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オープンソースソフトウェアの収益源

一昨日は高松で開催されたCSS Niteでお話をしてきました。高松の皆さんありがとうございました!うどんおいしかったです。

さて、表題の件ですが、今でも非常によく「収益はどうしてるの?」と聞かれます。前にもブログでは書いたのですが、再度書かせてもらいます。

現在一番大きいのはSOY CMSのカスタマイズ・導入支援です。

ユーザの多くが利用できるような機能はできるだけ標準で盛り込めたらと思っているのですが、その案件独特の仕様に関してはプラグインひとつ5万円とかでおつくりしたりしています。

また、制作会社さんで普段作ったことの無いような種類のサイト構築の依頼があったときに、設計レベルから組込みまで、一部もしくは全部の工程でお手伝いさせてもらうというケースもよくあります。

SOY CMSの導入事例も、多分数千という単位にはなってきているはずです。多分(OSSという性質上、なかなか数字が把握できないんです)。なので、上記のような依頼は結構な頻度で頂戴することができています。

また、各種Webサービス・Webシステムに動作コアだけ納入させてもらうこともあります。この場合は、受託開発としていくら、というケースと売り上げの何パーセント、という成果報酬型でさせていただくケースとがあります。

あと、普及したら有償化するんじゃないの?ともたまに言われるのですがそれはまったく考えていません。今後いかなるバージョンアップがあったとしても、本体を非OSS化するということはありません。その点は安心してください。それやっちゃうと何のためにOSS化したかわからなくなってしまいます。うまくいっている(=先述のような収入源も安定している)状態で非OSS化するなんて本末転倒です。

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