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ギャップにはチャンスがあるんだろう。

Webシステム開発に関するいろんなご相談に乗っていると、

・営業の方やディレクターさんなど、非エンジニアが難しい/簡単と考えていること

と、

・エンジニアが難しい/簡単と考えていること

との間には結構なギャップがあることがよくあります。開発プロジェクトが炎上するのもこのギャップが原因であることが多いです。

営業やディレクションの担当者は「見せることのプロ」であって技術的中身に(明るいに越したことはないのですが)精通している必要はないと思います。

たとえば優秀なパイロットが飛行機の構造を技術者レベルで把握している必要がないように。運転免許の試験にエンジンの分解整備なんて科目がないように。

むしろ僕は、自分自身まだまだなのですが、技術者サイドにその技術の性質を十分にわかりやすく伝えていない部分があると考えています。スペシャリストとジェネラリストの協働が必要なときは、スペシャリストの方が歩み寄る方が大抵のことはうまくいきます。

ちょっとその辺、できることはないかと色々試行中です。ギャップがあるということは何らかの満たされていないニーズがあるということですから。

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