問題の解決
ベンチャー企業の経営なんて日々悩ましいことばかりでひとつずつ解決していくしかないんだけど、問題の解決なんてのは問題点の把握が9割だと思う。
ちゃんと問題と解決に向けて利用可能な資源を把握していれば、解決策自体はおのずと限られてくるものだ。
課題についてどう対策をすべきか議論が紛糾する場合、大抵は問題点自体に対する認識(それをクリアする目的はなんなのかという意識といってもいいかもしれない)がずれているんじゃないかと思う。
本音と建前のギャップを(意識的であるにしろないにしろ)消化できていないなんてことや、言葉の定義の時点ですれ違っていることは非常によくある。
その割に、そこをちゃんと突き詰める話というのはあまり聞かない。
コメント
-
タイトル:お久しぶりです。
名前:日々新
投稿日時:2009-02-08 01:46:06
古荘さんは、頭脳明晰なので
すべてを見渡せているのでそういう思考になると思います。
普通の人はもっと視野が狭く、例えれば魚眼レンズで覗いているような
ものなので問題点がなかなか見えてこないんですね。
でも、ずっとそのことに取り組んでいると、ぽこっと分かったりする。
探していたものが見つかったんでなく、ずっと目の前にあるものの
存在に気づくような感覚です。
視野の広さの違いだと思います。 -
タイトル:お久しぶりです!
名前:ふるしょう
投稿日時:2009-02-09 22:07:58
ご無沙汰しております!
いえいえ、問題がなんなのか見えてこないから日々苦しんでおります。。。
この数年振り返ってみても、どうしてそんな簡単なことに気がつかないでいたんだろうということばかりです。
問題点さえはっきりわかってしまえばその先は早いのですが。。。
コメントの投稿
トラックバック
トラックバックURL:




