SOY CMSの国際化について悩む。
今日はずっとSOY CMSの英語化(およびその後の多言語化)の展開について調べ物、考え事しています。
もちろん国内でもまだまだなのにすぐに使ってもらえるようになるとは思っていません。(運良くそうなったらいいなあとは思っていますが)
でもだからいい加減でいいかというと、そうじゃない。いずれそう遠くないうちにはちゃんと使ってもらえるように「しなくちゃいけない」。
特に悩むのはコミュニティとソースコードの管理。
国外の問題についてはサポートはできるだけ現地のコミュニティや取り扱ってくださる会社に任せる方向に持っていかなければならないわけだけど、どうするのがそれを実現する最短ルートなのか。
考えすぎてリリースが遅れてもダメなのでそこはちゃんとしますが、考えなければならないことは山積みです。
コメント
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タイトル:コミュニティ
名前:にっく
投稿日時:2009-05-11 18:28:25
参考になるかどうか分かりませんが。
逆に、日本からアメリカ本家のCMSコミュニティに参加している立場からすると「本家はこうしてほしい」って思うのは
・セキュリティ対策への迅速な対応
とりあえずセキュリティ情報に対する反応が早いと安心する。
・コミュニティからのリクエストに対する迅速な返答
なんでもかんでも対応していると、どんどん時間がとられるので大変だと思うけど、本家に「日本対応は誰々、ペルシャ対応は誰々」みたいな対応人員がつくと安心です。こちらはそこがいまいち甘くて、直接ファウンダー(WordPressのMattみたいな人)と直接やり取りしているけど、反応の速さにムラがあり、少々大変です。
・トラッキングシステムへの簡単なアクセス
バグトラックシステムへ、気づいたら簡単にリクエストが出せること。それに対して、本家から迅速にレスがつくこと。保留なら保留でも良い、「何も反応がない」状態が一番つらい。
(気づかれていないのか無視されているのか分からない)
総じていえることは「コミュニケーションができてるなー」って安心感をもてるかどうかだと思います。
あとは、おそらく、そのシステムが気に入った技術者・人間なら、自力で何とかしちゃう気がします。
他にもいろいろあるけど・・・
がんばってくださいー。 -
タイトル:ありがとうございます!
名前:ふるしょう
投稿日時:2009-05-13 12:43:02
アドバイスありがとうございます!
>「何も反応がない」状態が一番つらい。
はほんとそうですよね。。。結局普通のお仕事での対応と求められるものは同じだと思うのですが、それをグローバル・多言語に実現していくのは苦労が多そうで楽しみです笑
BTSに関しては、国内でもまだ実現し切れていない(フォーラムでの対応になっており進捗管理ができていない)ので、できるだけはやくどうにかして、国外でも経験を活かせるようにできたらと思います。
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