史的イエス
最近、史的イエスの本をちょくちょく読んでます。
大阪~京都の往復が多く、その間は歴史の本の読書の時間に当てているのですが(昔は仕事してたけどあんまり集中できないので)、この春ごろから古代史が自分の中の流行です。
で、史的イエスについてですが、イエスが生きた時代がどんなのだったのか、イエスがどんな人生を送ったのかは全然知りませんでした。昔から聖書はキリスト教徒でもないくせに割と読んでいたので、キリスト教とイエス本人には大きな隔たりがあるということは大きな驚きでした。
まだ荒井献「イエスとその時代」と田川建三「イエスという男」というベタな二冊しか読んでいないので、もうちょっと色々な著者の本を読んでみたいところです。
ところで何でオタクって聖書(それも外典が特に)好きなんでしょうね。高校のとき、なぜか皆(もちろん非クリスチャン)エノク書とか読んでいたのを思い出します。




