GW中倒れてしまっていたんで行こうかどうか迷ったんですが、フィールドワークのあるワークショップってなかなかなさそうなのでこの前の土曜に開催されたHCDの理解 in 名古屋 第二回に行ってきました。

名古屋に何回も来たことのあるリピーター観光客向けのサイト制作をお題に、午前中に写真撮影を行い、午後にその写真をいくつかのグループに分けてラベル付けを行なうという内容でした。

まずはチーム内の一人が、取った写真の中から選んだ30枚のグループ分けを行い、そこにラベル名をつけるという作業をします。そのあとで、写真は伏せてラベル名だけで同じ写真を再度別のグループの人に仕分けしてもらう、ということをしました。

誰が見てもわかりやすい、混乱・誤解を招かないラベリングとはどのようなものか、というのが一番のテーマです。

そこからわかることは実際に体験してみないと難しいと思うのでここで書くのは割愛しますが、僕が驚いたのは、かなりいい加減で感覚的なラベリングでも正答率(元のグループ分けと、ラベル名だけ見て背景を知らない人がしたグループ分けの一致率)が70パーセントを超えるということです。人間の処理能力はすばらしいです。(まあそれじゃHCD的にはダメなんでしょうけど笑)

そういえばなぜか参加者の持参デジイチの中でペンタックスが最大派閥というレアな現象が起きていました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

タイトル:
お名前:
Email:
URL:
コメント:
お手数ですが、下記入力項目に「かもかも」と入力して下さい。
 

トラックバック

トラックバック記事記事

この記事のトラックバックURI: