また明日になったら2010年の計画をまとめようと思うのですが、その前提となる「将来を予想するということ」そのものについて感じていることを書いてみます。

僕は、来年のことより100年後のことの方が予想しやすいと思っています。なぜかというと、「なるべくしてなるようになる」と考えられるからです。たとえば100年後には今ほどガソリンエンジンの自動車が一般的ということはないでしょう。

ただこれは僕の性格や能力に拠るところも大きいと思います。じっくり考える方が得意で、反射神経的に軌道を予測するのは苦手。一言でいうと「運動神経鈍い」って事なんですが、、、株式投資でも、僕が知ってる短期売買が得意な人は皆運動神経が良かったです。

なので、話が支離滅裂気味ですが、会社の方針策定という意味では短期の予想に関しては自分の勘を信じず、周りの人の力を借りて、逆に長期的視野では自分の考えを信じて決めるようにしています。

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