音楽活動と「学習すること」
最近、ちょっといろいろあってまた音楽活動始めようと思っています。
また、といっても昔もそんなにちゃんとしていたわけではなく、全くの素人と何も変わらないのですが・・・
とはいえせっかくなので現時点で感じたことをちょっとだけメモしておきます。
・DAWすごい
MIDIの打ち込みは学生時代にもちょこっとやってたのですが、DAWと呼ばれるものを触ったのはつい最近です。レコーディングと打ち込みが一つのソフトで同様にできるって、昔のシーケンサーソフトとアナログMTRしか知らない人間には衝撃でした。
最初は操作に慣れなかったのですが、なんかこの作業やったことあるなあと思ったらイラレやPhotoshopに操作感近いんですよね。WAV=ビットマップ、MIDI=ベクターデータみたいな感じ?
・音楽理論はちゃんと勉強したほうがいい
中学高校のとき、「楽器を弾くこと」ばかりに頭が行って、あまり楽譜を読み込まなかったことを激しく後悔しています。楽譜奥深い・・・。基礎だけでもわかったら(というか基礎しか知らないけど)全く知識無いのより全然、演奏も作曲も鑑賞だけでも幅が広がります。楽しくなる。
で、二点目と絡んでなんですが、この歳になって思うのは「学習の仕方自体が昔より上達してる分、かえって学習の速度は昔より速くなっている」ということです。年齢が上がるにしたがって頭は固くなるみたいな話を聞きますが(学術的に証明された話かどうかは知りません)、個人的な感想としてはそんなことはなさそう、という感じです。
あー昔の自分にいろいろ教えてあげたい・・・




