**で仕事する、飯を食う
よく「好きなことで飯を食う」というような話を聞くけれど。
TB元のこの話なんかでも。
http://anond.hatelabo.jp/20090615075411
「好きなこと」の、「こと」の切り口はそれでいいんだろうか?
「サッカーに関わること」であればなんでもいい?
「編集の仕事がしたい」というのが夢なんだったらよくわかる。
おそらく仕事としては、サッカーの記事書くのも野球の記事書くのも、音楽の記事書くのも要求される能力と感じられる楽しさは近いものだと思う(必要な知識には差があるだろうけど)。それに対して、サッカーの記事を書くのと、サッカーチームの経理をするのとでは全然違う仕事。
僕個人としては、対象が何であるかよりも実際にする仕事が何なのかを大事にして、その仕事の楽しさを追求していく方が実利としても、面白さとしてもいいんじゃないかと思うんだけど、どうなんだろう。
夢を持つのはいいことだし、それが実現する喜びは大きい。それはわかるのだけど、夢の持ち方によっては自分の可能性を狭めることにもなりかねない気がするので徒然。




