急成長ベンチャーの分析
会社をこれからどうして行くか、経営者は常に考え続けないといけない。うまく行っているかどうかは別にして、僕も一応四六時中考えてる。
そのとき、急成長ベンチャー企業がどうやってその成長を成し遂げたかというのは非常に参考になる情報なので、国内、国外問わず情報が手に入る範囲で分析的なこともしてみたりしてます。
そこで思うのは、急成長できている会社っていくつかのパターンに限られているなあということ。そのうち一番多いパターンが「社長がスーパー営業マン」。
会社設立前の勤務先で売上げトップの最年少記録を作った!という感じの人が社長の会社です。やっぱストレートに売上を作る力のあるところは強い。
製品やサービスなんてそうそう狙って当たるもんじゃない。いいモノ、ユーザのニーズを満たすものつくるだけじゃお金にはならない。逆に、なんでも売上げにできる力というのは存在して、極論すればそれさえあれば商材はなんだっていい。
とにかく売上!っていうのは好きではないのだけど、SOY CMSもだいぶ認知してもらってきているので、それに応えられるよう組織の安定、成長は必要で、そのためには売上を伸ばさないといけない。
さて、何から手をつけよう。。。




