デザイナーのためのプログラミング入門(3)
さて、三回目です。
前回、関数を実行、といきなり書きはじめましたが、関数とは何か、というお話をしていませんでしたね。
色々説明の仕方はあると思うのですが、一連の処理をまとめたもの、というくらいに考えてください。
function execute(){
処理1;
処理2;
処理3;
}
なら、関数execute()を実行すると上から順に処理1、処理2、処理3が実行されます。このとき、処理1や処理2に処理を終了する、という内容が含まれているときは、そこから先は実行されません。
詳しい説明は後々行いますので、今はこの程度にしておきます。
さて、第一回で書いたHTMLの中の、関数execute()の内容(「{}」に囲まれた部分)を書き換えていきましょう。ボタンを押せば必ずexecute()が実行されるので、ここに処理をどんどん書いていくだけでOKです。
function execute(){
a = 1 ;
b = 1 ;
if(a==b){
alert("いっしょ");
}else{
alert("ちがうよ");
}
}
これを実行してみてください、”いっしょ”と表示されると思います。それが確認できたら、a=1、b=2と書き換えてみてください。どうでしょう?
これが条件分岐の書き方です。
#ちょっと内容簡単すぎます?




