も参加したいなあ。
クリエイターじゃないけど。
全体としてセミナーというよりお祭、文化祭って感じのイベントでいつもと勝手が違い、
最初はちょっと戸惑ったのですが一日すごく楽しかったです。
あと打ち上げの学生スタッフの人たちのテンションがすごかった。あんなん何年ぶりだろうって
感じでした。ただちょっと残念?だったのは女子に比べて男子の元気がなかったこと。
多分あれだけのメンバーと飲める機会なんてそうそう無いだろうに、もっとアグレッシブに
なれないのかなあ。
よく色々な場面で、日本的、日本人らしさって聞きます。
でもそれって何?
たしかに美術や建築なんかでははっきり日本人らしさというのがいえると思うんですが、こと社会のあり方としては相当怪しい場合が多いと思っています。
僕自身、恵まれた環境で育つことができたため、足の引っ張り合いとかそういうのにはこの歳まで全く無縁でした。中学、高校時代なんてキャラ立ちしないと相手にしてもらえないというくらいの感じだったので、皆目立たないようにする、横並び主義なんてそれどこの国?という感覚です。
それが多数派ではないのかもしれませんが、そういう日本があるのは間違いなく事実です。
なのであまり、そういう文化を日本人的と言ってほしくない。
伝統だってそうです。
今、夫婦別姓法案が話題になってますが、選択的なんだからいいじゃないですか。僕は非常に助かります。伝統的家族感が云々という方々には、一度江戸期以前の家族がどんなものだったか勉強してもらいたいです。
シルバーウィークはほんと何もしませんでした。。。仕事して家片付けて寝込んで。。。
とはいえそれより前の4週間、連続で毎週末出張やらキャンプやらで休みという休みがなかったので、まあいいんですけどね。
10月も後半からはまたきっちり週末もすべて埋まってる感じです。もうこうなってくると体力勝負だ。。。
これまた時間がたってしまったのですが、CSS Nite LP, Disk 7「IAスペシャル」に参加してきました。
内容についてはいまさらなので詳しくは書きませんが、個人的には林さんが「Web制作は一軒家を建てるプロジェクトからビルを建てるプロジェクトに変化してきている」というのが一番心に残っています(言葉は違うかもしれないですが、趣旨はあってるとおもいます)。というかあのイラストかわいかった。
あとはとにかくプレゼン上手くならないとなあと感じた一日でした。
今月5日、6日とは富士山の麓は朝霧まで、WCAN:Pに参加してきました!

京都から車で行ったのですが、当日は二日とも天候に恵まれていました。
監督もうわさどおりの方で、非常にフリーダムな感じを満喫できました。
深夜にいきなり深い話が始まったりとかも、こういうイベントならでは。CMSを作ったいきさつとかポリシーとかのお話から、地方のWeb制作会社が今後どう戦っていくべきかなんてお話をしつつ、夜が更けていきました。
翌日は、洞窟探検。整備された、観光化された洞窟を想像していたのですが、えらく本格的な洞窟でした。。。他のグループは皆、ヘルメットにヘッドライトにごっつい靴といういでたちなのが、WCAN:P組は普通の軽装。。。
帰りの運転はちょっと辛かったですが、来年も可能なら参加させていただけたらと思います。
主催のぶーくんさん、参加された皆さん、ハートランド朝霧の皆さん、ありがとうございました!
うちの会社は、皆全くといっていいほどマンガの趣味が違う。
会社に落ちてたら、それが大体だれのか分かるくらいに。
しかもあんまり王道なのがない。。。
千歯扱きとは、脱穀に使われていた農具のひとつ。
上記Wikipediaによると、元禄期の発明らしい。しかし、考えてみるとこの農具を作るために必要な技術要素は、もっともっと前に完成されているものばかりだ。つまり、発明は数百年さかのぼっても良かった。
なのに、実際には発明されたのはたった300年ほど前のことなのだ。
技術の進歩というのは、もともとはそういうものだ。それが近現代では進歩に向かって努力するというのが社会全体のコンセンサスになり、システムが整備されたので一気に加速する。
ぼくらも、微力とはいえ新しいものを作って世に出すことを仕事にしている。進歩を止めないために、その作業の意味はしっかり考えていきたい。