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ホメオパシー、嘘科学、身の守り方

ここのところホメオパシーという言葉をよく目にします。

嘘科学は世の中にあふれていますが、ホメオパシーについては日本学術会議がわざわざ談話を発表するくらいなのだから、ニュースになっている死亡者の事例に限らない、よっぽど深刻なことが起きてるのでしょう。

ホメオパシーってなんなのかよく知らなかったのでちょっと論文など読んでみましたが、やっぱり嘘科学なので信じちゃダメなものでした。

そこでひとつ気になるのが、ある程度の科学教育を受けている人なら信じていいもの、ダメなもの自分で区別をつけられるのですが、大多数の人はおそらくそうではないだろう、ということです。

たとえば外傷の湿潤療法とか、今まで一般的だった方法と違うことが行われていることについて、嘘科学との違いを基礎知識のない人にわかりやすく説明できるか?と考えたらちょっと自信を持ちきれません。

もちろんちゃんとした検証の過程を経ているかどうか、ということなんですが、じゃあ何がちゃんとした検証なのかというと・・・誰もが嘘科学から身を守れる方法って、何かないんでしょうか。

ちょっと気になることがあった場合、googleのScholar検索はわかりやすい情報があまり引っかからないので、「そのキーワード」「ac.jp」「pdf」で検索したりします。でも嘘科学に引っかかる人はちゃんとした論文と、「ホメオパシーの専門家」が書いた論文との区別がつかないんですよね、多分。。。

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